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みなさん、こんばんわ!私たちの挑戦は終わってしまいました。メキシコ、カナダ、アメリカで開催されている【FIFA World Cup 2026】。舞台はトーナメントに移行し、ノックアウト方式へと変わりました。言い方を変えれば各試合ごとに敗退国が決まっていき、優勝国は試合ごとに絞られていきます。日本時間の昨日からRound32がスタートし、現時点で4ヶ国がRound16に勝ち残ったことになります。【FIFA World Cup 2026】〈Round32〉2026年6月28日(日)南アフリカ 0-1 カナダ@ロサンゼルス・スタジアム(69,237人)〈得点経緯〉90+2分カナダ(Eustaquio)◯ポゼッション率58%:42%◯シュート数6(1):12(7)2026年6月29日(月)ブラジル 2-1 日本@ヒューストン・スタジアム(68,777人)〈得点経緯〉29分日本(佐野海舟)56分ブラジル(Casemiro)90+5分ブラジル(Martinelli)◯ポゼッション率69%:31%◯シュート数19(7):5(2)◯GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)◯DF冨安健洋(アヤックス※オランダ)谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)◯MF佐野海舟(マインツ05※ドイツ)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド )→78分田中碧(リーズ※イングランド)堂安律(フランクフルト※ドイツ)→66分菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)前田大然(セルティック※スコットランド)→90+7分小川航基(NEC※オランダ)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)→66分鈴木淳之介(コペンハーゲン※デンマーク)伊東純也(ヘンク※ベルギー)◯FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)ドイツ 1(3PK4)1 パラグアイ @ボストン・スタジアム(63,945人)〈得点経緯〉42分パラグアイ(Enciso)54分ドイツ(Havertz)◯ポゼッション率76%:24%◯シュート数21(6):7(3)オランダ 1(2PK3)1 モロッコ@エスタディオ・モンテレイ(51,243人)〈得点経緯〉72分オランダ(Gakpo)90+1分モロッコ(Diop)◯ポゼッション率30%:70%◯シュート数6(2):11(5)開幕前に48ヶ国参加が決まった際に、格差が出る大会になると言われてました。実際蓋を開けてみるとRound32では、ここまで4試合全てが僅差。PK決着が2試合だし、残りの2試合も後半アディショナルタイムに決勝点が決まる展開。勝負の運って味方につけたいですよね?我らがSAMURAI BLUEの敗退が決まった瞬間に、ネット界隈ではバッシングが始まりました。なんか最近はいつもの光景で、サッカーを知らない無知の負け犬が結果だけを見て書き込んでいるコメントをなぜニュースにするのか不思議でなりません。メディアが話題作りのためにネットで匿名で名乗らずに誰が書いたかわからない書き込みを拾うんです。塩貝健人のブラジルに対するコメントにしても、あれを批判するならブラジル代表若い選手の『危険な日本人選手を知らない』っていうコメントは対象にならないのかな?結果的にブラジルが勝ったからあの5本指ポーズの煽りが活かされますが、逆だったら塩貝のコメントはやっぱりとなりますよね?メディアの存在意義って揚げ足取りでみんなが騒ぐような、煽りに関する話題を記事にすることなんでしょうか?もっと伝えないといけない話題はあるはずだし、それに一喜一憂する報道のあり方に毎度不満を覚えるのは私だけでしょうか?森保一監督を始めとするSAMURAI BLUEのみなさん、本当にお疲れ様でした。また日本のために優勝を目指して戦い、私たちに夢を持たせてくれて有難うございます。たらればは当事者や協会関係者が分析して、今後に活かす議論をするもの。素人の周りが批判として結果論で語るのは違います。語るのはメディアやネットの舞台ではなく、酒の席とか身内の雑談の中でやってもらいたい。今回の試合後の報道のあり方をみて、ホンマにブラジル代表は日本を脅威として認めてくれてたんやと感じました。私的に試合を見てブラジルの強さを感じたし、負けん気の強さという国民性も身に染みて脅威でした。そう感じたのはブラジルの守備陣がボールを回す時、ダイレクトでパスを繋いでました。あれは日本の前からの早いパレス対策だと思います。高い足元の技術があるからできるのでしょうが、その辺はさすが王国と認めざるを得ません。個人的にあの対策が日本を混乱させてしまい、プレーの選択肢を縮めてしまったのではないかと感じています。確かにあれだけで日本が負けるとか要因は一つではないでしょう。ただ試合を見ていて危ない場面はあったけど勝敗は紙一重なのは事実。本田圭佑が試合後にコメントしてましたが、サッカーはミスの競技。だから細かいミスで一喜一憂するのはアマチュアだし、素人の考え方。下を向くのではなく、もう明日から次のスタート。今回は世界が日本を危険と感じ、今後は対等に日本を敵国として対策を打ってきます。そんな中で再び4年後の世界チャンピオンを目指すんです。4年に一度世界一を競いますが1ヶ国を除いてその目標は未達成で終わります。ほとんどの国が達成し得ない高い目標なんです。だからこそ目指すべきだし目指さないといけないんです。深夜2時に起きて私は悔しかったし、勝てると信じて応援してました。あんな気分にさせてくれたのは紛れもなく森保一監督率いるSAMURAI BLUEの積み重ねた実績なんでしょう。お隣韓国では、グループリーグ敗退という失態からホン・ミョンボ監督への殺害予告にまで発展してるんです。ドイツ、オランダがPK戦とはいえ姿を消したり、サプライズも起こっています。日本だけでなくここでの敗退の辛さは優勝候補だった国も味わっています。この辛さや悔しさを生かしてきた国が本当に強い代表を作り上げるんだと思います。と考えると日本は4年後なのか、8年後なのか?8年前のベルギーとの悪魔の14秒を彷彿させる展開でのブラジル戦敗退。私が日本人だからか、なぜ日本だけ神様が味方になってくれないのかと悲観しますが、おそらく他国にとっても敗退する時って同じ感覚なんでしょう。細かい試合振り返りは勝てなかったからしません。新たな目標に向けて動き出す中で、やはり優勝を目指す姿勢は貫いてもらいたいし、私たちも信じてついていきます。個人的な見解としては森保一監督続投で4年後へ、再び夢を持たせてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月30日
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みなさん、こんばんわ!本格的な夏到来ですね?暑さがやってきたって感じです。さて、トーナメントに移行です。【FIFA World Cup 2026】もRound32がスタートし、一気に敗退国が増えていきます。逆に勝ち上がる国の数も絞られてきて、当事者として楽しめる国も自ずと限定されていきます。日本時間の今朝1試合が行われ、開催国のカナダが最初のRound16進出を決めました。2番目に決めるのは我らがSAMURAI BLUEとなってくれるはず。Round32の話題は改めるとして、今日はグループリーグの結果を受けて、各大陸別に成績を比較してみようと思います。単純な比較。基本的には大陸ではなく各国の協会が進める強化に沿って、代表が組織化されてるし選手の育成から担っているんです。だから大陸ごとに比較したところであくまでも傾向を見る意味ってことでご理解ください。1巡目を終えた時に欧州勢や南米勢の不審が目立ち、私は出場枠が多すぎると苦言を呈しましたが、完全な見当違いでした。【大陸別グループリーグ順位表】◯UEFA(16)1.7ヶ国2.4ヶ国3.2ヶ国/1ヶ国※左記がR32進出国4.2ヶ国◯CONMEBOL(6)1.3ヶ国2.0ヶ国3.2ヶ国/0ヶ国4.1ヶ国◯CAF(10)1.0ヶ国2.5ヶ国3.4ヶ国/0ヶ国4.1ヶ国◯AFC(9)1.0ヶ国2.2ヶ国3.0ヶ国/2ヶ国4.5ヶ国◯CONCACAF(6)1.2ヶ国2.1ヶ国3.0ヶ国/0ヶ国4.3ヶ国◯OFC(1)1.0ヶ国2.0ヶ国3.0ヶ国4.1ヶ国全12グループで1位通過したのはUEFAから最多の7。続いてCONMEBOLの3にCONCACAFの2。しかもRound32進出枠で見ると。UEFA・・13/16CONMEBOL・・5/6CAF・・9/10AFC・・2/9CONCACAF・・3/6OFC・・0/13位突破が多いとはいえCAF勢が90%の突破率。対して日本が所属するAFCは22%と低い数字になります。しかも最下位国は5ヶ国と最多を誇る低成績。これは出場枠が9もあると批判の対象になるはず。結果が全ての世界だし否定はできませんが、紙一重の勝負ともいえます。韓国にしても結果としては真摯に受け止めないといけませんが、差があったわけではありません。イランなんかは開催国との国交問題がビザ問題に発展し、コンディション面で不公平感を味わいながら3試合連続ドローと負けてないんです。せめて初戦のニュージーランド戦に勝ってさえいれば、3位だとしても勝点5あれば突破確定でした。他に目を移しても初出場となったウズベキスタンやヨルダンにしても3戦全敗とはいえ、そこまでの格差は感じないし今後に向けて貴重な経験にできるはず。40年ぶりの出場となるイラクは1得点12失点といいところなく姿を消しますが、カタール、サウジアラビアは勝点を取るなど褒められはしないまでも健闘しました。世界の舞台で負けてないのが日本とイラン。4年後こそは突破核を増やされるような切磋琢磨が必要になるし、それこそ大陸としてすべき改善策を課題としてすり合わせする必要があるでしょう。48枠に増枠した最大の理由として、中国マーケットの取り込みが挙げられます。FIFAとして中国代表の出場を促して、ビッグマーケットに入り込むチャンスを拡大する狙いもあると聞きます。ただ思惑通りに中国代表の強化が進まずな状態。日本とオーストラリアという寂しい突破国ですが、この両国が先頭に立って欧州クラブで主力として活躍するアジア選手をどんどん輩出し、代表レベルで世界と対等に戦えるレベルに目標を設定しましょう。明日の更新の際はブラジル撃破でRound16進出決定のテーマにできるようSAMURAI BLUEを信じて応援します。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月29日
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みなさん、こんばんわ!早いもので【FIFA World Cup 2026】グループリーグ終了。お隣韓国にとっては非情な1日となってしまいましたね?48ヶ国が出場とあって各グループ2位までではなく、3位の成績上位8ヶ国がトーナメントに進めるフォーマット。日本時間の今日行われた6試合の結果を受けて、全順位が決まりRound32のカードと今後のスケジュールが決まったことになります。まずはグループリーグ最終日の結果。【FIFA World Cup 2026】〈グループJ〉2026年6月27日(土)アルジェリア 3-3 オーストリア@カンザスシティ・スタジアム(69,045人)〈得点経緯〉28分オーストリア(Arnautovic)45分アルジェリア(Belghali)55分オーストリア(Sabitzer)60分アルジェリア(Mahrez)90+3分アルジェリア(Mahrez)90+6分オーストリア(Kalajdzic)◯ポゼッション率65%:35%◯シュート数12(5):10(3)劇的すぎる展開でしたね?本気でアルジェリアが勝利を追求したのか、ドロー決着のはずが決まってしまったから慌てふためいたのか?もちろんサッカー界で八百長はあってはならない犯罪行為。疑いたくはないですが、それくらい衝撃的な試合終盤のドラマとなりました。ヨルダン 1-3 アルゼンチン@ダラス・スタジアム(70,649人)〈得点経緯〉19分アルゼンチン(Lo Celso)31分アルゼンチン※PK(La.Martinez)55分ヨルダン(Al-Taamari)80分アルゼンチン(Messi)◯ポゼッション率27%:73%◯シュート数5(1):12(4)首位通を決めていた王者アルゼンチンですが、メッシの7試合連続得点記録などがかかるなかで後半途中に投入されます。ペナルティエリア付近のフリーキックを見事に決めて大会記録をさらに更新する今大会3試合連続6ゴール目を決めます。1.アルゼンチン3勝※勝点9(得点8失点1)2.オーストリア1勝1敗1分※勝点4(得点6失点6)3.アルジェリア1勝1敗1分※勝点4(得点5失点7)4.ヨルダン3敗※勝点0(得点3失点8)〈グループK〉2026年6月27日(土)コロンビア 0-0 ポルトガル@マイアミ・スタジアム(64,478人)◯ポゼッション率55%:45%◯シュート数24(6):13(2)意外にもコロンビアが試合を支配し、1位通過を掴み取りました。2位通過となったポルトガルは同じUEFAのクロアチアがRound32の対戦相手。コンゴ民主共和国 3-1 ウズベキスタン@アトランタ・スタジアム(68,239人)〈得点経緯〉10分ウズベキスタン(Shomurodov)60分コンゴ民主共和国※PK(Wissa)78分コンゴ民主共和国(Mayele)90+1分コンゴ民主共和国(Wissa)◯ポゼッション率58%:42%◯シュート数19(4):3(1)途中まで大会初勝利に向かって順調だった敗退決定のウズベキスタンですが、力尽きて終盤立て続けに大陸間Play-offを勝ち抜いたコンゴ民主共和国に逆転負け。おそらく韓国代表にとって一番きつい90分だったのではないでしょうか?ウズベキスタンが勝利していたら試合の順番的に可能性が残っていたし、同じアジア代表格として他力でお願いしていたようです。ただそれぞれに必死に戦っているし韓国のためにプレするのは韓国代表だけという事実を改めて理解できたのではないでしょうか?グループリーグ突破権を失う失態の原因追及するにあたって、矢印を自らに向ける癖をつけなければ成長はないし同じ過ちを繰り返すだけになります。私たちは隣国でライバル。ここでへこたれてもらっては困ります。1.コロンビア2勝1分※勝点7(得点4失点1)2.ポルトガル1勝2分※勝点5(得点6失点1)3.コンゴ民主共和国1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)4.ウズベキスタン3敗※勝点0(得点2失点11)〈グループL〉2026年6月27日(土)パナマ 0-2 イングランド @ニュージャージー・スタジアム(80,663人)〈得点経緯〉62分イングランド(Bellingham)67分イングランド(Kane)◯ポゼッション率33%:67%◯シュート数13(2):17(6)母国イングランドがキッチリとグループリーグ首位通過を決めてきました。あと彼らが注意すべきはここから勘違いなく謙虚に準備すること。クロアチア 2-1 ガーナ@フィラデルフィア・スタジアム(68,324人)〈得点経緯〉31分クロアチア(P.Sucic)73分ガーナ(Luckassen)83分クロアチア(Vlasic)◯ポゼッション率53%:47%◯シュート数8(4):6(1)敗戦からスタートのクロアチアが連勝で立て直しての2位突破。さすがです。1.イングランド2勝1分※勝点7(得点6失点2)2.クロアチア2勝1敗※勝点6(得点5失点5)3.ガーナ1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3)4.パナマ3敗※勝点0(得点0失点4)〜3位成績〜コンゴ民主共和国スウェーデンガーナエクアドルボスニア・ヘルツェゴビナアルジェリアパラグアイ セネガルイラン韓国スコットランドウルグアイということでRound32のカードは?〈Round32〉2026年6月28日(日)南アフリカ - カナダ2026年6月29日(月)ブラジル - 日本ドイツ - パラグアイ オランダ - モロッコ2026年6月30日(火)コートジボアール - ノルウェーフランス - スウェーデンメキシコ - エクアドル2026年7月1日(水)イングランド - コンゴ民主共和国ベルギー - セネガルアメリカ - ボスニア・ヘルツェゴビナ2026年7月2日(木)スペイン - オーストリアポルトガル - クロアチアスイス - アルジェリア2026年7月3日(金)オーストラリア - エジプトアルゼンチン - カーボベルデコロンビア - ガーナ日本の組合せが不運と言われます。私自身も優勝のためにハードルが高いグループになったことを不公平と感じたこともあります。ただメディアでもポジティブにコメントが発信されるように、優勝するために高い壁を突破した方が達成感が強いし勢いに繋がります。強国との対戦だからこそ慢心は絶対にないし、集中力を維持できるとおもいます。過去振り返っても2002年大会のトルコ、2010年大会のパラグアイ、2018年大会のベルギー、2022年大会のクロアチア 。ベルギーは当時最強国だったので省いたとしても、他の3ヶ国は少し勝てるかもと慢心があったかもしれない。今回に関しては32強ではありますがブラジルに簡単に勝てると思う日本人はいないはずだし、だからこそ勝つんです。今の代表戦士にはどこが相手でも気を抜く選手はいないと思います。全ての突破国32ヶ国が同じ気持ちだと思うし、ハナから負けてもいいと思ってる国はありません。アルゼンチンだほうがフランスだろうが、優勝候補のスペインだろうが少しでも慢心したら負けるはず。日本はその姿勢が武器になるので是非いい夢を見せてもらいたいですね?では今日はこの辺でりチャオ!
