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みなさん、こんにちわ!やはり世界の場で日本を背負って戦う大会って、私は大好きです。【FIFA World Cup 2026】が閉幕してしまい、脱力感が半端ないですが、これから年代別だったりアジア競技大会だったりを楽しみに待つしかありません。今日は可能に引き続き、日本開催となる【アジア競技大会2026】サッカー競技について。今日は連覇のかかる女子サッカー競技の組合せ抽選の結果。男子とは違い年齢制限のない中でAFC主催ではないけどもアジアNo.1を狙います。今年3月には【AFC Women's Asian Cup 2026】で優勝しているなでしこJAPAN。今年2冠目となるアジア制覇は獲らなければならないタイトル。とはいえこの大会に挑むのは国内組限定なでしこ。海外クラブに所属する選手が男子同様多くなってきて、フル代表の大半が海外組なので、がらりと布陣が変わります。狩野倫久監督率いるなでしこJAPANが、全く別のカテゴリーとしてタイトルを獲るんです。この夏にも海外移籍を決断する選手が多くなる中で、選手層の充実や新たにベストメンバーへの危機感を募らせるためにチームとしても大事な大会になるでしょう。【Asian Games 2026】〜Women's Football〜@日本・愛知県〈グループE〉2026年9月14日日本 - タイベトナム - チャイニーズ・タイペイ2026年9月17日日本 - ベトナムチャイニーズ・タイペイ - タイ2026年9月21日日本 - チャイニーズ・タイペイタイ - ベトナム〈グループF〉2026年9月韓国 - ミャンマーバングラディシュ - 北朝鮮2026年9月韓国 - バングラディシュ 北朝鮮 - ミャンマー2026年9月韓国 - 北朝鮮ミャンマー - バングラディシュ 〈グループG〉2026年9月中国 - 香港ウズベキスタン - フィリピン2026年9月中国 - ウズベキスタンフィリピン - 香港2026年9月中国 - フィリピンウズベキスタン - 香港出来れば国内組ということで23歳以下とか年齢制限を設けてチャレンジするなど日本なりの判断をしてもいいかもしれません。もちろん結果に言い訳は許されないし、規定内で真剣に挑む国からしたら失礼極まりないと言われるかもしれません。でも招集に強制力が出せない大会だし、呼べる中でのベストメンバーとなります。でも現実を見た時に女子カテゴリーでU-20の次は本家なでしこJAPANになるので、新たにU-23カテゴリーを設けてもいい気がするんです。U-20が終わって本家に昇格できる選手は当然優先度をトップにしたらいいけど、即昇格といかない選手も山ほどいるし競争力を維持するためにも危機感を持たせなければなりません。そこでBチームとしてではなくてU-23カテゴリーを設けて、目標を設定する強化を進めていくべきです。AFCやFIFAとも連携をして大会創設や親善試合などの推進に動き出してもいい気がします。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年07月26日
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みなさん、こんばんわ!日本国民として有給休暇を取得してまで生観戦しました。また学校の予定だった子供達は警報が発令されるほどの大雨が襲ってきたことで、休校というタイミングも重なって平日金曜日にも関わらずユニホームをきて応援しました。その甲斐あってか、SAMURAI BLUEの2位通過が確定しました。日本時間の今朝8時キックオフで【FIFA World Cup 2026】グループリーグ最終節となるスウェーデンとの一戦。オランダとチュニジアの一戦も心配をよそに同時間帯開催され、Round32のカードも視野に入れながらの試合となりました。結果はすでにメディアを通しても報じられてますが、日本は2位での通過となりました。まずは3大会連続でのグループリーグ突破を決めてくれました。ここは素直に評価できる点だと思います。ただ少しばかり期待値が高いからなのか、私にとっては消化不良感のある試合になりました。まずは日本時間の今日行われた6試合の結果と各グループの最終順位を見ていきます。【FIFA World Cup 2026】〈グループD〉2026年6月25日(木)トルコ 3-2 アメリカ@ロサンゼルス・スタジアム(70,492人)〈得点経緯〉3分アメリカ(Trusty)10分トルコ(Guler)31分トルコ(Yilmas)49分アメリカ(Berhalter)90+8分トルコ(Ayhan)◯ポゼッション率48%:52%◯シュート数9(3):18(7)2戦目終了時点で首位通過を決めていたアメリカにとっては、メンバーを変え消化試合となる中での試合。