洋楽ではクラシックの影響を受けて
ビートルズとかプログレッシブロックとかが登場し
日本でもそうした洋楽の影響を受けて
音楽が多様化していったのですが
1970年代後半になると画一化の方向に向かいます
要するに売れ線を追うようになったわけで
メディアや雑誌がとりあげて情報が多くなると
どうしても売れる売れないで淘汰されます
音楽的な傾向としては
音は厚く テンポは速く メロディーよりもリズム
さらに聴覚よりも視覚
衣装 振付 ダンス といったものが
大きな要素になっていくわけです
そんなわけでこの時代は
サクッと飛ばしていこうかと思います
曲は洋楽のカバーで大ヒットしたんですが
悪い意味で気になるのは日本語の歌詞
♬ 若いうちは やりたいこと
何でもできるのさ
裏返せば 年をとったら
やりたいことできなくなる?
それじゃ誰も年をとりたくなくなる
だから逆でしょ
若いうちは やりたいことできないけど
年をとったらできるようになる
そうじゃなきゃ年をとることにネガティブになってしまう
若者は年をとっていくけど
年をとったら若者には戻れないんだから
安直にこういう歌詞を書くんじゃねえ
と思ったわけですよ

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