2026年06月28日
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みなさん、こんばんわ!今日も終日嫌な天気でしたね?さて、早いもので48ヶ国に増えた【FIFA World Cup 2026】ですが日本時間の明日にはグループリーグが終了します。幸い我らが日本代表は3大会連続で突破を決めましたのでまだ当事者として楽しめます。ブラジルが相手となりメディアでは各評論家や芸能人が予想をしています。私も日本人だし当然日本代表を信じてるし応援しているので勝つための応援はします。【FIFA World Cup 2026】〈グループG〉2026年6月26日(金)エジプト 1-1 イラン@シアトル・スタジアム(66,925人)〈得点経緯〉5分エジプト(Saber)14分イラン(Rezaeian)◯ポゼッション率61%:39%◯シュート数15(3):13(4)ここまでの最終戦は本来の力関係というよりも、自らの立ち位置を考慮して寂しい展開が多くなります。おそらくこの試合でのイランがその選択をとった気がします。早い時間帯に先制点を許しながら、9分後に追いつく展開。そこからシュートは打つもののなかなか追加点が奪えない中で、3位通過を優先した気がします。ニュージーランド 1-5 ベルギー@BCブレイズ・バンクーバー(52,497人)〈得点経緯〉28分ベルギー(Trossard)50分ベルギー(Trossard)66分ベルギー(De Bruyne)84分ニュージーランド(Just)86分ベルギー(Lukaku)90+4分ベルギー(Saelemaekers)◯ポゼッション率46%:54%◯シュート数6(2):34(10)やっとエンジンがかかったベルギー。結果次第で敗退の可能性があった中で、決めるべき選手が決めて貫禄の首位通過を決めました。1.ベルギー1勝2分※勝点5(得点6失点2)2.エジプト1勝2分※勝点5(得点5失点3)3.イラン3分※勝点3(得点3失点3)4.ニュージーランド2敗1分※勝点1(得点4失点9)〈グループH〉2026年6月26日(金)カーボベルデ 0-0 サウジアラビア @ヒューストン・スタジアム(68,278人)◯ポゼッション率51%:49%◯シュート数15(2):7(3)初出場のカーボベルデが初勝利とはならないまでも3引分の負けなしの2位で突破を決めました。初戦のスペインとの試合で引き分けたことで話題をさらいましたが、もともと本来力を持つ国だし勝ち切れなかったことがトーナメント以降どう勝利に結びつけるのか見ものですね?ウルグアイ 0-1 スペイン@エスタディオ・グアダラハラ(45,065人)〈得点経緯〉42分スペイン(Baena)◯ポゼッション率33%:67%◯シュート数5(1):6(1)トーナメント以降に無理をしたくないスペインと、後がない古豪ウルグアイという展開。ただウルグアイは本当に勝とうという気持ちを持って望んでいたのか微妙な展開でしたよね?全ての試合で先制点を許す中で、後手に回る試合運びになりこれまでのようなエースストライカーの不在が大きく響いた気がします。1.スペイン2勝1分※勝点7(得点5失点0)2.カーボベルデ3分※勝点3(得点2失点2)3.ウルグアイ1敗2分※勝点2(得点3失点4)4.サウジアラビア1敗2分※勝点2(得点1失点5)この最終順位でスコットランドに続く韓国の成績を下回る3位がウルグアイとなってしまい、残念ながらここでウルグアイの敗退が決まってしまいました。〈グループI〉2026年6月26日(金)セネガル 5-0 イラク@トロント・スタジアム(43,036人)〈得点経緯〉4分セネガル(Diarra)56分セネガル(I.Saar)59分セネガル(P.Gueye)71分セネガル(P.Gueye)82分セネガル(Ndiaye)◯ポゼッション率69%:31%◯シュート数28(12):6(1)3位通過をもぎ取るためにセネガルが大量得点での勝利です。勝点3で並ぶ中、得失点差での競争とあって理想的な結果を最後に手にすることができました。大陸間Play-offを勝ち抜いてきたイラクにとっては、3戦全敗1得点12失点と世界の壁を見せつけられたし、グループに関しては不安としか言いようがない厳しい抽選でしたよね?ノルウェー 1-4 フランス@ボストン・スタジアム(64,146人)〈得点経緯〉7分フランス(Dembele)20分フランス(Dembele)21分ノルウェー(Aasgaard)32分フランス(Dembele)90+4分フランス(Doue)◯ポゼッション率43%:57%◯シュート数10(4):18(9)既に連勝で2位以内を確定させていた国同士の対戦。ノルウェーはガラリとメンバーを変えて、一方のフランスは固定布陣で挑んだ一戦になりました。その姿勢が結果に現れた試合でした。これはどの国も優勝のための戦略だし、ノルウェーとしてらコートジボアールとのRound32を選んだ采配という点でしょう。1.フランス3勝※勝点9(得点10失点2)2.ノルウェー2勝1敗※勝点6(得点8失点7)3.セネガル1勝2敗※勝点3(得点8失点6)4.イラク3敗※勝点0(得点1失点12)日本時間の明日に予定されている残り3つのグループの最終節6試合。この結果を受けてグループリーグ最終順位が全て確定となり、敗退国16ヶ国とRound32に進む国、並びにトーナメントの対戦カードが決まることに。現時点で敗退が決まっているのが、各グループ最下位と3位で確定となってしまった以下の国。チェコカタールハイチスコットランドトルコキュラソーチュニジアニュージーランドサウジアラビアウルグアイイラクヨルダンの12ヶ国かな?明日には4つ増えることになります。そしてSAMURAI BLUEも関係するトーナメントですが、だいぶカードが決まってきましたよね?ドイツ - パラグアイ フランス - スウェーデン南アフリカ - カナダオランダ - モロッコK2位 - L2位スペイン - J2位アメリカ - ボスニア・ヘルツェゴビナベルギー - AIJ3位ブラジル - 日本コートジボアール - ノルウェーメキシコ - CE3位L1位 - IJK3位アルゼンチン - カーボベルデオーストラリア - エジプトスイス - GJ3位K1位 - EIL3位明日には決まるしまた改めてテーマにします。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月27日
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みなさん、こんばんわ!日本国民として有給休暇を取得してまで生観戦しました。また学校の予定だった子供達は警報が発令されるほどの大雨が襲ってきたことで、休校というタイミングも重なって平日金曜日にも関わらずユニホームをきて応援しました。その甲斐あってか、SAMURAI BLUEの2位通過が確定しました。日本時間の今朝8時キックオフで【FIFA World Cup 2026】グループリーグ最終節となるスウェーデンとの一戦。オランダとチュニジアの一戦も心配をよそに同時間帯開催され、Round32のカードも視野に入れながらの試合となりました。結果はすでにメディアを通しても報じられてますが、日本は2位での通過となりました。まずは3大会連続でのグループリーグ突破を決めてくれました。ここは素直に評価できる点だと思います。ただ少しばかり期待値が高いからなのか、私にとっては消化不良感のある試合になりました。まずは日本時間の今日行われた6試合の結果と各グループの最終順位を見ていきます。【FIFA World Cup 2026】〈グループD〉2026年6月25日(木)トルコ 3-2 アメリカ@ロサンゼルス・スタジアム(70,492人)〈得点経緯〉3分アメリカ(Trusty)10分トルコ(Guler)31分トルコ(Yilmas)49分アメリカ(Berhalter)90+8分トルコ(Ayhan)◯ポゼッション率48%:52%◯シュート数9(3):18(7)2戦目終了時点で首位通過を決めていたアメリカにとっては、メンバーを変え消化試合となる中での試合。しかも相手のトルコも敗退が決まってしまった中での試合。とはいえホームで負ける試合は見せられないアメリカと、いいところなく惨敗で帰れないトルコの意地のゴールラッシュとも言えます。パラグアイ 0-0 オーストラリア@サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム(68,827人)◯ポゼッション率44%:56%◯シュート数7(2):12(5)両国ともに突破のかかる試合。見事なまでにしょうもない試合となりました。お互い勝点1を上積みできればRound32進出を決めることができるため、こちらも消化試合的や展開になってしまいました。まだ全グループが終了するまでパラグアイはわかりませんが、勝点4取れてるしほぼ確定と言えるでしょうね?1.アメリカ2勝1敗※勝点6(得点8失点4)2.オーストラリア1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)3.パラグアイ1勝1敗1分※勝点4(得点2失点4)4.トルコ1勝2敗勝点3(得点3失点5)〈グループE〉2026年6月25日(木)エクアドル 2-1 ドイツ@ニュージャージー・スタジアム(80,663人)〈得点経緯〉2分ドイツ(Sane)9分エクアドル(Angulo)77分エクアドル(Plata)◯ポゼッション率39%:61%◯シュート数7(3):11(3)アメリカ同様に1位通過を決めていたドイツにとっての消化試合は敗戦となりました。これによりエクアドルがパラグアイと同じ勝点4だけれども上位8枠を確定させ、滑り込みでの大逆転32強入りとなります。2試合で得点0と批判とまたとなっていましたが、対戦順番にも幸い恵まれた形となり運をも味方にした結果となりました。キュラソー 0-2 コートジボアール @フィラデルフィア・スタジアム(68,324人)〈得点経緯〉7分コートジボアール(Pepe)64分コートジボアール(Pepe)◯ポゼッション率37%:63%◯シュート数11(2):7(3)意外にもコートジボアールが初のグループリーグ突破となる2勝目。初出場のキュラソーにとっては厳しい経験の場となった世界の舞台でしたが、思ったよりも健闘した3試合だった気がします。1.ドイツ2勝1敗※勝点6(得点10失点4)2.コートジボアール2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3.エクアドル1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)4.キュラソー2敗1分※勝点1(得点1失点9)〈グループF〉2026年6月25日(木)日本 1-1 スウェーデン@ダラス・スタジアム(70,137人)〈得点経緯〉56分日本(前田大然)62分スウェーデン(Elanga)◯ポゼッション率52%:48%◯シュート数8(3):11(5)◯GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)◯DF板倉滉(アヤックス※オランダ)→39分谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)瀬古歩夢(ル・アーブル※フランス)→75分渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)◯MF菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)田中碧(リーズ※イングランド)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)堂安律(フランクフルト※ドイツ)→66分伊東純也(ヘンク※ベルギー)前田大然(セルティック※スコットランド)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)→75分長友佑都(FC東京)◯FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→66分小川航基(NEC※オランダ)大会通しての采配だし、単純にこの試合だけの中身での判断はしたらダメだと思います。としても少しばかり消化不良を感じる試合でした。立場的に絶対勝点が必要なスウェーデンとの試合だし、難しい展開になるのは百も承知です。またフィジカルも強く中盤を省略して高さで挑んでくるのはある程度予測ができる相手。本気で優勝を狙うにあたって停滞気味の寂しい試合に映りました。とはいえ最終節で計算しながら試合ができるのは、前半の2試合があったから。2018年大会のポーランド戦とまでは行かないまでも、戦術として無理をする必要がない展開に持って行けたと理解します。森保一監督の中でSAMURAI BLUEファミリーとして大会を勝ち抜くための90分としての考えでの采配だった気がします。チュニジア 1-3 オランダ@カンザスシティ・スタジアム(68,391人)〈得点経緯〉3分オランダ※OG7分オランダ(Brobbey)54分チュニジア(Mastouri)62分オランダ(Van Hecke)◯ポゼッション率29%:71%◯シュート数10(4):20(7)クーマン監督率いるオランダの強さが証明されました。初戦の日本戦で批判の的とされましたが、それは単純に日本が力を持つ国だったからと立証してくれました。この勝負強さや勝ち切る辺りはまだまだ日本が及ばない点だし、今後日本がさらに上を目指す上で経験にしたいし参考にしたい点ですよね?1.オランダ2勝1分※勝点7(得点10失点4)2.日本1勝2分※勝点5(得点7失点3)3.スウェーデン1勝1敗1分※勝点4(得点7失点7)4.チュニジア3敗※勝点0(得点2失点12)大陸Play-offを勝ち抜いた中でボスニア・ヘルツェゴビナとスウェーデンが3位とは言え辛うじて32強入りをこの時点で確定させました。おそらくギリギリの当落線上にいる3位の国にとっては他グループの結果は気になって仕方ないでしょう。特に韓国は勝点3だし得失点差で-1とあって、いま6グループが終わった中でスコットランドに次ぐ5番目の成績。残り6グループがあるので日本時間の明後日までに行われる最終節の結果で、どうなるか判明することになります。今日の日本やオーストラリアの試合結果も関係していただけに、アシストがなく残念ではありますがまだチャンスもあるし信じて待ちましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月26日
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みなさん、こんばんわ!運命の最終節が始まりましたね?同じグループは八百長がないように、同一時間のキックオフが通例化しています。またスケジュールの問題もあるのかもしれませんが、1日に一気に3グループ6試合が行われることに。2巡目が4試合だったのでなか日が短い国も出てきます。最初からわかっていたスケジュールではありますが、影響が出なければいいですが。。。最終節の初日、日本時間の今日はグループAからCで最終順位が決まりました。【FIFA World Cup 2026】〈グループA〉2026年6月24日(水)チェコ 0-3 メキシコ@メキシコシティ・スタジアム(80,824人)〈得点経緯〉55分メキシコ(M.Chavez)61分メキシコ(Quinones)90+4分メキシコ(Fidalgo)◯ポゼッション率52%:48%◯シュート数13(1):11(5)開催国メキシコが貫禄の3戦全勝。しかも鉄壁の無失点。南アフリカ 1-0 韓国@エスタディオ・モンテレイ(51,243人)〈得点経緯〉63分南アフリカ(Maseko)◯ポゼッション率32%:68%◯シュート数13(4):8(3)韓国がまさかの連敗で敗退危機。他のグループ3位との競争ですが、勝点3しか取れてないので少し危険だし、決定して直後に対戦相手が決まるため準備が難しくなります。致し方ないでしょうが、明日のSAMURAI BLUEの結果次第で可能性が出てくるので、韓国としては日本を応援したいですよね?1.メキシコ3勝※勝点9(得点6失点0)2.南アフリカ1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3)3.韓国1勝2敗※勝点3(得点2失点3)4.チェコ2敗1分※勝点1(得点2失点6)〈グループB〉2026年6月24日(水)スイス 2-1 カナダ@BCブレイス・バンクーバー(52,497人)〈得点経緯〉46分スイス(Vargas)57分スイス(Manzambi)76分カナダ(P.David)◯ポゼッション率55%:45%◯シュート数6(4):13(7)こちらも開催国のカナダでしたが、地の利を活かせず敗戦。ただ史上初となるグループリーグ突破を2位通過で決め、面目を保ったことになります。とはいえRound32以降、本拠地での試合ができなくなりホームアドバンテージがない中で勝ち進まなければなりません。ボスニア・ヘルツェゴビナ 3-1 カタール@シアトル・スタジアム(66,925人)〈得点経緯〉29分ボスニア・ヘルツェゴビナ(Alajbegovic)34分ボスニア・ヘルツェゴビナ※OG42分カタール(Al-Haydos)80分ボスニア・ヘルツェゴビナ(Mahmic)◯ポゼッション率54%:46%◯シュート数14(5):9(3)アジア連覇国にとって世界の壁は4年経っても高かった。初戦のスイス戦で初勝点を手にしたものの、それだけで終わってしまいました。ボスニア・ヘルツェゴビナにとっては大きな勝点3となりトーナメント進出に期待が持てるのではないでしょうか?1.スイス2勝1分※勝点7(得点7失点3)2.