しかも相手のトルコも敗退が決まってしまった中での試合。とはいえホームで負ける試合は見せられないアメリカと、いいところなく惨敗で帰れないトルコの意地のゴールラッシュとも言えます。パラグアイ 0-0 オーストラリア@サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム(68,827人)◯ポゼッション率44%:56%◯シュート数7(2):12(5)両国ともに突破のかかる試合。見事なまでにしょうもない試合となりました。お互い勝点1を上積みできればRound32進出を決めることができるため、こちらも消化試合的や展開になってしまいました。まだ全グループが終了するまでパラグアイはわかりませんが、勝点4取れてるしほぼ確定と言えるでしょうね?1.アメリカ2勝1敗※勝点6(得点8失点4)2.オーストラリア1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)3.パラグアイ1勝1敗1分※勝点4(得点2失点4)4.トルコ1勝2敗勝点3(得点3失点5)〈グループE〉2026年6月25日(木)エクアドル 2-1 ドイツ@ニュージャージー・スタジアム(80,663人)〈得点経緯〉2分ドイツ(Sane)9分エクアドル(Angulo)77分エクアドル(Plata)◯ポゼッション率39%:61%◯シュート数7(3):11(3)アメリカ同様に1位通過を決めていたドイツにとっての消化試合は敗戦となりました。これによりエクアドルがパラグアイと同じ勝点4だけれども上位8枠を確定させ、滑り込みでの大逆転32強入りとなります。2試合で得点0と批判とまたとなっていましたが、対戦順番にも幸い恵まれた形となり運をも味方にした結果となりました。キュラソー 0-2 コートジボアール @フィラデルフィア・スタジアム(68,324人)〈得点経緯〉7分コートジボアール(Pepe)64分コートジボアール(Pepe)◯ポゼッション率37%:63%◯シュート数11(2):7(3)意外にもコートジボアールが初のグループリーグ突破となる2勝目。初出場のキュラソーにとっては厳しい経験の場となった世界の舞台でしたが、思ったよりも健闘した3試合だった気がします。1.ドイツ2勝1敗※勝点6(得点10失点4)2.コートジボアール2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3.エクアドル1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)4.キュラソー2敗1分※勝点1(得点1失点9)〈グループF〉2026年6月25日(木)日本 1-1 スウェーデン@ダラス・スタジアム(70,137人)〈得点経緯〉56分日本(前田大然)62分スウェーデン(Elanga)◯ポゼッション率52%:48%◯シュート数8(3):11(5)◯GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)◯DF板倉滉(アヤックス※オランダ)→39分谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)瀬古歩夢(ル・アーブル※フランス)→75分渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)◯MF菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)田中碧(リーズ※イングランド)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)堂安律(フランクフルト※ドイツ)→66分伊東純也(ヘンク※ベルギー)前田大然(セルティック※スコットランド)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)→75分長友佑都(FC東京)◯FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→66分小川航基(NEC※オランダ)大会通しての采配だし、単純にこの試合だけの中身での判断はしたらダメだと思います。としても少しばかり消化不良を感じる試合でした。立場的に絶対勝点が必要なスウェーデンとの試合だし、難しい展開になるのは百も承知です。またフィジカルも強く中盤を省略して高さで挑んでくるのはある程度予測ができる相手。