ニモ堂のサッカー日記

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2021年03月31日
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カテゴリ: SAMURAI BLUE
みなさん、こんばんわ!


令和2年度も今日で終わり。


明日からは令和3年度に移ります。


気分新たに行きたいですね?


さて、待ちに待った3月シリーズはあっという間に終わってしまいました。


UEFAではコロナ禍でずれ込んだ日程を取り戻すため各シリーズ3試合ずつが消化されていますが、日本は2試合。


SAMURAI BLUEと97JAPANがそれぞれ2試合ずつを国内で消化しました。


前半部分は先日テーマにしましたので今日は後半。


まずFIFA World Cup 2022アジア2次予選が組まれたSAMURAI BLUE。



〜グループF〜
2021年3月30日(火)
モンゴル 0-14 日本@フクアリ
(得点経緯)
13分日本※南野拓実
23分日本※大迫勇也
26分日本※鎌田大地
33分日本※守田英正
39分日本※OG
55分日本※大迫勇也
68分日本※稲垣祥

78分日本※古橋亨梧
79分日本※伊東純也
87分日本※古橋亨梧
90+1分日本※浅野拓磨
90+2分日本※大迫勇也




GK
権田修一

DF
松原健
小川諒也
冨安健洋
→71分畠中槙之輔
吉田麻也
→64分中谷進之介

MF
守田英正
→46分浅野拓磨
遠藤航
南野拓実
→71分古橋亨梧
伊東純也

FW
鎌田大地
→63分稲垣祥
大迫勇也



メディアではWorld Cup予選史上最多ゴールが大きく話題として取り上げられていますが、日本代表としての記録まであと1点でした。


過去にフィリピン代表相手に15-0で勝利したのが記録らしいです。


私的にはその記録とかはあまり興味ないのですが、昨日の試合で評価すべき点は最後まで全力を出し切ってプレーした点だと感じています。


これまでの代表は相手の力関係に合わせて、楽なプレーに走りがちでチャレンジせず怠慢なプレーが目立っていたのですが、昨日は全員が必死にプレーしていました。


それは森保一監督もコメントしたように相手云々ではなく、自分自身の立ち位置を確保するための挑戦であるから。


今やSAMURAI BLUEは競争が激しくなり定位置を確保している選手がいません。


次呼ばれる保証のない中で目の前の試合が生き残りの勝負なんです。


そこをうまく利用して采配してるのが森保一監督です。


次は6月にセントラルに移り日本開催で残りの2次予選を行います。


次戦の勝利で日本は3次予選進出が確定しますが、競走の原理から消化試合は存在しません。


そして3次予選以降は97JAPANが本格的にその競争に加わります。


見ていて気持ちの良い完勝でした!


【SAISON CARD CUP 2021】
2021年3月29日(月)
日本 3-0 アルゼンチン
@北九州St.(7,302人)
(得点経緯)
45分日本※林大地
68分日本※板倉滉
73分日本※板倉滉



GK
谷晃生

DF
板倉滉
町田浩樹
原輝綺
古賀太陽
→89分中野伸哉
瀬古歩夢

MF
久保建英
→75分三好康児
相馬勇紀
→88分三笘薫
田中碧

FW
林大地
→61分田川亨介
→90+1分渡辺皓太
食野亮太郎
→83分旗手怜央 



東京五輪金メダル候補で南米予選優勝のアルゼンチンとの再戦に完勝。


26日の初戦に0-1で敗れて悔しい思いをした選手たちは、意地を見せてくれました。


ポゼッションこそ46:54と下回りましたが、シュート数でも7:5と競合を上回り優位に進めます。


また数字では表せない展開面でも前線からの速い連動したプレッシングで相手を焦らせ、逆に相手のガチガチのプレスにも慌てることなく冷静にプレーしてました。


見ていて2012年ロンドン五輪のスペイン戦を思い出しました。


感謝しなくてはいけないのは親善試合で来日してくれたアルゼンチンが本気でぶつかってくれたこと。


やっぱり強豪国と言われる国には勝者のメンタリティが浸透していてどんな試合であっても目の前の試合に全力で臨み、プレーをする精神が染み付いているんだと感じました。


あれは迎え撃つ日本にとっても非常に共感が持てるし嬉しい姿勢です。


日本も徐々にその精神がついてきたとは思いますが、良い勉強としていきたいですね?


でもそのアルゼンチンを完膚なきまでに倒した97JAPANの姿は心強いです。


昨年1月のAFC U-23選手権2020での不甲斐ない失態と同じカテゴリーとは思えない逞しさでした。


このカテゴリーもSAMURAI BLUE同様に競争レベルが高いです。


このメンバーに加え冨安健洋、堂安律、遠藤渓太、藤本寛也、橋岡大樹、齊藤未月、斉藤光毅、鈴木冬一など海外組が控えるし上田綺世、郷家友太、杉岡大暉、菅大輝、森下龍矢、岩田智輝、岡崎慎、波多野豪、オビ・パウエル・オビンナなど沢山の候補がいます!


かつ18人の限られた登録数なのでオーバーエイジなど考慮すると兼任する森保監督は頭を悩ませることでしょう。


選手にとっては貴重な経験の場だし、選手価値を上げるチャンスだけどここがゴールと思わずチャレンジし続けれるようにしてほしいですよね?



本番直前にはスペインを迎えてテストマッチを組んでいます。


先日決まったメキシコやホンジュラス対策としてアメリカとの対戦を見たいし4月12日に予定されている五輪抽選は今から楽しみですね?


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2021年03月31日 22時42分27秒
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