カナダ1勝1敗1分※勝点4(得点8失点3)3.ボスニア・ヘルツェゴビナ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点6)4.カタール2敗1分※勝点1(得点2失点10)〈グループC〉2026年6月24日(水)スコットランド 0-3 ブラジル@マイアミ・スタジアム(64,478人)〈得点経緯〉7分ブラジル(Vinicius)45+3分ブラジル(Vinicius)60分ブラジル(Cunha)◯ポゼッション率46%:54%◯シュート数14(5):21(9)王国ブラジルが2試合連続3-0完勝で見事1位通過を決めてきました。ただなんか強さを感じないのは私だけかな?ネイマール級のスターがいないことと、圧倒した差が見えないからなのかもしれません。日本にとっては大事なRound32での対戦相手として有力と言われています。怪物ロナウドが日本は簡単に倒せるとコメントしたように、昨年の結果を活かさない過ちを犯してくれそうです。森保監督にとっては相手がどの国であろうときちんと準備はするし、ベクトルを自らに向けてやるべきことを明確にして実践するだけ。モロッコ 4-2 ハイチ@アトランタ・スタジアム(68,239人)〈得点経緯〉10分ハイチ※OG39分モロッコ(Hakimi)43分ハイチ(Isidor)45+1分モロッコ(Saibari)78分モロッコ(Rahimi)89分モロッコ(Yassine)◯ポゼッション率69%:31%◯シュート数22(11):9(2)日本と同じように近年本当に世界基準で力をつけているモロッコが、期待通りに勝ち進んできました。先制点を許し、リードされる展開を見事逆転するあたりは試合巧者だし勝ち方を実践できる戦術が浸透しています。日本が1位通過を決めればRound32の対戦相手はこのモロッコになります。どちらを選ぶとかではなく目の前のスウェーデンに完勝して勢いをつけていきたい。1.ブラジル2勝1分※勝点7(得点7失点1)2.モロッコ2勝1分※勝点7(得点6失点3)3.スコットランド1勝2敗※勝点3(得点1失点4)4.ハイチ3敗※勝点0(得点2失点8)このグループ3位のスコットランドにとっては厳しい結果となりました。可能性は残りますが、正直突破のチャンスは期待できない状況です。それは勝点3という結果と今日の3点差での敗戦。最終順位が決まった3グループの中では最も悪い成績の3位となるだけに、厳し目かな?そして、いよいよ日本時間の明日は我らがSAMURAI BLUEのグループリーグ最終戦。スウェーデンとの対戦となります。選手たちを信じているもののやはり終わってみないと安心できないのがサッカー。オランダとチュニジアの一戦が天候で開催できるかわからないと報道がありますが、日本としてできることに集中してまずは勝点3のためにピッチに立つこと。その結果、トーナメント以降の対戦相手がどこになろうと自分たちが戦った結果を受けての決定です。できたら宮本恒靖日本サッカー協会会長には、森保一監督の続投を決断してもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月25日
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みなさん、こんばんわ!日本時間の明日以降、一気にトーナメント進出の顔ぶれが決まっていきます。Round32での日本の対戦カードがどの国になるのか?選ぶ立場にはありませんが、スウェーデン戦の戦い方にも影響してくるはず。日本時間の今朝、【FIFA World Cup 2026】グループリーグ2巡目が終わりました。1位通過を確定させた国もあったり、まだ最終節の結果で順位がガラリと変わるグループもあります。【FIFA World Cup 2026】〈グループK〉2026年6月23日(火)ポルトガル 5-0 ウズベキスタン @ヒューストン・スタジアム(68,777人)〈得点経緯〉6分ポルトガル(C.Ronaldo)17分ポルトガル(Mendes)39分ポルトガル(C.Ronaldo)60分ポルトガル※OG87分ポルトガル(Leao)◯ポゼッション率66%:34%◯シュート数17(9):7(2)初出場となったウズベキスタンは突破が厳しくなる大量失点で連敗。最終節でコンゴ民主共和国との3位争いが残るものの、勝っても勝点3止まりなので、この完敗は自らの首を絞めるものになりそうです。一方で6大会連続出場のC.ロナウドが2ゴールで連続大会得点を6に伸ばしました。他のスターたちがゴールを量産する中で第1戦は批判を浴びたようです。でも40歳となってもこの決定力でチームを勝利に導く値千金のゴールを決めるあたりはさすがと言わざるを得ません。コロンビア 1-0 コンゴ民主共和国@エスタディオ・グラダラハラ(45,358人)〈得点経緯〉76分コロンビア(Munoz)◯ポゼッション率64%:36%◯シュート数20(9):7(1)これまでの実績やキャリアを考えると妥当な結果なのですが、コロンビアは苦しい試合だったのではないでしょうか?攻め立てるもののなかなかゴールが入らない展開になって、南米選手特有のイライラが募る姿が目に浮かびます。ただこの厳しい試合を勝ち切るあたりがコロンビアの強さでしょう。勝点6で最終節のポルトガル戦を迎えることになります。ドロー決着でも首位通過となるだけに、気持ち的に大きな勝点3を手にしたことになるはず。2位通過ならおそらくグループLは2位となるクロアチアとガーナの勝利国がRound32での相手。首位通過なら3位通過の国との対戦。どちらかを選べる状況で最終節を迎えることに成功です。1.コロンビア2勝※勝点6(得点4失点1)2.ポルトガル1勝1分※勝点4(得点6失点1)3.コンゴ民主共和国1敗1分※勝点1(得点1失点2)4.ウズベキスタン2敗※勝点0(得点1失点8)〈グループL〉2026年6月23日(火)イングランド 0-0 ガーナ@ボストン・スタジアム(63,983人)◯ポゼッション率79%:21%◯シュート数19(3):2(1)母国メディアを含むサポーターはがっかりでしょう?あれだけ攻めてボールを支配しながらノーゴール。ガーナな守備陣の奮闘も評価されるべきですが、この大事な本番の舞台でゴールを決めれるスターが出てなかったことに残念です。とはいえ初戦のクロアチア戦の勝利が大きく、ガーナと勝点4で並びながらも1位はキープ。グループリーグでもっとも実績、実力、ランキングともに劣ると言われるパナマが相手だし、ゴールを複数奪って勝利してさえくれれば、また国民は認めてくれるでしょう。パナマ 0-1 クロアチア @トロント・スタジアム(43,036人)〈得点経緯〉54分クロアチア(Budimir)◯ポゼッション率42%:58%◯シュート数8(1):6(2)2本の枠内シュートでウノゼロ勝利。前回大会4強のクロアチアが今大会初勝利を手にしました。現時点で3位となりますが、最終節の相手はガーナ。勝てば順位を変えることができるし、面白い試合になりそう。逆にパナマの敗退がここで決まってしまいました。強豪国相手に得点を奪えてませんが、2試合ともに失点を1に抑えるなど健闘はしたと言えます。胸を張って最終戦を楽しんでもらい、4年後に向けて自信をつけて戻ってきてもらいたい!1.イングランド1勝1分※勝点4(得点4失点2)2.ガーナ1勝1分※勝点4(得点1失点0)3.クロアチア1勝1敗※勝点3(得点3失点4)4.パナマ2敗※勝点0(得点0失点2)48ヶ国のうち第2節を終了した時点でトーナメント進出を確定させてのが、メキシコ、アメリカ、ドイツ、フランス、ノルウェー、アルゼンチン、コロンビアの7ヶ国。明日からは続々と決めていくし、トーナメント以降の対戦カードが決まるので優勝までの準備に入れることでしょう。日本時間の明後日、午前8時。運命のスウェーデンを控えるSAMURAI BLUEは現地に入ったようです。ここ最近は私たちの心配を払拭する強さを見せてくれています。スウェーデン戦も信じて応援しましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月24日
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みなさん、こんばんわ!なんか開幕するまでは『今か今か』と待ち遠しかったのに、いざ幕を開けるとあっという間にスケジュールが消化されていきます。大会13日目となる日本時間の明日でグループリーグ2巡目が終わります。ここにきて突破を決めたり首位通過まで確定するグループも出てきました。逆に3試合で敗退となってしまう国も出てきました。大会12日目の結果を見ていきましょう。【FIFA World Cup 2026】〈グループI〉2026年6月22日(月)フランス 3-0 イラク@フィラデルフィア・スタジアム(68,324人)〈得点経緯〉14分フランス(Mbappe)54分フランス(Mbappe)66分フランス(Dembele)◯ポゼッション率56%:44%◯シュート数19(5):4(0)2大会連続でファイナリストとなっているフランスが私の予想を全く無視して、強さを維持しています。デシャン監督が2012年からの長期政権の集大成となる今大会。過去2010年大会の黒歴史が嘘かのような強さです。監督の手腕はもちろんだし真のスーパースターの存在も大きいでしょう。2位以内を確定させて2位以内のRound32確定です。最終節ではハーランド擁する伏兵ノルウェー との対戦。今大会屈指のグループリーグ好カード。2連勝同士でシチュエーション的にもすごい注目度の高い試合になるはず。ノルウェー 3-2 セネガル @ニュージャージー・スタジアム(80,663人)〈得点経緯〉43分ノルウェー(Pedersen)48分ノルウェー(Haaland)53分セネガル(I.Sarr)58分ノルウェー(Haaland)90+3分セネガル(I.Sarr)◯ポゼッション率42%:58%◯シュート数13(7):16(4)ハーランドという怪物ゴールハンターいるから得点力は強みですが、守備陣の安定が弱点なのかもしれません。被シュート数が16とかなり打たれているし、支配率に関してもセネガル優位な展開だったようです。セネガルにとっては対戦相手が悪すぎて2連敗となっていますが、イラクとの最終節で勝点3をもぎ取ってトーナメント行きを諦めないでもらいたい。それはイラクもそうだけど個人的に開幕前の予想でセネガルの躍進を信じてたから余計に期待しちゃいます。〈グループJ〉2026年6月22日(月)アルゼンチン 2-0 オーストリア@ダラス・スタジアム(70,649人)〈得点経緯〉38分アルゼンチン(Messi)90+5分アルゼンチン(Messi)開始9分のPK失敗がなければ2試合連続ハットトリックと言う偉業になっていたメッシ。あんだけ走行距離が少なくて、主役になり得るスーパースター。アルゼンチンは『戦術メッシ』を武器にしてきます。他の選手も攻撃に関わるしシュートを打つけども、やはり彼のところに決定機はやってくるしボールが転がっていくんです。2試合5ゴール。かつての大会なら大会得点王の残す数字です。エムバベやハーランドも4得点とハイレベルな得点王争いが楽しめる気がします。そこに上田綺世も絡んでいってもらいたいですね?ヨルダン 1-2 アルジェリア@サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム(68,371人)〈得点経緯〉36分ヨルダン(Al-Rashdan)69分アルジェリア(Beubouali)82分アルジェリア(Gouiri)◯ポゼッション率28%:72%◯シュート数8(4):17(8)初戦で敗れていた国同士の対戦。初出場のヨルダンが先制点を上げ、歴史的勝利かと思ったのも束の間、経験の違いで後半逆転に成功したアルジェリアが勝点3ゲットです。ヨルダンは敗退が決まってしまいましたが、オーストリアとアルジェリアが直接対決で2位通過を決めます。第1節もそうですがこのグループIとJは決めるべき選手が決めて、妥当な結果となっている印象です。日本時間の明日は2巡目が終わり、明後日からは最終節へとステージが変わります。各グループで最終順位が決まるし、トーナメント以降のスケジュールが確定することに。我らがSAMURAI BLUEの優勝までのスケジュールが決まることになります。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月23日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEの周辺が騒がしいですね?今日も出勤したら【FIFA World Cup 2026】の話題で持ちきり。みんなが揃えて言うのが『日本代表強くなったなぁ』と言う言葉。これまでの進化を経験してるからこその言葉なのかもしれないですね?さらに強くなれば必然的に露出も増えて、俗に言う"にわか"から真のサポーターへと変化するはず。日本人を感じれる貴重な機会なのかもしれないですね?さて、オランダとの初戦で引き分けたことで日本の突破確定は第2節終了タイミングでは厳しそう。3位で勝点3以下の確定グループがまだないから。【FIFA World Cup 2026】〈グループG〉2026年6日21日(日)ベルギー 0-0 イラン@ロサンゼルス・スタジアム(70,317人)◯ポゼッション率70%:30%◯シュート数23(7):7(3)かつての強豪国ベルギーが勝てません。聞くところによると平均年齢が史上最高齢スタメンだったとか?とはいえ最終節でニュージーランドとの対戦を残すし、勝点5を狙えることを考えるとまだチャンスはあるはず。案外グループリーグで苦しんだ方が、勝ち進む傾向ってありますよね。ニュージーランド 1-3 エジプト@BCブレイズ・バンクーバー(52,497人)〈得点経緯〉15分ニュージーランド(Surman)58分エジプト(Ziko)67分エジプト(Salah)82分エジプト(Trezguet)◯ポゼッション率44%:56%◯シュート数11(5):19(7)サラーの本大会初ゴールが生まれ決めるべき選手が活躍すれば勝点3を手にすることがわかる勝利。最終節の相手がイランなので厳しい試合になるでしょうが、有意に試合運びができる利点はエジプトにありますよね?そしてニュージーランドにとっては突破が厳しい状況になりました。数字上はまだチャンスはあるし諦める必要はないですが、後のない状態のベルギーとの一戦は楽ではないですよね。1.エジプト1勝1分※勝点4(得点4失点2)2.イラン2分※勝点2(得点2失点2)3.ベルギー2分※勝点2(得点1失点1)4.ニュージーランド1敗1分※勝点1(得点3失点5)〈グループH〉2026年6月21日(日)スペイン 4-0 サウジアラビア@アトランタ・スタジアム(68,239人)〈得点経緯〉10分スペイン(Yamal)21分スペイン(Oyarzabal)24分スペイン(Oyarzabal)49分スペイン※OG◯ポゼッション率67%:33%◯シュート数22(8):3(1)初戦の引き分けが衝撃的に報じられましたが、本気の優勝候補のエンジンはこれからといった印象です。ヤマルの大会初ゴールなどあり完勝となりました。ウルグアイ 2-2 カーボベルデ@マイアミ・スタジアム(64,003人)〈得点経緯〉21分カーボベルデ(K.Pina)44分ウルグアイ(M.Araujo)45+6分ウルグアイ(Canobbio)61分カーボベルデ(Varela)◯ポゼッション率65%:35%◯シュート数17(2):12(4)古豪ウルグアイが勝てません。ビッグクラブ所属の選手はいても、スアレスのようなスター選手がいない印象だし、勝負強さがみえません。最終節がスペインとあって簡単な試合にはなりませんが、ここまで勝点2しか獲得できてませんので厳しいと言わざるを得ないでしょうね?1.スペイン1勝1分※勝点4(得点4失点0)2.ウルグアイ2分※勝点2(得点3失点3)3.カーボベルデ2分※勝点2(得点2失点2)4.サウジアラビア1敗1分※勝点1(得点1失点5)奇しくも日本時間の今日行われた2グループの勝点構図は同じ状況になっています。そしてともに現在の1位と2位、3位と4位の対決となり結果次第で大きく順位が変わるし全ての国に突破のチャンスが残ることになっています。この第2節を終えた中で、3位と4位が勝点0のグループが4つ出てこれば日本の突破は確定しますが見てる限り最終節をこなす中で決まってくるんでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月22日