本気で優勝を狙うにあたって停滞気味の寂しい試合に映りました。とはいえ最終節で計算しながら試合ができるのは、前半の2試合があったから。2018年大会のポーランド戦とまでは行かないまでも、戦術として無理をする必要がない展開に持って行けたと理解します。森保一監督の中でSAMURAI BLUEファミリーとして大会を勝ち抜くための90分としての考えでの采配だった気がします。チュニジア 1-3 オランダ@カンザスシティ・スタジアム(68,391人)〈得点経緯〉3分オランダ※OG7分オランダ(Brobbey)54分チュニジア(Mastouri)62分オランダ(Van Hecke)◯ポゼッション率29%:71%◯シュート数10(4):20(7)クーマン監督率いるオランダの強さが証明されました。初戦の日本戦で批判の的とされましたが、それは単純に日本が力を持つ国だったからと立証してくれました。この勝負強さや勝ち切る辺りはまだまだ日本が及ばない点だし、今後日本がさらに上を目指す上で経験にしたいし参考にしたい点ですよね?1.オランダ2勝1分※勝点7(得点10失点4)2.日本1勝2分※勝点5(得点7失点3)3.スウェーデン1勝1敗1分※勝点4(得点7失点7)4.チュニジア3敗※勝点0(得点2失点12)大陸Play-offを勝ち抜いた中でボスニア・ヘルツェゴビナとスウェーデンが3位とは言え辛うじて32強入りをこの時点で確定させました。おそらくギリギリの当落線上にいる3位の国にとっては他グループの結果は気になって仕方ないでしょう。特に韓国は勝点3だし得失点差で-1とあって、いま6グループが終わった中でスコットランドに次ぐ5番目の成績。残り6グループがあるので日本時間の明後日までに行われる最終節の結果で、どうなるか判明することになります。今日の日本やオーストラリアの試合結果も関係していただけに、アシストがなく残念ではありますがまだチャンスもあるし信じて待ちましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月26日
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みなさん、こんばんわ!1日短い今週の平日はあっという間に終わりです。長期出張も後半戦で徐々に成果が出てきたかな?さて、【FIFA World Cup 2026】も終わり選手たちはオフから新シーズンに向けて動き始めました。秋春制への移行となる歴史的瞬間となるのが26/27夏の移籍マーケット。国内→国内、国内→海外、海外→海外、海外→国内といろんなケースがある移籍市場!選手からすれば国内外問わず、自信を必要としてくれるクラブとの契約はもちろんだしより高いレベルでのチャレンジという視点も判断に影響してきます。やっと欧州とのシーズン開幕時期を合わすことができ、マーケットも意味を変えた形で動き出すことでしょう。ま、それは国内組を対象にした場合ですが。。。8月の末までとなるマーケット締結に向けて、いろんな決断がされています。◯国内→海外宇野禅斗(清水→ボルシアMG※ドイツ)山本天翔(G大阪→ドルトムント※ドイツ)中村草太(広島→ル・アーブル※フランス)石渡ネルソン(C大阪→シントトロイデン※ベルギー)荒木遼太郎(鹿島→シントトロイデン※ベルギー)佐藤龍之介(F東京→バレンシア※スペイン)荻原拓也(浦和→ルーベン※ベルギー)安藤晃希(水戸→アントワープ※ベルギー)まだまだ候補はあるでしょう。SAMURAI BLUEの次期監督が大岩剛氏に決まったことで2005世代の流出は避けられないでしょう。また次の2007世代にも可能性は充分にあり得ます。あと個人的にあり得ると思ってるのが長友佑都。FC東京の新体制発表のタイミングでNo.5は空きとなってる状況。進退がまだ明らかになってないんですが、最後はまた欧州でと考えるのもわかる気がするんです。◯海外→海外水多海斗(エッセン※ドイツ→ル・アーブル※フランス)古橋亨梧(バーミンガム※イングランド2部→ロサンゼルス・ギャラクシー※アメリカ)守田英正(スポルティング※ポルトガル→ハル・シティ※イングランド)関根大輝(スタッド・ランス※フランス2部→ホルシュタイン・キール※ドイツ2部)山本理仁(シントトロイデン→フライブルク※ドイツ)長田澪(ブレーメン→フライブルク)ハーフナー・ニッキ(SVリート※オーストリア→サン・ジロワーズ※ベルギー)山田新(セルティック※スコットランド→ルーベン※ベルギー)他にも合意報道から噂レベルでたくさん選手が交渉していることでしょう!前田大然、冨安健洋、佐野海舟、鈴木彩艶、中村敬斗などSAMURAI BLUE組。佐野航大、伊藤涼太郎、旗手怜央にも動きは出てくるはず。また女子に目を移すとGK大熊茜がアストン・ヴィラ(イングランド)に。フランクフルトの千葉玲海菜はイタリアの名門ユベントスへの移籍を発表しました。やっぱりたのしいですね?これまでと違うのが国内も海外も同じシーズン開幕前であること。まだ名前の上がっていない選手も水面下で交渉している可能性もあるので、見守って行きたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年07月24日
