ニモ堂のサッカー日記

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2026年01月14日
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カテゴリ: AFC U-23 Asian Cup
みなさん、こんばんわ!


毎日ラーメンでもいいくらい寒いですね?


さて、2005JAPANが2003カテゴリーで安定の3連勝。


日本時間の昨晩未明にキックオフされた【AFC U-23 Asian Cup 2026】グループリーグ最終戦。


U-23カタール代表との消化試合は安定の完勝。


予想通りスタメンを8人入れ替えて臨んだ一戦でしたがやはり選手層の暑さは強み。





【AFC U-23 Asian Cup 2026】
@サウジアラビア
〈グループB〉

日本 2-0 カタール
(得点経緯)
30分日本※古谷柊介
80分日本※佐藤龍之介



◯ポゼッション率
52%:48%


◯シュート数
22(7):1(0)
※()内は枠内数



◯GK
小林将天(FC東京)


◯DF
梅木怜(FC今治)
→46分関富貫太(桐蔭横浜大学)

土屋櫂大(川崎フロンターレ)

永野修都(藤枝MYFC)

小泉佳絋(明治大学)


◯MF
小倉幸成(法政大学)
→46分岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)

川合徳猛(ジュビロ磐田)




◯FW
久米遥太(早稲田大学)
→74分佐藤龍之介(FC東京)


→85分ンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大学)

古谷柊介(東京国際大学)
→67分横山夢樹(セレッソ大阪)



3試合で唯一全試合スタメン出場は早稲田大学の久米遥太のみ。


監督の期待の表れもあるし、自信を持たせる意味合いもあったかもしれません。


グループリーグ3試合で58本のシュートに対して枠内が22本。


そのうちの10得点という計算になります。


一方で被シュート数は3試合で6本しか打たれず枠内はなんとゼロ。


公式とサイトによってポゼッション率など数字の取り方に違いはありますが、ボール支配に関してはやや優位とは言えそこまで差が出ていない中でこの結果。


ある意味相手にボールを持たせて体力の消耗を極力避けながら、細かく繋ぐというよりもゴールまでの最短距離を意識しながら攻撃を組み立てる采配に映ります。


明日詳細のグループリーグ全体順位はテーマにする予定ですが、日本が所属したグループBのもう1試合の結果と最終順位は見ておきます。



UAE 1-1 シリア

23分UAE
55分シリア



1.日本3勝※勝点9(得点10失点0)
2.UAE1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)
3.シリア1勝1敗1分※勝点4(得点2失点6)




【FIFA World Cup 2022】や【AFC Asian Cup 2023】などの開催国強化で実力国まで上り詰めていたカタールですが、少し停滞気味なのか本来の形に戻ってしまったのか?


1点も奪えぬまま大会を後にすることになってしまいました。


あるサイトによれば今大会参加国の平均年齢ランキングみたいな記事を目にしました。


招集メンバーの誕生日としての計算みたいなのですが、2005JAPANを派遣している日本はやはり一番若い。


参考までに高い順に見ていきましょう。


1.レバノン・・2003.65
2.シリア・・2003.83
3.ベトナム・・2003.87
4.キルギス・・2003.87

5.韓国・・2003.91
6.UAE・・2003.96
7.サウジアラビア・・2004.13
8.カタール・・2004.17

9.タイ・・2004.22
10.中国・・2004.26
11.イラク・・2004.39
12.イラン・・2004.43

13.ヨルダン・・2004.52
14.オーストラリア・・2004.52
15.ウズベキスタン・・2005.52
16.日本・・2005.65



オーストラリアは今日が最終戦ですが、平均年齢が若い国ほどトーナメント進出している現象があります。


18歳を超えるとプロの世界で活躍する環境だし、大差はないのでしょうが、フレッシュさの違いなのでしょうか?


また大学生が多い日本は市場価値が低い評価もあるようで、いろんなデータで比較がされているようです。


見方によってはどうでもいいし、見方を変えれば面白い数字です。


今日残りのグループDの最終2試合が行われ準々決勝の顔合わせが決まります。


日本は既報の通りヨルダンとの対戦となります。


まずはコンディションを整えて16日に控える試合に向かってもらいたいですね?


その上で若い日本が大会連覇を掴み取ってもらいましょう!


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年01月14日 19時24分49秒
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