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みなさん、こんばんわ!日本代表は我々の心配をよそに強かったですね。8大会連続での経験がここにきて本当に参加してきた実感が持てる試合でした。チュニジアにとっては移動なしのエスタディオ・モンテレイでの試合。【FIFA World Cup 2026】〈グループE〉2026年6月20日(土)ドイツ 2-1 コートジボアール @トロント・スタジアム(43,036人)〈得点経緯〉30分コートジボアール(Kessie)68分ドイツ(Undav)90+4分ドイツ(Undav)◯ポゼッション率60%:40%◯シュート数16(7):9(2)本来の強さを最近の国際大会で発揮できてない中で、古豪ドイツが維持を見せてくれました。どれだけ経験があって選手が揃っていても、最後まで諦めないとか勝利のために走るとか基本的なプレーができていないと勝てない時代へと変化してきたんでしょう。それだけ格差がなくなってきた証拠だし、世界各地で環境が変わり強化も進んできた証です。本当に欧米だけの時代からAFCやCAF、CONCACAFの国からの優勝が出てきてもなんらおかしくない時代になりました。エクアドル 0-0 キャラソー@カンザスシティ・スタジアム(68,598人)◯ポゼッション率75%:25%◯シュート数27(15):10(3)キュラソーの奮闘もわかるしエクアドルの停滞とも取れる試合。地上波放送はあったけど少し興味の薄くなる試合になってしまいました。1.ドイツ2勝※勝点6(得点9失点2)2.コートジボアール1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3.エクアドル1敗1分※勝点1(得点0失点1)4.キュラソー1敗1分※勝点1(得点1失点7)ドイツの1位通過が確定です。そしてコートジボアールも最終節の相手がキュラソーなので2位通過が硬いと言えます。〈グループF〉2026年6月20日(土)オランダ 5-1 スウェーデン@ヒューストン・スタジアム(68,777人)〈得点経緯〉5分オランダ(Brobbery)17分オランダ(Brobbery)47分オランダ(Gakpo)54分オランダ(Gakpo)59分スウェーデン(Elanga)89分オランダ(Summerville)◯ポゼッション率51%:49%◯シュート数10(7):16(8)結果として点差が開いた試合になりましたが、決定率の高さと効率の良さが現れた試合でした。攻撃の迫力が勝者にはあって敗者には感じなかった。そして最終節でSAMURAI BLUEが対戦するスウェーデンですが、日本が強みとするサイド攻撃で攻略できそう。オランダの得点の大半がサイドからの崩しです。本田圭佑の言うザルですよね?ただそこを意識させながら中央からの楔でゴールを狙えますし、選択肢の多い日本が勝ってくれるでしょう。チュニジア 0-4 日本@エスタディオ・モンテレイ(51,243人)〈得点経緯〉4分日本(鎌田大地)31分日本(上田綺世)69分日本(伊東純也)83分日本(上田綺世)◯ポゼッション率38%:62%◯シュート数3(0):11(5)◯GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)◯DF板倉滉(アヤックス※オランダ)伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)冨安健洋(アヤックス※オランダ)→78分瀬古歩夢(ル・アーブル※フランス)◯MF田中碧(リーズ※イングランド)佐野航大(マインツ05※ドイツ)堂安律(フランクフルト※ドイツ)→74分菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)→78分鈴木唯人(フライブルク※ドイツ)伊東純也(ヘンク※ベルギー)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)→74分鈴木淳之介(コペンハーゲン※デンマーク)◯FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→84分後藤啓介(フライブルク※ドイツ)1.オランダ1勝1分※勝点4(得点7失点3)2.日本1勝1分※勝点4(得点6失点2)3.スウェーデン1勝1敗※勝点3(得点6失点6)4.チュニジア2敗※勝点0(得点1失点9)初戦からメンバーをいじって挑んだチュニジア戦。ここまでの準備の段階で選手層を充実させてきたことで、対戦相手や試合の目的によって誰が出ても勝つための策が打てます。展開としては理想通りの早い先制点が全てです。中村敬斗がオランダ戦の先制点のように中に入ってシュートを打つかと思わせて縦に。左からの早い折り返しを鎌田大地がヒールで当ててオシャレに決めてくれました。なんかこんなあっさり世界で勝利できるような時代になって感慨深いですよね?80年代後半、日本がプロ化を進める中でアジアにチャレンジし始めた頃を思い出します。サウジアラビアやイラン、韓国といった当時からのアジアの強豪と対等に戦えることの喜びを当時は感じていたものです。そこから時は流れ日本サッカー界の努力も実り、アジアでは勝って当たり前の経験と強さ、選手層を手にしました。2020年代からは世界で結果を出すステージに成長しています。これまでのように期待される大会ほどあっさり負けていたなどは違い、監督だけでなく選手たちも勝ち方を身につけて継承しています。だから次のスウェーデン戦も勝ち切ってくれるはずだしRound32以降も目の前の対戦国を破って新しい歴史を私たちに見せてくれるはず。序盤好調だったアジア勢の未勝利を8で止める完勝劇。アジアの枠を超えて純粋な優勝候補として、日本やモロッコ、アメリカ、メキシコが世界勢力図を変えていく存在になるんでしょう。もともと日本の強さは準備段階からバレてはいましたが、本大会で強さを発揮してくると対策もしてきます。それを跳ね除ける強さで次戦以降も総力戦で魅せてもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月21日
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みなさん、こんばんわ!今日は終日嫌な天気。梅雨なので致し方ないですが鬱陶しかったですね。さて、土曜日なので【FIFA World Cup 2026】地上波放送が充実。4試合中、3試合が放送されました。極力、見るようにして楽しんでましたよ!我らがSAMURAI BLUEの第2戦となるチュニジア戦が日本時間の明日に控える中で、前日の試合を振り返りましょう。【FIFA World Cup 2026】〈グループC〉2026年6月19日(金)スコットランド 0-1 モロッコ@ボストン・スタジアム(64,146人)〈得点経緯〉2分モロッコ(Saibari)◯ポゼッション率41%:59%◯シュート数6(0):12(2)FIFA Ranking上位のモロッコが勝利し、妥当な結果ではあります。ただ私自身見た感じでは僅差だった気がします。数字上で見ると枠内シュートがゼロと決定率の差が出てしまったのかもしれません。ハキミの不祥事がここにきてニュースになるなど情報合戦で動揺させようとメディアが騒ぎ立てますが、あんまりいい感じはしませんよね?イラン情勢での嫌がらせもそうですが、ピッチの上で堂々と戦わせてもらいたい。ブラジル 3-0 ハイチ@フィラデルフィア・スタジアム(68,324人)〈得点経緯〉23分ブラジル(Cunha)36分ブラジル(Cunha)45+3分ブラジル(Vinicius)◯ポゼッション率57%:43%◯シュート数8(5):7(3)この試合も結果ほど数字での差が出ていません。とはいえ経験の違いやミスの精度などやはりブラジルが圧倒していた印象。あとは初戦勝てなかったことで早い時間帯にゴールが欲しく焦っている王国の姿が印象的でした。勝利への強い意欲と負けず嫌いの国民性が悪い方向に出てしまった際に、脆さが出てすんなり破れ去る可能性があるように見てとれた試合です。トーナメント以降日本が対戦する可能性もあるだけに、その辺の対策はしておくべきでしょうね。そしてハイチですが、この時点での敗退が決まってしまいました。1.ブラジル1勝1分※勝点4(得点4失点1)2.モロッコ1勝1分※勝点4(得点2失点1)3.スコットランド1勝1敗※勝点3(得点1失点1)4.ハイチ2敗※勝点0(得点0失点4)〈グループD〉2026年6月19日(金)アメリカ 2-0 オーストラリア@シアトル・スタジアム(66,925人)〈得点経緯〉11分アメリカ※OG43分アメリカ(Freeman)◯ポゼッション率62%:38%◯シュート数10(2):5(2)ともに初戦勝利とスタートダッシュに成功した国同士の一戦。開催国アメリカが地の利を生かして連勝。勝点6にしてトーナメント進出を順当に決めました。オーストラリアからすればパラグアイとの最終節が直接2位通過対決となるだけに、万全の準備が必要になりますね?トルコ 0-1 パラグアイ@サンフランシスコ・ベイエリアスタジアム(68,827人)〈得点経緯〉2分パラグアイ(Galarza)◯ポゼッション率78%:22%◯シュート数31(5):7(2)欧州Play-off Roundを勝ち抜いたトルコですがここにきて2連敗で敗退決定となってしまいました。気性の荒い南米ならではのパラグアイ相手とは言え、荒れた試合で前半アディショナルタイムズに退場者を出す展開。パラグアイの方が試合巧者で勝ち方を知っていたのでしょう。そしてアメリカの首位通過が決まり、開催国としての面目を3ヶ国ともに果たせるここまでと言えます。1.アメリカ2勝※勝点6(得点6失点1)2.オーストラリア1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3.パラグアイ1勝1敗※勝点3(得点2失点4)4.トルコ2敗※勝点0(得点0失点3)明日は我らが日本代表にとって非常に大事な一戦が控えます。試合が終わるまでハラハラドキドキが止まりませんが、これまでがそうだったように明日も彼らを信じて、『やっぱり我らがSAMURAI BLUEは強かった』という安堵を味わいたい。すごい視聴率になるでしょう。選手たちもプロとして第2戦の難しさはある中で、これまで通りの必死さと最後まで戦い抜く姿勢で勝ちを掴み取りましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月20日
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みなさん、こんばんわ!2巡目に入ります。日本時間の今朝から【FIFA World Cup 2026】グループリーグは2巡目に突入です。早ければトーナメント進出を決める国も出てきます。【FIFA World Cup 2026】〈グループA〉2026年6月18日(木)チェコ 1-1 南アフリカ@アトランタ・スタジアム(67,442人)〈得点経緯〉6分チェコ(Sadilek)83分南アフリカ※PK(Mokoena)◯ポゼッション率38%:62%◯シュート数14(3):17(4)初戦敗れた同志の一戦はドロー決着。両国ともに望んでなかったはずの結果に。ただメキシコが1位通過を決めたので強いて言えばチェコにとって優位な勝点1になる気がします。メキシコ 1-0 韓国@エスタディオ・グアダラハラ(45,522人)〈得点経緯〉50分メキシコ(Romo)◯ポゼッション率42%:58%◯シュート数8(4):9(2)初戦と同じスタジアムでの試合となった韓国が、開催国メキシコに痛恨のミスをつかれウノゼロ敗戦。地の利を生かすメキシコは固い守備を生かした2連勝とし、大会第一号のトーナメント進出を決めました。これで最終節のチェコ戦はメンバーを落とし、コンディション優先で挑めます。1.メキシコ2勝※勝点6(得点3失点0)2.韓国1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3.チェコ1敗1分※勝点1(得点2失点3)4.南アフリカ1敗1分※勝点1(得点1失点3)〈グループB〉2026年6月18日(木)スイス 4-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ@ロサンゼルス・スタジアム(70,026人)〈得点経緯〉74分スイス(Manzambi)84分スイス(Vargas)90分スイス(Manzambi)90+3分ボスニア・ヘルツェゴビナ(Mahmic)90+7分スイス※PK(Xhaka)◯ポゼッション率62%:38%◯シュート数13(7):5(3)カタールとまさかの引き分けに終わっていたトップ候補のスイスですが、うまく調整を進めることができ同じ欧州の伏兵ボスニア・ヘルツェゴビナに完勝です。ただ展開としては拮抗した中で終盤に一気に動く予想し難い90分だったようです。カナダ 6-0 カタール@BCブレイズ・バンクーバー(52,497人)〈得点経緯〉16分カナダ(Larin)29分カナダ(J.David)45+3分カナダ(J.David)64分カナダ(Saliba)75分カナダ※OG90+2分カナダ(J.David)◯ポゼッション率79%:21%◯シュート数32(10):0(0)世界の舞台でシュートゼロ。前回開催国として強化を進めてきたカタール。【AFC Asian Cup】も連覇するなど目覚ましい歴史を構築中ではありますが、予選でも苦しむなど近年は下降気味と言わざるを得ません。開催国が相手とは言え、この結果は同じアジアを代表する国として、ちょっといただけないですよね?選手たちはもちろん必死に勝利のためにプレーしたはずだし、準備はしてきたと思います。これが出場枠を48に増やした功罪と騒ぐメディアも出てくることだと思います。1.カナダ1勝1分※勝点4(得点7失点1)2.スイス1勝1分※勝点4(得点5失点2)3.ボスニア・ヘルツェゴビナ1敗1分※勝点1(得点2失点5)4.カタール1敗1分※勝点1(得点1失点7)韓国は最終戦勝点1を取れれば突破が見えてきますが、メキシコ相手の敗戦は予想通りとは言え厳しい結果に。そしてカナダとスイスはこの時点で勝点4を手にしましたのでほぼ突破に片足を突っ込んだと言っていいと思います。あとは最終節での直接対決で順位を決めることに。勝てば1位確定だし負けると2位もしくは3位の可能性も若干残ります。地の利を生かすカナダが少し有利に感じますが、トーナメント以降の対戦カードも意識しながらの最終戦になるでしょう。メキシコとカナダが気持ちのいい勝ち方をして、開催国としての役割を全うしています。日本時間の明日はもう1つの開催国、アメリカがお互い連勝をかけてのオーストラリア戦を控えます。勝てば自ずと勝点6確定で突破を決めます。開催国3ヶ国がトーナメントに進むことで大会自体の盛り上がりは確定となるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月19日
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みなさん、こんばんわ!サッカーと仕事。集中力が難しい1週間です。これから決勝戦の行われる7月19日まで約1ヶ月間は、この幸せな時が流れます。やっぱり【FIFA World Cup】はいいですね?さて、早くもグループリーグ1巡目が終わりました。史上最多となる48ヶ国が参加となる本大会ですが、すべての国が大事な初戦を終えました。開幕から1週間となる第7日目ですがラスト2グループ4試合が行われました。【FIFA World Cup 2026】〈グループK〉2026年6月17日(水)ポルトガル 1-1 コンゴ民主共和国@ヒューストン・スタジアム(68,777人)〈得点経緯〉6分ポルトガル(J.Neves)45+5分コンゴ民主共和国(Wissa)◯ポゼッション率75%:25%◯シュート数7(1):8(2)自国メディアから痛烈な批判の的となってるのが、C・ロナウドのようです。常に比較され続けてきたメッシが昨日ハットトリックで連覇に向けて結果を出したから余計。彼は魅せれる選手だしこれまでも世間を驚かしてきたスーパースターです。次節ウズベキスタンとの試合以降、まだまだ彼が主役になる試合はやってくるはず。これまでの彼を見てきたなら、彼の凄さは自国のサポーターなら理解してるはずだし、彼は幾度となくポルトガル代表を勝利に導いてきた歴史があるはず。期待してるからこその批判だとは思いますが、日本同様に手のひら返しはやめてもらいたい。ウズベキスタン 1-3 コロンビア@メキシコシティ・スタジアム(80,824人)〈得点経緯〉40分コロンビア(Munoz)60分ウズベキスタン(Fayzullaev)65分コロンビア(Diaz)90+9分コロンビア(Campaz)◯ポゼッション率39%:61%◯シュート数8(2):15(4)これまであと少しで世界に出れなかったウズベキスタンにとって、歴史的W杯デビュー戦となります。60分に初ゴールを奪うまでは順当な試合運びだったのかもしれませんが、最後は経験がものを言いました。コロンビアが突き放した展開で勝点3を手にした試合となります。〈グループL〉2026年6月17日(水)イングランド 4-2 クロアチア @ダラス・スタジアム(70,389人)〈得点経緯〉12分イングランド※PK(Kane)36分クロアチア(Baturina)42分イングランド(Kane)45+5分クロアチア(Musa)47分イングランド(Bellingham)85分イングランド(Rashford)◯ポゼッション率52%:48%◯シュート数22(11):10(5)SAMURAI BLUEのオランダ戦と同じダラスで行われた1戦。母国イングランドがPK蹴り直しなど、VARに助けられながら大事な初戦を勝利しました。グループリーグの中でもっとも難しい試合です。両国ともに攻撃陣を武器にしますし、クロアチアにとっても複数ゴールを奪えたことを今後の強みにして巻き返したいはず。ガーナ 1-0 パナマ@トロント・スタジアム(42,942人)〈得点経緯〉90+5分ガーナ(Yirenkyi)◯ポゼッション率38%:62%◯シュート数8(2):11(4)互いに見せどころも少ない中で、無難にスコアレスドローかなと思ったアディショナルタイムに決勝点が生まれます。左サイドを突破して素早いクロスを押し込んだ形で、貴重な貴重な先制点並びに決勝ゴールとなりました。日本時間の明日からは2巡目に入ります。初戦の結果を受けて2戦目の戦術は変わるでしょうし、最終節に負けても計算が必要になります。日本にとってはチュニジア戦の勝利はもちろんですが、オランダとスウェーデンの一戦の結果を気にする必要があります。個人的には当然チュニジア戦の勝利ですし、オランダ勝利を求めます。これは最終戦、気持ち的にも優位な状況で挑みたいから。Round32の対戦相手がブラジルだろうがモロッコだろうが、フランスだろうが関係なくキッチリ強さを見せて勝つことが大事になります。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月18日