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みなさん、こんばんわ!昨日は大変失礼いたしました。あの後、湯船に入り疲れを取ってすぐに横になったことで体調はマシになりました。だから今日は2つのテーマで更新しちゃおうっと!まず1つ目。それはアマチュア界の最高峰と言われ、Jへの登竜門と言われるJFL。今日の試合を終えて次節が1stステージ最終節となります。まだ現時点でステージ優勝が決まっていません。1試合を残した段階で4チームにステージ優勝の可能性が残っています。今日の試合で1位・2位の直接対決となったS仙台とF大阪の一戦は最後追い付かれる展開で痛み分けドローとなってしまいました。個人的にこの試合の結果が優勝を占ううえで非常に重要になると予想していただけに、大阪として大きな失点となってしまいました。最終節に可能性を残すものの、他の試合の結果次第という他力本願を待つ状態となります。現時点での順位を見て行きましょう。~14節終了時点~1位八戸9勝1敗4分※勝点31(得点19失点8)2位S仙台9勝1敗4分※勝点31(得点20失点11)3位Honda9勝2敗3分※勝点30(得点29失点8)4位F大阪9勝3敗2分※勝点29(得点26失点10)5位鹿児島8勝3敗3分※勝点27(得点19失点11)6位沼津7勝3敗4分※勝点25(得点15失点12)7位奈良6勝3敗5分※勝点23(得点14失点11)8位SP京都7勝6敗1分※勝点22(得点23失点12)9位ホンダロック5勝5敗4分※勝点19(得点15失点19)10位滋賀4勝4敗6分※勝点18(得点18失点15)11位V大分4勝7敗3分※勝点15(得点19失点27)12位横河武蔵野4勝8敗2分※勝点14(得点12失点18)13位岡崎2勝9敗3分※勝点9(得点10失点23)14位栃木W2勝10敗2分※勝点8(得点12失点25)15位龍ヶ崎2勝11敗1分※勝点7(得点14失点30)16位岡山N1勝12敗1分※勝点4(得点7失点32)ここにきて首位に躍り出た百年構想クラブヴァンラーレ八戸!前節まで首位をキープし続けたアマチュアイズムソニー仙台。昨シーズンのJFL覇者のHonda FC。そして初参戦となる全国リーグ初年度で躍進を続けるFC大阪。この上位4チームが最終節でのステージタイトルを争うことになります。~最終節スケジュール~2015年6月6日Honda - SP京都岡山N - 八戸2015年6月7日滋賀 - 沼津栃木W - V大分F大阪 - 鹿児島龍ヶ崎 - ホンダロック岡崎 - 横河武蔵野奈良 - S仙台ホームで戦えるのがHondaとF大阪ですが、対戦相手がともに実力を持ったクラブですし、他力本願がタイトルの条件になるのでまずはホームで勝つことに集中でしょう。最終節なのに同時間開催ではないので6日に予定されている2試合は非常に難しい中での試合となりそうです。この最終節のカードだけを見ていると八戸が有利でしょう。現時点での首位と最下位の対戦となるからです。それでも同勝点で並ぶS仙台が大量得点差で奈良クラブに勝利すれば逆転と言うことも考えられますので、6日には決まりません。年間タイトルとステージ優勝では意味合いが違うけれども、チャンピオンシップへの出場権を手にすることは大きな自信になります。昨シーズン1stステージを制したHonda FCが2ndステージで順位を落としたように余裕を持って2ndステージに入れます。個人的には地元大阪から3番目のJ入りを目指しているFC大阪の躍進に期待していますが、百年構想クラブがステージ優勝すると言うことは年間2位までの確保と言うことを意味しますので、八戸にとっては来シーズンのJ3加入が近付くことになります。それぞれに目標があっていろんなドラマがある中で、明となるのか暗となるのかまずは来週最終節を迎える中で別れることになるでしょう。6月20日、スグに2ndステージが始まるし、気持ちのリフレッシュができませんが可能性を残す4クラブには可能性がある限り諦めることなくチャレンジしてもらいたいものです。果たしてステージ優勝はどこの手に渡るのでしょうか?では1回目の更新はこの辺で!
