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福岡市近郊で食べられる究極の安ウマ、300円カレーをもとめて、はるばる西鉄二日市駅まで行ってきました^^; お店は、「カレーハウス あんくる 二日市店」。 北九州発祥のとってもローカルなカレーチェーン店です。二日市店は感じの良い老夫婦がやっているお店です。 あんくるカレー 普通盛り(300円) ちゃんとカレーとライスがセパレートで出てきます。本格的です。ごはんは普通盛りで300gと充分です。 中盛り400円、大盛り500円です。 ビーフカレーとチキンカレーを両端にかけてから食べるのが、あんくるの流儀。 どちらもそんなに辛くはありません。小辛程度です。 チキンカレーはインドカレー的なスパイス系のカレーです。 ビーフカレーは喫茶店の欧風ビーフカレー的な味付けです。 値段はおやつレベルですが、お味のほうはなかなかイケてます。 何気にこのビーフカレーが好きです。 昔よく食べていた駅前の喫茶店のカレーの味を思い出します。 味としては★3くらいですが、値段を加味すると★4のオススメカレーです。 カレーハウス あんくる 二日市店 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E130.31.26.6N33.30.1.4&ZM=11 定休:月曜日 http://www.ancle.co.jp/ ●あんくるの他の支店 九工大前店・ラフォーレ小倉店・曽根店・折尾店・門司駅前店・木町店 ・チャチャタウン店・黒崎店・二日市店
2007.12.08
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箱崎だるま(閉店)僕の中では伝説化しているラーメン屋です。現在では息子さんが暖簾をついで、「秀ちゃん」「博多だるま」」という“だるま風”な味を受け継ぐ新しいラーメン屋として営業しています。2006年に箱崎だるまの味を再現した「初代だるま」がキャナルのラーメンスタジアムに出来て話題になりました。ラーメン600円スープの見た目は背脂が浮かんでおり、超こってり・脂っぽい白いスープです。味は見た目ほどそんなに脂っぽくないです。ベースには醤油ダレが効いたおり、コクもそこそこあり、旨味も感じられます。獣臭(ブタくささ)もそこそこ香ります。化調はやや強め。麺は極細ストレート。チャーシューは現代風な厚切り柔らかなもので、下味はついてないタイプ。箱崎だるまと比べるとトロ味が足りないし、独特の「クセ」がなくなってます。(記憶の中の箱崎だるまは、茶色スープで、ブタ臭いです。時間帯によって煮詰まり過ぎたり、焦げた香りがしたりと一期一会の趣がある豚骨です)総合的にみると、現代風に洗練された「箱崎だるま風ラーメン」といった感じです。これはこれで美味しいと思います。(系列の他2店に比べたら格段に良いですし、最安値になってます)観光客の方にも分かりやすい場所で美味しいラーメンが提供されるのは嬉しいことです。僕の評価は80点。キャナルシティ博多・ラーメンスタジアム2内初代だるま
2007.08.31
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