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みなさん、こんばんわ!大会6日目にしてやっとW杯って試合が見れた気がします。今日行われた4試合全てで、順当な結果になったしやはり決めるべきスターがゴールを決める試合になりました。【FIFA World Cup 2026】〈グループI〉2026年6月16日(火)フランス 3-1 セネガル @ニュージャージー・スタジアム(80,545人)〈得点経緯〉66分フランス(Mbappe)82分フランス(Barcola)90+5分セネガル(Mbaye)90+6分フランス(Mbappe)◯ポゼッション率53%:47%◯シュート数11(8):6(2)開幕前の私の予想でセネガル勝利としたのですが、ほんまにすみません。フランスは強かった。個人的に前評判の高い国って案外、苦しむケースをたくさん見てきたから今回はフランスがその番と思ってしまいました。心配が無用だったみたいですね?イラク 1-4 ノルウェー @ボストン・スタジアム(63,106人)〈得点経緯〉29分ノルウェー(Haaland)39分イラク(Hussein)43分ノルウェー(Haaland)76分ノルウェー(Ostigard)90+6分ノルウェー※OG◯ポゼッション率39%:61%◯シュート数11(1):12(5)大陸間Play-offを勝ち抜いて40年ぶりの挑戦となったイラクですが、追いつくまでは良かったけど今大会のダークホース、ノルウェーに完敗。主役ハーランドは初の世界で魅せれる選手を証明しました。まさにスターの証ですよね?〈グループJ〉2026年6月16日(火)アルゼンチン 3-0 アルジェリア@カンザスシティ・スタジアム(69,045人)〈得点経緯〉17分アルゼンチン(Messi)60分アルゼンチン(Messi)76分アルゼンチン(Messi)◯ポゼッション率48%:52%◯シュート数10(6):7(0)すごいの一言。エムバペが2点を決めても、ハーランドが2点を決めても主役の座は譲りません。リオルネ・メッシが今大会初のハットトリックでアルジェリアを破り完勝スタート。個の力が大会を勝ち抜くに当たって必要になると言われてますが、取るべき選手がゴールを決めて勝つって心強いしタイトルへ必要不可欠なんでしょう。日本は総力戦でチームとしてゴールを狙いますが、彼らのような絶対的ストライカーが現れることでバリエーションが増え、代表を次のステージに上がる存在になるはず。上田綺世が最も近い存在と言えますが、次節チュニジア戦でのゴールに期待したいですね?オーストリア 3-1 ヨルダン@サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム(68,527人)〈得点経緯〉20分オーストリア(Schmid)50分ヨルダン(Olwan)76分オーストリア※OG90+12分オーストリア※PK(Arnautovic)◯ポゼッション率63%:37%◯シュート数11(4):11(4)初の世界挑戦となったヨルダンでしたが、大会初ゴールと記念すべき試合にはなりました。当初の力関係で行くともっと点差が開く展開かと予想しましたが、よく健闘した方だと思います。もちろん負けて喜べるものではないし、ここから歴史を作っていく過程です。でも日本がそうだったように初の世界で苦しむことは経験につながるし、未来の強化への指針になります。昨日までアジア勢の躍進と、南米、欧州勢の不振が話題となってましたが大会6日目は妥当な結果4試合となりました。日本時間の明日が1巡目のラスト4試合となります。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月17日
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みなさん、こんばんわ!大会5日目は4試合全てドロー。アジア勢が負けてないと報道がされてます。間違いなく事実なのですが、ここまで6ヶ国が1試合を消化して勝利は韓国とオーストラリアの2試合だけ。あとは日本も含めて4試合は引き分けです。これまでの歴史を振り返ればアジア勢が世界で勝点を取ることが難しかった中で、格差が縮まってきたことは評価できる点かもしれません。とはいえ日本も含め、アジア勢が世界を獲ると公言する時代。まだ勝てない弱さというか、差があることも認めないといけないでしょうね?では大会5日目の結果。【FIFA World Cup 2026】〈グループG〉2026年6月15日(月)ベルギー 1-1 エジプト@シアトル・スタジアム(66,775人)〈得点経緯〉19分エジプト(Ashour)66分ベルギー※OG◯ポゼッション率54%:46%◯シュート数15(3):14(3)かつて最強世代を作りFIFA Ranking1位を維持してきたベルギーですが、中心的な世代がベテランの域に入り当時の強さは影を潜めます。とはいえこのグループ首位通過候補No.1であることは間違いないはず。エジプトと拮抗した展開で試合をし、追いついてのドロー発進。SAMURAI BLUEと同じようにポジティブに捉えていい初戦だと思います。イラン 2-2 ニュージーランド@ロサンゼルス・スタジアム(70,108人)〈得点経緯〉7分ニュージーランド(Just)32分イラン(Rezaeian)54分ニュージーランド(Just)64分イラン(Mohebi)◯ポゼッション率48%:52%◯シュート数17(4):14(8)アメリカとの国交問題で入国に関しても、他と同じようにはいきません。イランとしても決して言い訳はしないし、アメリカを刺激する発言もメディアを通して入ってはきてません。試合前日にアメリカに入り、また21日のベルギー戦に戻るスケジュールでしょう。政治とサッカーは区別されるべきで、残念でなりませんがイランとしてはこのグループで勝点3を狙える相手にドローとあって悔しい初戦になったのではないでしょうか?〈グループH〉2026年6月15日(月)スペイン 0-0 カーボベルデ@アトランタ・スタジアム(67,640人)◯ポゼッション率74%:26%◯シュート数27(7):6(1)27本のシュートを放ちながら無得点。ポゼッションを見ても試合を支配したのは優勝候補筆頭のスペインだし、初出場のカーボベルデにとっては我慢我慢の90分だったことでしょう。ただアフリカ予選を一番に突破してくるなど初出場とはいえ実力を有した国です。あのカメルーンを抑えての本大会出場が、実力を証明しています。次のウルグアイ戦は厳しい試合になるでしょうが、最終節のサウジアラビア戦は3位通過をかけた屈指の展開が見られる試合になる気がします。サウジアラビア 1-1 ウルグアイ@マイアミ・スタジアム(62,764人)〈得点経緯〉41分サウジアラビア(Al-Amri)80分ウルグアイ(M.Araujo)4年前のアルゼンチン戦のようなジャイアントキリングとはなりませんでしたが、同じ南米の強豪国相手とのドローは自信になります。ただ4年前は2戦目以降に失速しているので、経験を活かす意味でも最終戦が勝負となるでしょうね?これで参加する全48ヶ国のうち32ヶ国が初戦を終えたことになります。日本時間の明日と明後日で第1節が終わります。どの国にとっても大事な大事な初戦。嬉しい結果となった国もあれば、想定外の結果となった国もあるでしょう。勢いつきたい国と修正して巻き返したい国。それぞれにまた大事な大事な第2戦に移っていきます。日本が勝点3をとって最終節のスウェーデン戦を優位にするために、倒さなくてはならないのがチュニジア。4ヶ月前までサウジアラビア代表を率いたルナール監督が指揮官に就任したようです。監督が変わったことで選手たちの危機感は変化するでしょうが、戦術理解など劇的に強くなる心配は必要ないと感じます。日本として集めた情報を基本に対策はしてるはずだし、そこに監督の傾向はアジア最終予選で理解してるでしょう。アジア勢が2勝4分と負けてない中でアフリカ勢は6ヶ国が初戦を終えて1勝2敗3分。気にする数字ではないですが、心配をよそに勝ち切ってくれると信じましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月16日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEの初戦を終え、日本でもやっと本番モードの印象です。4年に1度の騒ぎが勃発ですね笑ワイドショーでの放送もそうだし、会社での会話もこの時だけは私がサッカー通なので主役になります。さて、我らがSAMURAI BLUEは難しいオランダとの初戦を2-2のドロー発進。世間的な見方では追いついての勝点1だし、ポジティブに捉える傾向が強い。サクッと大会4日目の結果を見ていきます。【FIFA World Cup 2026】〈グループE〉2026年6月14日(日)ドイツ 7-1 キュラソー@ヒューストン・スタジアム(68,021人)〈得点経緯〉6分ドイツ(Nmecha)21分キュラソー(Comdnencia)38分ドイツ(Schlotterbeck)45+5分ドイツ※PK(Havertz)47分ドイツ(Musiala)68分ドイツ(Brown)78分ドイツ(Undav)88分ドイツ(Havertz)◯ポゼッション率65%:35%◯シュート数26(12):8(2)初出場キュラソーがここ2大会連続でグループリーグ敗退と苦戦している古豪ドイツ相手に、違いを見せつけられたようです。結果としては完勝ですが、早い時間帯の先制点の後、キュラソーに大会初ゴールで追い付かれる不穏な展開。そこで目が覚めたのかスイッチの入りが遅いのか、本来の力関係がゴールに反映されました。このグループは妥当にドイツ1位通過が固い気がします。コートジボアール 1-0 エクアドル @フィラデルフィア・スタジアム(68,274人)〈得点経緯〉90分コートジボアール(Diallo)◯ポゼッション率48%:52%◯シュート数15(4):13(1)CONMEBOL勢が苦しむ初戦となっています。パラグアイが敗れ、王国ブラジルもドロー。ここにきてエクアドルも敗れてしまいました。試合終了間際に決勝点が生まれ、コートジボアールは貴重な勝点3ゲットとなりました。次節は初戦の勝利同士、敗戦同士の対戦とあって最終節を前にある程度の順位が予想できるようになってるはず。大事な2戦目になりそうです。〈グループF〉2026年6月14日(日)オランダ 2-2 日本@ダラス・スタジアム(69,285人)〈得点経緯〉50分オランダ(Van Dijk)57分日本(中村敬斗)64分オランダ(Summervilla)88分日本(鎌田大地)◯ポゼッション率60%:40%◯シュート数10(6):10(3)◯GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)◯DF谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)→75分冨安健洋(アヤックス※オランダ)伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)◯MF佐野海舟(マインツ05※ドイツ)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)→75分小川航基(NEC※オランダ)堂安律(フランクフルト※ドイツ)→75分菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)前田大然(セルティック※スコットランド)→66分伊東純也(ヘンク※ベルギー)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)◯FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→84分塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ)スウェーデン 5-1 チュニジア@エスタディオ・モンテレイ(50,987人)〈得点経緯〉7分スウェーデン(Ayari)30分スウェーデン(Isak)43分チュニジア(Rekik)59分スウェーデン(Gyokeres)84分スウェーデン(Svanberg)90+6分スウェーデン(Ayari)◯ポゼッション率49%:51%◯シュート数13(7):6(2)日本は強豪オランダ相手に2度リードされる展開も、追いつくことに成功して勝点1を手にしました。他に決定機を作っていたし、特に後半は台頭に渡り合っていました。運動量が落ちてくるオランダ相手に、後半途中投入となった伊東純也の仕掛けが非常に効いていました。確かにオランダはフィジカルが強かったし、前半45分は一方的な展開だった気がします。前半を0に抑えたことでオランダはハーフタイムに修正を図り後半開始早々から攻め立ててきましたよね?実際後半5分にセットプレーからとはいえ先制点を許すことになってしまいました。過去の傾向としてはこのまま下を向いてズルズル焦ってしまう展開がありましたが、今のSAMURAI BLUEは自信を持って挑んでいます。臆することなく果敢にプレーしてあわやの場面を作り出していました。メディアはこの勝点1で大騒ぎ。強豪に追いついての勝点1だから喜ばしいのは分かるんですが、私個人的には危機的状況と感じています。というのはもう1試合でスウェーデンがチュニジアに完勝したから。次節のチュニジア戦が必勝というプレッシャーのかかる試合になったこと。当然、どの試合も開幕前から勝つことが求められる試合ばかりではありますがまだまだ安心は禁物という状況ということ。オランダがスウェーデンに勝利し、かつ日本がチュニジアに勝つこと。それが最終節のスウェーデン戦を優位に持っていく結果になります。スウェーデン戦で引き分けでも2位以内確定となることがトーナメント以降の準備に時間を割ける手段。欧州勢に4年以上負けてないとかメディアは伝えますが、あくまでそれは全て過去になるので、ここからまた目の前の相手を倒す試合を続けていくんです。追いついて勝点1を手にしたのではなく、オランダに勝てなかったと危機的意識を持ってチュニジア戦の準備に当たってほしい。グループEと同じく第2戦目が本当に大事な一戦になります。それはオランダにとっても日本にとってもスウェーデンにとってもチュニジアにとっても。だからこそ勝つんです。久保建英の怪我の状況が気になりますが、情報合戦であってもらいたい。やっぱり【FIFA World Cup】は楽しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月15日
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みなさん、こんにちわ!開幕後、初となる暇なオフ。朝から今大会グループリーグ屈指の好カード、ブラジル対モロッコの試合を生観戦。日本時間明朝となるSAMURAI BLUEの初戦に向けてコンディション調整に入らないといけません。【FIFA World Cup 2026】も大会3日目。今日でグループリーグ4グループで初戦を終えることに。これから毎日1日4試合を消化していきますので更新が大変ですが、待ちに待った大会だしこの大変さを楽しみにしていきます。【FIFA World Cup 2026】〈グループB〉2026年6月13日(土)カタール 1-1 スイス@サンフランシスコ・ベイエリアスタジアム(70,492人)〈得点経緯〉17分スイス※PK(Embolo)90+4分カタール※OG◯ポゼッション率32%:68%◯シュート数6(3):26(7)前回開催国で予選を突破しての初参戦となるカタールですが、終了間際の起死回生のゴールで追いつき本大会初の勝点獲得。記念すべき日になりますね。日本がそうだったように経験を積んでいずれ世界で勝てる国に成長させてくれる経験になります。スイスにとっては痛い勝点2の喪失ですが、まだまだ計算はできます。〈グループC〉2026年6月13日(土)ブラジル 1-1 モロッコ@ニューヨーク・ニュージャージースタジアム(80,663人)〈得点経緯〉21分モロッコ(Saibari)32分ブラジル(Vinicius)◯ポゼッション率51%:49%◯シュート数15(2):9(2)前半のモロッコは前からのプレスも効いてたし運動量も豊富で連動していたので王国ブラジルを非常に苦しめていました。超カウンター1発での先制点も時間帯が良かったし、このまま勝点3ゲットかと思わせる展開でした。ただ運動量が落ちてくる後半に入ると我慢の時間帯が多くなり、五分五分またはブラジル優位の展開にならざるをえない状況でした。とはいえ90分を通してモロッコは強いと感じたし、Round32で対戦する可能性のある2ヶ国だし日本にとっては非常にあるものがあった試合になったのではないでしょう?本当の意味の痛み分け。世界サッカー界の勢力図に変動を感じる瞬間ですよね?2026年6月13日(土)ハイチ 0-1 スコットランド@ボストン・スタジアム(64,146人)〈得点経緯〉28分スコットランド(MaGinn)◯ポゼッション率54%:46%◯シュート数15(2):9(2)最少得点でスコットランドが勝利しましたが、力の差が出たのかなと感じましたが案外ハイチの奮闘、もしくはスコットランドの不甲斐なさが数字に表れています。ハイチにとってはこの後続く2試合の相手が悪すぎなのでほぼグループリーグ敗退が決まったと言ってもいい敗戦。選手たちは当然諦めていないとは思いますが、厳しいと言わざるをえないでしょうね?〈グループD〉2026年6月13日(土)オーストラリア 2-0 トルコ@BCブレイズ・バンクーバー(52,497人)〈得点経緯〉27分オーストラリア(Irankunda)75分オーストラリア(Metcalfe)◯ポゼッション率37%:63%◯シュート数8(4):29(7)今大会初戦のここまでを見る限りAFC勢の躍進は評価できます。韓国がチェコに2-1、カタールがスイスに1-1、オーストラリアがトルコに2-0と欧州勢に2勝1分。欧州勢で唯一の初戦勝点3獲得国はスコットランドのみ。でもその勝利の対戦相手はアジア勢ではありません。次のアジア勢は我らが日本。しかも欧州勢のオランダが相手。続きましょう。今大会は史上最多となる48ヶ国が参加となり、UEFAからは12ヶ国がストレートイン。Play-offから4ヶ国と計16もの国が出場権を有してきました。単純計算で1/3が欧州勢となるんです。AFCからのストレートイン8とPlay-off1も多いと言われますが、このまま48枠で行くとなれば大陸比率の変動も考える必要があるでしょう。実際、UEFAかCONMEBOLの国しか優勝したことがない事実を見てもこれまでの歴史的実績を見ても、致し方のない出場枠だとは思うのですが今後AFCやCAF勢が結果を出していけば必然的に見直しはされるはず。波乱とは行かないまでもこれまで強いと言われていた国が簡単に勝てる時代ではなくなったことを、ここまでの結果が物語っています。いよいよ日本時間の明日の朝5時。我らがSAMURAI BLUEは初戦となるオランダとの大事な一線を迎えます。世界に日本の存在を知らせる手段に勝利という結果が必要になります。3試合全てが大事な試合ではありますが、グループリーグを優位に進めていくためにもまず勝点3ゲットと行きましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月14日