2015年05月31日
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みなさん、こんばんわ!長期出張最初のオフ。趣味に時間を使いました。さて、4年に1度の祭典が終盤に差し掛かる【FIFA World Cup 2026】。日本時間の今朝、準々決勝1試合が行われ2ヶ国目の4強が決まりました。現役欧州王者のスペインが下馬評通りの勝ち上がりです。【FIFA World Cup 2026】〈準々決勝〉2026年7月10日(金)スペイン 2-1 ベルギー@ロサンゼルス・スタジアム(70,492人)〈得点経緯〉30分スペイン(Ruiz)41分ベルギー(De Ketelaere)88分スペイン(Merino)◯ポゼッション率68%:32%◯シュート数17(8):5(2)勝ち上がる国って個々の力はもちろんですが、チームとしての勝ち方を知っているし、スイッチの掛けるタイミングが絶秒。順当に優勝候補が結果を出してきてるし、ここまでこれば運をも味方につけれる強さを発揮した国がタイトルを獲るんでしょう!日本時間の明日には準々決勝2試合が予定されてるので、ベスト4が出揃うことになります。早いですね?我らがSAMURAI BLUEの敗退から他人事になってしまいましたが、まだ差があると理解できる瞬間とも言えます。明日はホテルでゆっくり久しぶりに試合を見よっかな!短めではありますが。。。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年07月11日
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みなさん、こんにちわ!長期出張のオフですが、せっかくだしおでかけしたいのは当然。とはいえこの暑さ。その勇気が出ないのが現実。部屋の掃除の時間を使って恒例となったモーニングに行って、早めの更新をしちゃいます。昼からは体調と相談して映画でも観にいこっかな?さて、日本代表の周辺が慌ただしくなってます。2018年からの長期政権となった森保一体制。約半年の契約延長が発表され【AFC Asian Cup 2027】優勝という最大ミッション達成の上、大岩剛監督にバトンタッチする流れが決まりました。継承という言葉が使われ、戦術や選手選考などではなく、進化、成長している日本サッカーの流れを止めることなく進めていく継承。アンダーカテゴリーを指揮してきた指揮官へと繋いでいく。いろんな選択肢がある中で議論を進め決断した人事となります。そんな次期SAMURAI BLUEの指揮官に任命された大岩剛氏が現在率いるのが、2年後のロサンゼルス五輪金メダルを目指す現U-21日本代表。2024パリ五輪に続くアンダー世代で珍しい長期政権で国際経験豊富で評価も高い指揮官。彼が次に向けて指揮するのが【Asian Games 2026】の男子サッカー競技。韓国の連覇を止め、【AFC U-23 Asian Cup 2026】に続くタイトル(金メダル)を勝ち取るんです。先日発表された組み合わせたスケジュール。【FIFA World Cup 2026】終了のタイミング、かつ愛知県での地元開催とあって世間の注目が高まるのは必然。この大会、並びにロサンゼルス五輪を経由して【FIFA World Cup 2030】でのチャンピオンへのチャレンジとなります。【Asian Games 2026】@日本(愛知県名古屋市)〈グループA〉2026年9月16日日本 - 香港タイ - キルギス2026年9月20日日本 - キルギスタイ - 香港2026年9月23日日本 - タイキルギス - 香港〈グループB〉2026年9月18日中国 - 北朝鮮UAE - イラン2026年9月20日中国 - イランUAE - 北朝鮮2026年9月23日中国 - UAEイラン - 北朝鮮〈グループC〉2026年9月ベトナム - クウェート ウズベキスタン - フィリピン2026年9月ベトナム - フィリピンウズベキスタン - クウェート 2026年9月ベトナム - ウズベキスタンフィリピン - クウェート 〈グループD〉2026年9月16日韓国 - カタール2026年9月20日サウジアラビア - カタール2026年9月23日韓国 - カタール同日に女子サッカー競技の抽選も行われましたが、まずは2005JAPANだけ。1月にアジアを制してる点と、次期日本代表監督が指揮するカテゴリーという点。また日本開催の大会とあってここでのタイトルは、選手たちの自信だけでなく日本サッカー界の意味あるタイトルになります。男女アベック金メダルはもちろん圧倒した強さを見せてもらいたい。佐藤龍之介や石渡ネルソンなど海外組の招集力など気になりますが、優勝はぶれないノルマとなるはずなので実現してもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年07月25日
