1971年の収録曲は ★ Formula3 - Eppur Mi Son Scordato Di Te ★ Sweet - Co-Co ★ Ricchi e Poveri - Che Sara` ★ Middle Of The Road - Chipy Chipy Cheep Cheep ★ Lucio Dalla - 4/3/1943 ★ Andy Williams - (Where Do I Begin)Love Story ★ Mino Reotano - Era Il Tempo Delle More ★ Sly&The Family Stone - Family Affair ★ Nada - Il Cuore e` uno Zingaro ★ Bay City Rollers - Keep On Dancing
イタリアの曲と英語の曲半々の全10曲ですが、イタリアはうち3曲が サンレモ音楽祭の上位3曲。(ちなみに、Nada、Ricchi e Poveri、Lucio dallの順) 今やぱっとしない歌手の年に1回目立つチャンス?みたいに落ちぶれたサンレモですが
Nadaって歌手は知らなかったし、曲も正直言ってこれが1位?って感じやったけど、 Ricchi e Poveriは懐メロとかでもよく聞くので私も知ってるし、この曲も聴いた事あった! ちなみにRicchi e Poveriは訳すと金持ちと貧乏人 男女2人づつのグループだけど、何でこんな名前に (その後女性1人抜けて3人に:2年ほど前にIsola dei famosiに出て3位になった人ね)
他にもう1グループ、なんでこんな名前にて常々思うグループ、 それは・・・Pooh アルファベットで見るとなんだかくまのプーさんみたいやし、日本語でプーとなると オ○ラか職なしの人みたいやん!?っていっつも思う・・・ ま、それはさておき、Lucio Dallaは今でも活躍中で、 私の中では単なるカツラおやじなんやけど ファンの方、すみません
それでも独特のこぶしを巻いたような歌い方、声、曲もそんなに嫌いではない。 このCDの曲なんか、今と同じ感じだけど、声が若い分何だか新鮮 あと、トップの曲は、かかった瞬間にRAFを思わせるような感じで、今でもありそうな曲。 CD全体では、やっぱ昔を感じさせるものが多かったけど、 なかなか楽しめて、ダンナはすごく喜んでくれたのでよかったです