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みなさん、こんにちわ!3ヶ国開催とあってそれぞれに本拠地での試合を開幕戦を終えました。開幕戦でメキシコは2-0と南アフリカを下しましたが、カナダ、アメリカも大歓声の中で盛り上がりに期待が持てる本拠地開幕となりました。【FIFA World Cup 2026】〈グループB〉2026年6月12日(金)カナダ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ@トロント・スタジアム(43,002人)〈得点経緯〉21分ボスニア・ヘルツェゴビナ(Lukic)78分カナダ(Larin)◯ポゼッション率61%:39%◯シュート数13(4):8(3)カナダにとってはW杯初勝点となったようです。この結果は決して快進撃ではなく、妥当な結果だし近年のカナダ選手の躍進を見ると勝てた試合だった気もします。とはいえ、これで2戦目となるカタール戦に勝利できれば突破の可能性が見えてきますし最低限の勝点1になる気もします。〈グループD〉2026年6月12日(金)アメリカ 4-1 パラグアイ@ロサンゼルス・スタジアム(70,492人)〈得点経緯〉7分アメリカ(OG)31分アメリカ(Balogun)45+5分アメリカ(Balogun)78分パラグアイ(Mauricio)90+8分アメリカ(Reyna)◯ポゼッション率65%:35%◯シュート数16(6):9(1)近年若い選手が欧州ビッグクラブで活躍して、年代としてピーク世代になってきたアメリカ。開催国としての強化が実ってきて、グループ1番の難敵と思われるパラグアイ相手に4-1の完勝劇。まだ開幕2日ですが、ポゼッション率で優位に立った国が確実に勝利してきています。ただ支配させておいてカウンターに重きを置く国にも勝算は必ずあるはず。日本にとって対戦相手によって臨機応変に対策はあってきてるし、試合の流れや展開によってピッチ内の選手の判断で対応ができる準備をしてるはず。移動距離が長くなり、コンディション面で心配がされますがこれは全ての国が同じ条件だし、前もってわかっている事実なので対策は打ってきてるはず。韓国やメキシコ、アメリカの勝利を見ていると羨ましくみえるし、私たち日本人も早く初戦勝利の安堵を迎えたい。大会3日目は4試合と本格化してきますので、映像で見て盛り上がれるようにしたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月13日
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みなさん、こんばんわ!眠れない日が続きそうですね?体調管理をしながら約1ヶ月強を楽しみたいと思います。【FIFA World Cup 2026】が開幕しました。史上初となる3ヶ国開催となる今大会、初日はその1つメキシコが開幕戦で登場。2010年大会開幕戦と同じ顔合わせとなるカードでしたが、ホームとアウェーを変えての再戦となりました。16年前は1-1のドロー発進でしたが、今大会は荒れた試合だったとはいえホーム国が完勝スタートを切りました。私自身は週末金曜日早朝の試合とあってハイライト映像しか見てません。ただ情報社会ですし、瞬時にデータが可視化されています。できる限り全ての試合を見てテーマにしていきたいですが、48と参加国が多いのもネック。この日記の中で残していこうと思っています。【FIFA World Cup 2026】〈グループA〉2026年6月11日(木)メキシコ 2-0 南アフリカ@メキシコシティ・スタジアム(80,824人)〈得点経緯〉9分メキシコ(Quinones)67分メキシコ(Jimenez)◯ポゼッション率60%:40%◯シュート数16(4):3(2)〜退場者〜49分南アフリカ84分南アフリカ90+2分メキシコ史上最多となる開幕戦での3人1発退場。ハイライト映像を見る限り84分の南アフリカの退場は妥当だとは思いますが、他の2枚は少し厳しめかなと感じます。大会の判定基準の傾向がわかるのが開幕戦の判定と言われる中で、日本としても注意が必要になる気がします。VAR採用で誤魔化しが効かないし、試合の流れを変えてしまうリスクも生じます。逆に4年前の三笘の1mmのように味方につける判定基準にもなりえます。軽はずみなファールは避けて、攻撃の時は思い切ってのチャレンジはした方がいいでしょう。そしてもう1試合。韓国 2-1 チェコ@エスタディオ・グアダラハラ(44,985人)〈得点経緯〉59分チェコ(Krejci)67分韓国(Hwang In-beom)80分韓国(Oh Hyeon-gyu)◯ポゼッション率62%:38%◯シュート数15(6):7(4)隣国、韓国が逆転での初戦勝利を手にしました。韓国にとってこの勝利はこの上なく大きいでしょう。次戦、メキシコとの試合で引き分けた時点でRound32行きをほぼ手にできる計算になる気がします。日本も含めてアジア勢が【FIFA World Cup】本番で勝点3を手にすることが普通になってきました。大会2日目となる現地時間の今日は、残りの開催国2国がそれぞれの自国での試合を控えます。アメリカとカナダ。アメリカはパラグアイ、カナダはボスニア・ヘルツェゴビナとの一戦。遠藤航の代表引退などSAMURAI BLUEの周辺にも他国同様に衝撃が走りました。代替として2大会連続の町野修斗を追加招集しました。案外、そのチャンスを活かす活躍が期待できるかもしれません。本人も当然そのつもりで合流するはずです。寝不足注意ではありますが日本の悲願達成に向けて国を上げて応援しましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月12日
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みなさん、こんばんわ!毎週ですが週末になるにつれて疲れが溜まり気だるくなりますよね?明日からは本格的な暑さ到来予報とあって気をつけていかないといけませんね。さて、開幕を迎えます。【FIFA World Cup 1986】伝説のアステカスタジアムにてメキシコ対南アフリカの一戦で幕を開けます。あのマラドーナが躍動し私をサッカーの虜にさせた大会から40年が経ち再びW杯が帰ってきました。サッカーの祭典であることに変わりはありませんが、参加国が倍の48になり、他人事であった日本代表が当事者として本気で優勝を狙う立場になりました。私自身の大会の見方自体が大きく変わり、憧れや夢ではなく当事者として悲願の目標達成の瞬間を観れるかもと期待して開幕を迎えることになります。海外組が大半を占めるSAMURAI BLUEだし、当時考えられなかった約100人近くの日本人選手が欧州のクラブで活躍する時代。リバプールやバイエルン・ミュンヘン、アヤックスなど屈指の名門で主力を張る時代です。ここにきて26/27シーズン夏の移籍マーケットが加熱してきました。代表メンバーから漏れてしまった選手にとっては新シーズンに向けての移籍交渉も進みます。シントトロイデンの山本理仁、ブレーメンの長田澪がフライブルクへの移籍を決めてました。またハーフナー・ニッキがサンジロワーズ移籍を発表しています。ドイツ3部への降格となったデュッセルドルフから田中聡が1部昇格を決めたシャルケ04へ。今回SAMURAI BLUEで世界タイトルへのチャレンジ中の後藤啓介もフライブルク移籍を決断したようです。ほかにも噂が絶えませんが海外クラブから海外への移籍がどんどん具体化してくるはず。現代表では以下の選手に噂があります。GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)→アストンヴィラ(イングランド)→マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)→ブライトン(イングランド大会→ドルトムント(ドイツ)板倉滉(アヤックス※オランダ)→ボルシアMG(ドイツ)→ハンブルガーSV(ドイツ)冨安健洋(アヤックス※オランダ)→ナポリ(イタリア)谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)→川崎フロンターレMF鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)→ACミラン(イタリア)佐野海舟(マインツ05※ドイツ)→ポーツマス(イングランド)→ドルトムント(ドイツ)→ブライトン(イングランド)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)→?FW塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ2部)→?ほかにも旗手怜央(セルティック※スコットランド)→?藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ※ドイツ)→ウディネーゼ(イタリア)守田英正(スポルティング※ポルトガル)→リーズ(イングランド)→レアル・マドリード(スペイン)福井太智(アロウカ※ポルトガル)→スポルティング(ポルトガル)三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)→マインツ05(ドイツ)→ボルシアMG(ドイツ)佐野航大(NEC※オランダ)→シュツットガルト※ドイツ→PSV(オランダ)伊藤涼太郎(シントトロイデン※ベルギー)→ハンブルガーSV(ドイツ)まだまだありますよ!日本人が多数在籍するシントトロイデンからステップアップ移籍が多いので、新しい日本人選手の発掘補強を進めてくるはず。また出場機会に恵まれない選手にとっては、機会を求めて違うチームを選択することもあり得ます。【FIFA World Cup 2026】本番での活躍でオファーを待つ選手もいるでしょう。また今回メンバー外になって悔しい思いをした選手には4年後に向けてのチャレンジも目立つオフになるかもしれません。一方で日本への帰還もありでしょう。すでに出来上がった循環だし、今後はビッグクラブで活躍する日本人がもっと増えて本気でバロンドール受賞者が出てくる時代になるはず!Jリーグの秋春制への移行で外国人選手の補強もスムーズになるだろうし、新たな転換期に突入ですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月11日
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みなさん、こんばんわ!今年は例年に比べて真夏日スタートが少し遅めの感じかな?6月も中旬になりますがまだ朝夕は涼しく過ごしやすい感覚です。これから暑さ本番で恒例の恐怖がやってきますが、気をつけていきましょうね。さて、明日開幕となる【FIFA World Cup 2026】ですが、女子でもFIFA International Match Weekで各国で試合が行われています。我らがなでしこJAPANも南アフリカを招待して2試合を行いました。YANMAR HANASAKA STADIUMで開催された初戦はテーマにし5-0と完勝でした。が、しかし昨日J-GREEN堺で行われた第2戦。まさかの完封負け。親善試合でメンバーを入れ替えて臨み、いろんなチャレンジを試みたとはいえまさかの敗戦となったようです。ABEMAにて生中継されましたが、私は当然ながら仕事中だし映像も見れていません。2026年6月9日(火)@J-GREEN堺日本 0-1 南アフリカ(得点経緯)9分南アフリカ◯ポゼッション率71%:29%◯シュート数17(5):3(1)※()内は枠内数◯GK平尾知佳(グラナダ※スペイン)◯DF熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス※イングランド)守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)→73分南萌華(ブライトン※イングランド)遠藤優(ウェストハム・ユナイテッド※イングランド)→46分清水梨紗(リバプール※イングランド)竹重杏歌理(フェイエノールト※オランダ)→46分古賀塔子(トットナム※イングランド)◯MF籾木結花(エバートン※イングランド)→57分藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)清家貴子(ブライトン※イングランド)林穂之香(エバートン※イングランド)千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)→46分宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)伊東珠梨(ノジマステラ神奈川相模原)→46分長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)◯FW松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)相手に与えた唯一の枠内シュートが決勝点となってしまったようです。数字上で見ると圧倒的に日本がボールを支配し、決定機を作る展開だったはず。本来の力関係で見てもそこはある程度、予想はできます。ただ昨日の試合はゴールが奪えなかっただけ。初戦からメンバーを大幅に変更して臨みましたが、思わぬ展開に後半開始から4人を突入し流れを変えようと試みました。それでも得点を奪えない展開は変わらないまま試合終了。格下と言われる南アフリカ相手にホームでまさかの敗戦となってしまいました。大いに反省しなければなりません。来年世界タイトル奪還に向けて、わざわざアジアタイトルを取り返した監督を解任してまで装い新たにスタートしました。伊東珠梨を除くメンバーが海外クラブで活躍する中で、モチベーションの問題なのか?この試合が終わればオフに入るという気の抜けなのか?敗因はキッチリと分析されるはずですが、狩野新監督含めスタッフ達には修正してもらい、常に強いなでしこJAPANを見せ続けてもらいたい。他に行われた親善試合並びに【FIFA Women's World Cup 2027】欧州予選の主なカードを振り返ります。〜International Friendly Match〜オーストラリア 3-1 メキシコニュージーランド 0-0 モロッコグアテマラ 1-5 エルサルバドル ブラジル 0-1 アメリカコスタリカ 0-6 カナダ〜FIFA Women's World Cup 2027予選〜ノルウェー 2-1 オーストリアスロベニア 0-2 ドイツフィンランド 3-1 ポルトガルルクセンブルク 0-7 ベルギー北アイルランド 1-2 スイスセルビア 1-4 デンマークスウェーデン 2-2 イタリアイングランド 3-0 ウクライナフランス 1-0 アイルランドアイスランド 1-6 スペインオランダ 3-1 ポーランドこれで選手達は長いシーズンを終えてオフに入ります。移籍を決断する選手もいるでしょう。男子と同じように国内復帰という選択肢もこれから女子にもでてくるはず。入れ替えをしながらたくさんの選手に刺激を与え、マーケットを賑わせながら話題を提供してもらいたい。近年はイングランドが中心となる状況ですが、ドイツやフランス、イタリア、スペインにも選手がチャレンジしてSAMURAI BLUEと同じように100人近くの海外組存在する層の厚さを作り出してもらいたい。そうすれば昨日のような失態は防げるはずだし、恥ずかしい試合はできなくなるはず。肝に銘じてもらいたいものです!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月10日