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みなさん、こんばんわ!鬼は~外、福は~内!1日遅れましたが、昨日は節分。我が家では昨晩、恵方巻を静かに食べささやかながら豆まきを実施しました。毎年の恒例行事って家族を笑顔にしてくれますよね~?さて、冬の移籍マーケットで出場機会を確保するために移籍するのではと噂された香川真司。結局は自ら厳しい道を選択し残留を決めました。ここにきてメディアの記事によれば前C大阪のレビー・クルピ監督から移籍をした方が良いとコメントされてしまいました。本人も相当悩んだだろうしなんで試合に出れないのか納得できない状況でしょう。ドルトムントに戻る選択肢があった中で敢えて逃げず勝負することを選んだのは香川らしさです。古巣に戻ればユルゲン・クロップ監督から信頼のアツイ香川だけに出場機会も増えるでしょう。サポーターからも愛されただけにドルトムントに戻って欲しいと切に願ってる印象を受けます。香川にとってこの現状で古巣に戻ることが自身の成長に繋がらないと判断したのでしょうか?それは古巣をバカにしている訳でなくリスペクトしているからこその判断です。自らが自身の成長のためクラブを去ったのにマンチェスター・Uで出番がないからと言ってのこのこと戻れないと言う理由だと思います。絶対成功して戻るようになれれば話は変わってくるでしょう。この一連の香川の出場機会に関して、私自身解決まで時間の問題とよんでいます。それは今シーズンから監督に就任したデイヴィッド・モイーズ監督の首が危ないと思っているからです。昨シーズンプレミアリーグを制した強豪は今シーズン24節を終えた段階で12勝8敗4分けの勝点40で7位と言う順位に低迷しています。前任のファーガソン氏が実現してきたサッカーを継承できず、エバートン時代のような守備重視の面白くないサッカーを推奨することで、強豪クラブを指揮したことのない経験不足が露呈してしまいました。ある記事にはクラブを去りたいと願っている選手が多い、とも言われています!香川自身も同じ気持ちでしょう。あの強豪中の強豪で、世界的に人気のあるクラブだけにこの状況は決して許された状況とは言えません。ファーガソンが長期政権だったからモイーズも我慢しなくてはとはならないでしょう。フロントやサポーター、選手からの厳しい批判に耐えれるでしょうか?堪忍袋が切れてしまってからでは遅いです。イングランドでは解任オッズが話題になるなど賭けの対象にもなっているようです。私自身も彼の続投だけでなくシーズン中の解任も十分あり得ると思っています。香川と同じ日本人からすると、香川を重宝しない監督時にこのような不振に陥っていると言うことは、香川がいればこの不振を打破してくれるのではと思ってしまいます。シーズン当初から香川の良さを理解し評価してさえすれば、負け数の8は少なくとも半分の4に持っていけたのではないでしょうか?そうすれば優勝争いに踏みとどまっているのです。そろそろフロントも判断しないことには来シーズンのチャンピオンズリーグへの出場権自体も危なくなります。香川の起用を増やし、監督ではなくクラブとしての目指すサッカーを取り戻す。そう考えると香川がマンチェスター・Uに残った判断はあながち間違いではなかったと言えるのかもしれません。香川が出場していないことで壁にぶち当たっていると判断している人もいるようですが、監督の目指すサッカーにマッチしないことにはどうしようもない。誰が監督でも出場できる選手が超一流なのでしょうが、彼はまだ決して超一流ではない。成長過程の一流です。ファーガソンのような名将に評価されて世界的ビッグクラブに引き抜かれたのだから、自信を持ってすべきことを練習時から実践すれば必ずチャンスは訪れます。私は日本人だし、日本での香川の所属は我らがC大阪なので応援し続けます。クラブの不振がこのまま続けば、モイーズ監督はほぼ解任は免れないでしょう。やれることをきっちりこなして、チャンスを待ち続けましょう!マタが加入したから出番がないのではなく、モイーズが監督でモイーズのサッカーだから出番がないのです。我慢の時を次の成長の糧にしてもらいたいものです!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2014年02月04日
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