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みなさん、こんばんわ!4年に1度の祭典開幕まであと2日。選手たちだけでなく私たちのコンディション調整もしていかないといけません。だから今日のテーマもサクッといきましょう。秋春制への移行タイミングの特別シーズンを終えたJリーグ。昨日に引き続き今日はJ2・J3カテゴリーの最終結果をおさらいしておきます。順位決定戦を終えて最終40位まで順位が決まりました。【明治安田J2・J3百年構想リーグ】〜1st Round〜◯EAST2026年5月30日(土)ベガルタ仙台 1-0 ヴァンフォーレ甲府@ユアテックスタジアム仙台(12,720人)2026年5月31日(日)ブラウブリッツ秋田 1(5PK4)1 北海道コンサドーレ札幌@ソユースタジアム(3,806人)2026年5月30日(土)湘南ベルマーレ 1(EX)2 いわきFC@レモンガススタジアム平塚(7,649人)横浜FC 2-1 RB大宮アルディージャ@ニッパツ三ツ沢球技場(8,840人)SC相模原 4(EX)3 藤枝MYFC@相模原ギオンスタジアム(2,692人)2026年5月31日(日)ザスパ群馬 0-1 FC岐阜@正田醤油スタジアム群馬(2,276人)モンテディオ山形 1(EX)2 松本山雅@NDソフトスタジアム山形(8,426人)2026年5月30日(土)栃木シティ 3(3PK1)3 ジュビロ磐田@CITY FOOTBALL STATION(2,300人)2026年6月1日(月)ヴァンラーレ八戸 0-1 福島ユナイテッド@プライフーズスタジアム(1,896人)2026年5月31日(日)栃木SC 0(3PK5)0 AC長野パルセイロ@カンセキスタジアムとちぎ(3,699人)◯WEST2026年5月30日(土)カターレ富山 1-0 テゲバジャーロ宮崎@長野Uスタジアム(3,842人)アルビレックス新潟 0-1 鹿児島ユナイテッド@デンカビッグスワンスタジアム(10,761人)徳島ヴォルティス 3-1 サガン鳥栖@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(3,394人)高知ユナイテッド 2(EX)3 レノファ山口@GIKENスタジアム(2,131人)愛媛FC 0-1 ロアッソ熊本@ニンジニアスタジアム(3,078人)2026年5月31日(日)ツエーゲン金沢 1-3 ガイナーレ鳥取@金沢ゴーゴーカレースタジアム(2,923人)2026年5月30日(土)奈良クラブ 4(EX)3 大分トリニータ@ロードフィールド奈良(1,149人)FC大阪 0(EX)1 レイラック滋賀@東大阪市花園ラグビー場(1,874人)2026年5月31日(日)FC今治 1-2 FC琉球@アシックス里山スタジアム(4,275人)カマタマーレ讃岐 3-1 ギラヴァンツ北九州@四国化成MEGLIOスタジアム(1,407人)〜Final Round〜2026年6月6日(土)ベガルタ仙台 1(4PK2)1 カターレ富山@ユアテックスタジアム仙台(16,656人)テゲバジャーロ宮崎 2-1 ヴァンフォーレ甲府@いちご宮崎新富サッカー場(2,343人)2026年6月7日(日)ブラウブリッツ秋田 0-2 鹿児島ユナイテッド@ソユースタジアム(3,322人)2026年6月6日(土)アルビレックス新潟 0(5PK4)0 北海道コンサドーレ札幌@デンカビッグスワンスタジアム(7,963人)2026年6月7日(日)徳島ヴォルティス 2-0 いわきFC@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(2,486人)2026年6月6日(土)サガン鳥栖 1-0 湘南ベルマーレ@駅前不動産スタジアム(5,427人)横浜FC 2-1 レノファ山口@ニッパツ三ツ沢球技場(3,646人)RB大宮アルディージャ 2-1 高知ユナイテッド@NACK5スタジアム大宮(5,727人)SC相模原 3-0 ロアッソ熊本@相模原ギオンスタジアム(2,244人)藤枝MYFC 1-0 愛媛FC@藤枝総合運動公園サッカー場(2,531人)FC岐阜 1(2PK4)1 ガイナーレ鳥取@IAIスタジアム日本平(1,327人)2026年6月7日(日)ツエーゲン金沢 4-1 ザスパ群馬@金沢ゴーゴーカレースタジアム(2,397人)2026年6月6日(土)松本山雅 0-2 奈良クラブ@サンプロアルウィン(5,475人)2026年6月7日(日)大分トリニータ 1-0 モンテディオ山形@クラサスドーム大分(3,629人)2026年6月6日(土)栃木シティ 3-1 レイラック滋賀@CITY FOOTBALL STATION(1,921人)ジュビロ磐田 2(4PK5)2 FC大阪@ヤマハスタジアム(3,485人)2026年6月7日(日)福島ユナイテッド 1(5PK4)1 FC琉球@とうほうみんなのスタジアム(1,243人)ヴァンラーレ八戸 1(3PK5)1 FC今治@プライフーズスタジアム(1,078人)2026年6月5日(金)カマタマーレ讃岐 0(3PK5)0 AC長野パルセイロ@四国化成MEGLIOスタジアム(1,132人)2026年6月7日(日)栃木SC 2(EX)1 ギラヴァンツ北九州@カンセキスタジアムとちぎ(2,179人)試合会場の決め方などは不明ですが40チームでの順位決定とあって1試合決着での最終となります。1.ベガルタ仙台2.カターレ富山3.テゲバジャーロ宮崎4.ヴァンフォーレ甲府5.鹿児島ユナイテッド6.ブラウブリッツ秋田7.アルビレックス新潟8.北海道コンサドーレ札幌9.徳島ヴォルティス10.いわきFC11.サガン鳥栖12.湘南ベルマーレ13.横浜FC14.レノファ山口15.RB大宮アルディージャ16.高知ユナイテッド17.SC相模原18,ロアッソ熊本19.藤枝MYFC20.愛媛FC21.ガイナーレ鳥取22.FC岐阜23.ツエーゲン金沢24.ザスパ群馬25.奈良クラブ26.松本山雅27.大分トリニータ28.モンテディオ山形29.栃木シティ30.レイラック滋賀31.FC大阪32.ジュビロ磐田33.福島ユナイテッド34.FC琉球35.FC今治36.ヴァンラーレ八戸37.AC長野パルセイロ38.カマタマーレ讃岐39.栃木SC40.ギラヴァンツ北九州J2とJ3の垣根をなくした真の特別リーグとなりましたが単純な力関係で順位は決まりませんでした。J3所属の鹿児島ユナイテッドが5位に入ったり、J2所属のヴァンラーレ八戸が36位になるなど見応えある試合が多くみられました。大きな話題となったのがJ2初参戦となるテゲバジャーロ宮崎の強さ。リーグ戦のWEST-Bカテゴリーでは15勝2PK敗1敗と、90分以内で1試合しか負けてないんです。これは全6カテゴリーの中で鹿島アントラーズとテゲバジャーロ宮崎のみ。しかも90分以内の勝利が15あるのですが、勝率No.1です。残念ながら準決勝でカターレ富山に敗れてしまいましたが、最終戦で勝ち切って有終の3位!これから秋春制開幕に向けて多少の入れ替えや刺激を入れて、本当のJ2・J3に分けての真のリーグ戦チャレンジとなります。戦力の変化もあるだろうし、また違う順位になる可能性が高いでしょう。というのは秋春制は昇降格争いが発生するし、若手へのチャレンジが減るでしょう。束の間のオフに入って心身ともにリフレッシュをして歴史的開幕に向けて調整をしてもらいましょう!日本サッカー界の代表となるSAMURAI BLUEが世界への挑戦をするように、代表候補である全日本人Jリーガーたちも関係者だと自負して進化していきましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月09日
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みなさん、こんばんわ!午後からの雨は鬱陶しいですね?外回りに出る時に予報に合わせて傘を持って行ったのですが、降る前の午前中に訪問先で忘れて(泣)完全に忘れて移動していた先で予報通りの雨・・・。コンビニで買いましたやん(怒)しかも最近の傘は高い。出費が痛い(泣)さて、懐が寂しい今日ですが【明治安田J1百年構想リーグ】最終順位について。東西に分けたカテゴリーの順位に基づいて順位決定戦を行いました。J2・J3は改めるとしてトップカテゴリーのPlay-off Roundを見ていきます。【明治安田J1百年構想リーグ】〜Play-off Round〜◯1stレグ2026年5月30日(土)ヴィッセル神戸 5-0 鹿島アントラーズ@ノエビアスタジアム神戸(24,431人)セレッソ大阪 2-2 FC東京@YANMAR HANASAKA STADIUM(18,466人)名古屋グランパス 2-2 町田ゼルビア@瑞穂パロマスタジアム(26,656人)サンフレッチェ広島 2-1 川崎フロンターレ@エディオンピースウィング広島(25,885人)ガンバ大阪 1-1 東京ヴェルディ@パナソニックスタジアム吹田(29,924人)2026年5月31日(日)ファジアーノ岡山 1-1 浦和レッズ@JFE晴れの国スタジアム(13,695人)清水エスパルス 1-1 横浜Fマリノス@IAIスタジアム日本平(13,948人)2026年5月30日(土)京都サンガ 2-6 柏レイソル@サンガスタジアムby KYOCERA(12,503人)V・ファーレン長崎 1-0 水戸ホーリーホック@PEACE STADIUM Connected by Softbank(17,237人)アビスパ福岡 2-2 ジェフユナイテッド市原・千葉@ベスト電器スタジアム(7,317人)◯2ndレグ2026年6月6日(土)鹿島アントラーズ 2-0 ヴィッセル神戸@メルカリスタジアム(29,826人)※2試合合計2-5でヴィッセル神戸が優勝!FC東京 1-3 セレッソ大阪@MUFGスタジアム(49,693人)※2試合合計3-5でセレッソ大阪が3位!町田ゼルビア 2(EX)1 名古屋グランパス@町田GIONスタジアム(10,230人)※2試合合計3-3から延長1-0で町田ゼルビアが5位!川崎フロンターレ 0-1 サンフレッチェ広島@Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(23,692人)※2試合合計1-3でサンフレッチェ広島が7位!東京ヴェルディ 2-4 ガンバ大阪@味の素スタジアム(20,361人)※2試合合計3-5でガンバ大阪が9位!浦和レッズ 0-2 ファジアーノ岡山@埼玉スタジアム2002(28,174人)※2試合合計1-3でファジアーノ岡山が11位!横浜Fマリノス 3-0 清水エスパルス@日産スタジアム(27,856人)※2試合合計4-1で横浜Fマリノスが13位!柏レイソル 0-1 京都サンガ@三協フロンティア柏スタジアム(12,245人)※2試合合計6-3で柏レイソルが15位!水戸ホーリーホック 0-1 V・ファーレン長崎@ケーズデンキスタジアム水戸(7,435人)※2試合合計0-2でV・ファーレン長崎が17位!ジェフユナイテッド市原・千葉 1-2 アビスパ福岡@フクダ電子アリーナ(9,460人)※2試合合計3-4でアビスパ福岡が19位!Play-off Roundの結果を見る限りWESTの方が70%の勝率。1.ヴィッセル神戸※ACL Elite26/27出場権獲得2.鹿島アントラーズ3.セレッソ大阪4.FC東京5.町田ゼルビア6.名古屋グランパス7.サンフレッチェ広島8.川崎フロンターレ9.ガンバ大阪10.東京ヴェルディ11.ファジアーノ岡山12.浦和レッズ13.横浜Fマリノス14.清水エスパルス15.柏レイソル16.京都サンガ17.V・ファーレン長崎18.水戸ホーリーホック19.アビスパ福岡20.ジェフユナイテッド市原・千葉我らがセレッソ大阪ですが、後半さんの強さで3位となりました。序盤の勝ちきれない試合で勝点を取れていれば優勝のチャンスもあったので、新シーズンに向けての課題ですね?あっという間のリーグでしたが、節目として監督人事や選手の移籍情報、新デザインのユニホーム発表など歴史的な秋春制開幕に向けて本格的に動き出しました。ここから【FIFA World Cup 2026】でサッカー熱が沸騰し、直後に【明治安田J1リーグ26/27】として装い新たに開幕を迎えます。【明治安田J2・J3百年構想リーグ】に関してもテーマにしますのでご期待ください。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月08日
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みなさん、こんにちわ!地上波でも【FIFA World Cup 2026】開幕直前とあって特別番組が放送されていますし、ニュース番組でも取り上げられる機会が増えてきました。代表への期待値の高さだけでなく大会規模の大きさや、世界的な注目度の高さを物語っていますよね?さて、男子代表は本番に向けて現地キャンプで調整しています。一方で来年の世界タイトル奪還に変化があったなでしこJAPAN。正式に新監督となっての初陣となった昨日の親善試合。YANMAR HANASAKA STADIUMに南アフリカ代表を招いてFriendly Matchが行われました。力関係で見ても勝たなくてはならない相手ではありますが、CAFでは大陸予選を勝ち抜く力を持つ国。2026年6月6日(土)@YANMAR HANASAKA STADIUM(8,755人)日本 5-0 南アフリカ(得点経緯)1分日本※清家貴子19分日本※清家貴子29分日本※谷川萌々子49分日本※藤野あおば60分日本※藤野あおば◯ポゼッション率52%:48%◯シュート数19(7):8(3)※()内は枠内数◯GK山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)◯DF清水梨紗(リバプール※イングランド)南萌華(ブライトン※イングランド)→74分竹重杏歌里(フェイエノールト※オランダ)古賀塔子(トットナム※イングランド)北川ひかる(エバートン※イングランド)→86分熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス※イングランド)◯MF宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)→74分籾木結花(エバートン※イングランド)清家貴子(ブライトン※イングランド)→46分松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)長野風花(リバプール※イングランド)→86分伊東珠梨(ノジマステラ神奈川相模原)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→74分林穂之香(エバートン※イングランド)藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)→60分千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)→60分田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)狩野倫久新監督にとっては地元大阪での試合とあって、もっとサポーターが入ると思ってました。実際は9,000人弱と空席が目立ち寂しい試合となりました。世界タイトルを本気で目指す選手やスタッフがいる中で、協会としての動員サポートはプロとして実行されたのか?いま世界各地で女子サッカーの地位や技術の高さ、関心度は高まっています。強豪国として力をつけていく中でやはりホームでの試合は満員御礼となってもらいたい。イングランド、スペイン、オーストラリアなどでは超満員で熱気にあふれる環境が出来上がっています。日本でも各スタジアムを満員にする力をつけなければならない時期でしょう。最近のホームでの親善試合って1試合がメイン扱いで2試合目はキャンプ地での追加的な試合が多くなっています。やはりプロとして興行にならなくてはならないし、国を代表して世界をとる目標を立ててる以上、あの環境下で試合をさせてあげたいですよね?他にも各地で親善試合が行われたようなので分かる範囲で。オーストラリア 0-1 メキシコブラジル 2-1 アメリカニュージーランド 1-2 ハイチエルサルバドル 1-1 コスタリカまた【FIFA Women's World Cup 2027】予選がUEFAでは行われています。主要カードだけ興味本位で見ていきましょう。ポーランド 0-2 フランスイタリア 3-0 セルビアデンマーク 2-1 スウェーデンアイルランド 3-2 オランダドイツ 2-0 ノルウェー スペイン 4-0 イングランドグループRound残り1試合となって今週には出場を決める国が一気に出てきます。現段階ではドイツが唯一本戦出場権を獲得した状態。オランダがアイルランドに敗れるなど少し元気がないのが気になりますが、それだけ世界各地で女子サッカーの強化が進み各国のレベルが上がっている証拠です。日本としても足を止めることなく今よりもスピードを上げて実戦数を確保していきたいところです。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月07日
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みなさん、こんばんわ!土曜日とのことで実家に来てます。久しぶりに家族揃って時間が取れたので勢揃いしてきました。お腹いっぱいになったし明日も朝早いので更新はサボります。セレッソ大阪の3位確定。なでしこJAPANの完勝劇。色々テーマにしたいことはありますがご了承下さい。ではでは。
2026年06月06日
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みなさん、こんばんわ!週末ですね?開幕直前とあって代表関連のニュースも増えてきましたね?さて、グループリーグでやめようかと思ってたのですが4年に一度やしトーナメント以降も予想しちゃいます。【FIFA World Cup 2026】〈Round32〉2026年6月29日(月)〜7月3日(金)エクアドル 2-1 スコットランドノルウェー 4-1 エジプトチェコ 0-1 カナダオランダ 2-2 ブラジル◯コロンビア 1-3 クロアチア スペイン 2-0 オーストリアトルコ 0-3 フランスベルギー 3-0 韓国モロッコ 0-2 日本◯ドイツ 1-1 セネガル メキシコ 1-0 カーボベルデイングラン 4-0 コンゴ民主共和国アルゼンチン 3-2 ウルグアイアメリカ 1-0 イランスイス 3-2 アルジェリアポルトガル 2-0 ガーナ〈Round16〉2026年7月4日(土)〜7日(火)エクアドル 1-3 ノルウェー カナダ 0-3 ブラジルクロアチア 1-2 スペイン◯フランス 1-1 ベルギー日本 2-1 ドイツ◯メキシコ 2-2 イングランド◯アルゼンチン 1-1 アメリカスイス 1-2 ポルトガル〈準々決勝〉2026年7月9日(木)〜11日(土)ノルウェー 2-3 ブラジルスペイン 2-1 フランス日本 1-0 メキシコアルゼンチン 2-2 ポルトガル◯〈準決勝〉2026年7月14日(火)・15日(水)ブラジル 2-1 スペイン日本 3-2 ポルトガル〈3位決定戦〉2026年7月18日(土)スペイン 2-0 ポルトガル〈決勝戦〉2026年7月19日(日)ブラジル 2-3 日本何故か日本の優勝になってしまいます。カナリア軍団ブラジルとの決勝戦。昨年10月の再現スコアで悲願の初優勝を遂げるはず。過去は理想や希望の観点での予想でしたが、今大会に関しては本当に期待できそうなにおいがします。選手たちは自信に満ち溢れてるけども、危機感も持ちながら準備をしています。とはいえ笑顔あふれる雰囲気が伝えられてるし、引き攣らない程度にリフレッシュしてる印象さえ受けます。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月05日
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みなさん、こんばんわ!週末になるにつれて疲れが溜まりますね?さて、昨日に引き続き開幕直前の【FIFA World Cup 2026】グループリーグを予想します。単なる私の身勝手なお遊びと思ってください。毎度ですが明日予想したらまた違うスコアになるから相手にしないでください。みなさんの予想も聞いてみたい気はしますがおつきあいの程宜しくお願いします。今日はグループリーグ後半6グループ、GからLまでといきましょう。【FIFA World Cup 2026】〈グループG〉2026年6月15日(月)ベルギー 2-2 エジプトイラン 2-0 ニュージーランド2026年6月21日(日)ベルギー 3-1 イランニュージーランド 0-0 エジプト2026年6月24日(水)エジプト 2-2 イランニュージーランド 0-3 ベルギー1.ベルギー2.イラン3.エジプト4.ニュージーランド〈グループH〉2026年6月15日(月)スペイン 3-1 カーボベルデサウジアラビア 0-1 ウルグアイ2026年6月21日(日)スペイン 3-0 サウジアラビアウルグアイ 2-0 カーボベルデ2026年6月26日(金)ウルグアイ 1-1 スペインカーボベルデ 3-1 サウジアラビア 1.スペイン2.ウルグアイ3.カーボベルデ4.サウジアラビア 〈グループI〉2026年6月16日(火)フランス 1-2 セネガルイラク 1-3 ノルウェー 2026年6月22日(月)フランス 1-0 イラクノルウェー 3-2 セネガル 2026年6月26日(金)セネガル 2-2 イラクノルウェー 2-2 フランス1.ノルウェー 2.セネガル 3.フランス4.イラク〈グループJ〉2026年6月16日(火)アルゼンチン 1-1 アルジェリアオーストリア 3-0 ヨルダン2026年6月22日(月)アルゼンチン 1-0 オーストリアヨルダン 1-2 アルジェリア2026年6月27日(土)アルジェリア 0-1 オーストリアヨルダン 0-6 アルゼンチン1.アルゼンチン2.オーストリア3.アルジェリア4.ヨルダン〈グループK〉2026年6月17日(水)ポルトガル 2-0 コンゴ民主共和国ウズベキスタン 1-1 コロンビア2026年6月23日(火)ポルトガル 3-1 ウズベキスタン コロンビア 2-1 コンゴ民主共和国2026年6月27日(土)コロンビア 1-1 ポルトガルコンゴ民主共和国 3-2 ウズベキスタン 1.ポルトガル2.コロンビア3.コンゴ民主共和国4.ウズベキスタン 〈グループL〉2026年6月17日(水)イングランド 2-1 クロアチア ガーナ 2-0 パナマ2026年6月23日(火)イングランド 2-0 ガーナパナマ 0-3 クロアチア 2026年6月27日(土)パナマ 0-5 イングランドクロアチア 1-0 ガーナ1.イングランド2.クロアチア 3.ガーナ4.パナマあまりにも妥当な予想しかできませんが、こんな感じで予想しました。トーナメント以降はグループ3位でも通過できますし、計算がめんどくさいので省きますが、優勝予想だけはします!もちろんSAMURAI BLUEこと日本代表!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月04日
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みなさん、こんばんわ!台風6号ですが関西地方では和歌山県で河川の氾濫があったりしたようだし、心配ですが本格的な暑さを残していった気がします。さて、我らがSAMURAI BLUEは【FIFA World Cup 2026】に向けてキャンプ地に入りました。あと1週間もすれば4年に1度のサッカーの祭典が幕を開けます。日本サッカー界もプロ化から30年以上が経過し、環境や技術だけでなく本気で世界の頂点を目指すところまでやってきました。開幕直前とあって世界的視点で見るとまだまだ優勝候補にも挙がらないし、チャレンジャーには変わりありません。私は純粋な日本人だし、SAMURAI BLUEの優勝を信じているし応援します。毎回なのですが、大会を予想したら日本の優勝以外は考えられません。そのシミュレーションとしてニモ堂予想をしてみようと思います。好き勝手、当たりもしない予想ですがお付き合いいただけたらと思います。今日は12あるグループリーグのうち半分の6グループ。ザクっと簡単にいきます。【FIFA World Cup 2026】〈グループA〉2026年6月11日(木)メキシコ 2-2 南アフリカ韓国 1-1 チェコ2026年6月18日(木)チェコ 2-0 南アフリカメキシコ 3-1 韓国2026年6月24日(水)チェコ 1-2 メキシコ南アフリカ 0-1 韓国1.メキシコ2.チェコ 3.韓国4.南アフリカ〈グループB〉2026年6月12日(金)カナダ 0-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ2026年6月13日(土)カタール 0-3 スイス2026年6月18日(木)スイス 1-0 ボスニア・ヘルツェゴビナカナダ 2-0 カタール2026年6月24日(水)スイス 1-0 カナダボスニア・ヘルツェゴビナ 0-0 カタール1.スイス2.カナダ3.ボスニア・ヘルツェゴビナ4.カタール〈グループC〉2026年6月13日(土)ブラジル 1-2 モロッコハイチ 0-2 スコットランド2026年6月19日(金)スコットランド 1-1 モロッコブラジル 6-0 ハイチ2026年6月24日(水)モロッコ 3-0 ハイチスコットランド 0-2 ブラジル1.モロッコ2.ブラジル3.スコットランド4.ハイチ〈グループD〉2026年6月12日(金)アメリカ 2-2 パラグアイ 2026年6月13日(土)オーストラリア 1-3 トルコ2026年6月19日(金)アメリカ 1-0 オーストラリアトルコ 1-1 パラグアイ 2026年6月25日(木)パラグアイ 0-1 オーストラリアトルコ 0-0 アメリカ1.トルコ2.アメリカ3.オーストラリア4.パラグアイ 〈グループE〉2026年6月14日(日)ドイツ 4-0 キャラソーコートジボアール 1-3 エクアドル 2026年6月20日(土)ドイツ 1-0 コートジボアール エクアドル 3-0 キャラソー2026年6月25日(木)エクアドル 0-0 ドイツキャラソー 1-2 コートジボアール 1.エクアドル 2.ドイツ3.コートジボアール 4.キュラソー〈グループF〉2026年6月14日(日)オランダ 2-2 日本スウェーデン 0-0 チュニジア2026年6月20日(土)オランダ 2-0 スウェーデンチュニジア 0-2 日本2026年6月25日(木)日本 1-0 スウェーデンチュニジア 1-2 オランダ1.オランダ2.日本3.チュニジア4.スウェーデン日本はオランダと共に2勝1分の勝点7となり総得点で惜しくも2位通過かな?正直紙一重となることは間違いないです。だからグループリーグ最下位も十分にありえます。3大会連続でトーナメントに進むことはもちろんですが、これまでと違うのはトーナメント進出でベスト32ということ。過去最高の成績は16強です。トーナメントに進んだとしても優勝までには5試合を勝ち切らないといけません。ハードな試合の連続となるので総力戦で挑むほかありません。それは日本の強みでもあるので信じるしかないし、やってくれるはず。あくまでも私なりの予想なのでスルーしてください笑では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月03日
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みなさん、こんばんわ!台風6号の接近間近となる関西地方。明日の朝にかけて恐怖を感じますが、何事もなく過ぎ去ってもらいたいです。さて、Jリーグのシーズン移行という歴史的瞬間を味わってますが、【FIFA World Cup 2026】期間を活用してオールスター戦を開催します。【明治保田J百年構想リーグ】として超短期間のリーグを行っています。今週末のPlay-off Round第2戦でリーグは終わり、1993年から始まった【Jリーグ】の節目を迎えることになります。新たに秋春制を採用して、次なるステージへと移行していきますがその前に夢のステージを用意しました。【JリーグオールスターDAZNカップ】と銘打ってかつてないビッグイベントとなります。この特別リーグで振り分けられた各カテゴリーごとにサポーター投票、ベスト11、推薦枠で選出された計6チームがNo.1を決めるトーナメントを行います。今日のテーマはトップカテゴリーとなるJ1の2つのチームメンバーを紹介していきます。6月13日(土)、MUFGスタジアムで開催されますが、1試合30分決着で最終順位を決めていきます。【J1EAST】監督鬼木達(鹿島アントラーズ)コーチリカルド・ロドリゲス(柏レイソル)〜サポーター投票〜GK西川周作(浦和レッズ)谷晃生(町田ゼルビア)DF植田直通(鹿島アントラーズ)古賀太陽(柏レイソル)角田涼太朗(横浜Fマリノス)MF小泉佳穂(柏レイソル)佐藤龍之介(FC東京)森田晃樹(東京ヴェルディ)脇坂泰斗(川崎フロンターレ)FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)渡邊新太(水戸ホーリーホック)細谷真大(柏レイソル)谷村海那(横浜Fマリノス)〜ベスト11〜※投票以外DF濃野公人(鹿島アントラーズ)室屋成(FC東京)MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)FW佐藤恵允(FC東京)〜推薦枠〜DF森重真人(FC東京)井上太聖(横浜Fマリノス)三浦颯太(川崎フロンターレ)MF長沼洋一(浦和レッズ)渡邉凌磨(浦和レッズ)髙橋壱晟(ジェフユナイテッド市原・千葉)福田勇矢(東京ヴェルディ)天野純(横浜Fマリノス)染野唯月(東京ヴェルディ)【J1WEST】監督吉田孝行(清水エスパルス)コーチ木山隆之(ファジアーノ岡山)〜サポーター投票〜GK東口順昭(ガンバ大阪)DF藤井陽也(名古屋グランパス)福田心之助(京都サンガ)中谷進之介(ガンバ大阪)荒木隼人(サンフレッチェ広島)MFマテウス・ブエノ(清水エスパルス)香川真司(セレッソ大阪)江坂任(ファジアーノ岡山)見木友哉(アビスパ福岡)マテウス・ジェズス(V・ファーレン長崎)FWラファエル・エリアス(京都サンガ)〜ベスト11〜※投票以外GK中村航輔(セレッソ大阪)MF中山克広(名古屋グランパス)田中駿汰(セレッソ大阪)井手口陽介(ヴィッセル神戸)FW木村勇大(名古屋グランパス)山岸佑也(名古屋グランパス)〜推薦枠〜GK権田修一(ヴィッセル神戸)DF吉田豊(清水エスパルス)須貝英大(京都サンガ)酒井高徳(ヴィッセル神戸)新井直人(サンフレッチェ広島)辻岡佑真(アビスパ福岡)MF乾貴士(ヴィッセル神戸)中島洋太朗(サンフレッチェ広島)長谷川元希(V・ファーレン長崎)おそらく本気モードでの試合になるように感じますが、お祭りとして国内組で楽しい瞬間を見せてもらいたい。SAMURAI BLUEは海外組が主力を占めていますが、国内にもすごい選手・魅せれる選手がたくさんいることを内外に見せれる瞬間となります。各カテゴリーで選ばれた精鋭たちが日本サッカー界の明るさを見せてくれるはずです。私自身も【FIFA World Cup 2026】とともに楽しみたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月02日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEの壮行試合が終わりました。アイスランドとの対戦で【FIFA World Cup 2026】への準備試合が終了です。本番前の親善試合は前回大会に続き1試合。ここから現地に向かいコンディションを整えながらオランダ戦へ向けた調整に入ります。2026年5月31日(日)19:25〜@MUFGスタジアム(東京・国立競技場)(62,212人)日本 1-0 アイスランド(得点経緯)87分日本※小川航基◯ポゼッション率54.8%:45.2%◯シュート数15(7):9(2)※()内は枠内数◯GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)→83分早川友基(鹿島アントラーズ)◯DF板倉滉(アヤックス※オランダ)→73分渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)冨安健洋(アヤックス※オランダ)→83分谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー※アメリカ)→14分伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)◯MF遠藤航(リバプール※イングランド)→46分瀬古歩夢(ル・アーブル※フランス)田中碧(リーズ※イングランド)→73分後藤啓介(シントトロイデン※ベルギー)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)→83分佐野海舟(マインツ05※ドイツ)堂安律(フランクフルト※ドイツ)→46分菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)→73分塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ)伊東純也(ヘンク※ベルギー)→46分長友佑都(FC東京)◯FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→46分小川航基(NEC※オランダ)大迫敬介、鈴木淳之介、鈴木唯人、前田大然にこれから合流する鎌田大地を除くメンバーがピッチに立ちました。シーズン終わりのコンディションや試合の目的があっての采配だと思います。メディアでは単純に韓国がトリニダード・トバゴに5-0で完勝したことと比較して、本番が危ないみたいなアマチュア的な報道があります。これから彼らは歴史を作りにいきます。南野拓実の帯同が発表されるなど組織力は森保一監督の手腕だし、日本の強みでもあるわけなので大きな武器になるはず。また表に出てこない対戦相手の弱点攻略など密な作戦が組まれているはず。とはいえ相手対策だけでなく日本の強みを発揮しやすい展開に持っていくのも戦術です。昨日の試合もそうだけど、最後拮抗した展開の中で勝ち切る強さは浸透してきた印象です。移動での疲労も溜まるでしょうが、細かいスケジュール管理のもと本番を迎えるはずです。ここまできたら全26選手だけでなく監督やコーチ陣全てが主役になって『強い日本代表』を世界に向けて見せつけてもらい最終【World Cup】を掲げる歴史的瞬間をみたい!期待値の高い中で結果を出すことの難しさは過去の経験で、痛いほど体感しています。だからこそここで結果が欲しい。過去最高成績の8強は最高じゃない。やはり世界チャンピオンこそと思える大会です。でもそれは48ヶ国全ての目標となるので難しいはずでず、そこへのチャレンジにこそ意味があるはず。みんなで歴史的瞬間を味わいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年06月01日
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