七月なので新シリーズ
何故7月ってかと言うと
7月20日がカツオの時々つづり
開設だからです
いよいよ丸5年終わり六年目にはいるのです
新シリーズとは
今月は今日はどんな です
まず七月は文月です
夜が長くなるから読書に適してるとかね
でも夏至終わったばかりで
それは陰暦言われていますから
あと一ヵ月後になります
旧暦では七 八 九の三ヶ月が秋なんですよ
一般的には七夕の月
入梅の月ですね
大きな過去の出来事としては
秀吉の刀狩
これは普天間基地返せ 平和は武器で守れない 秀吉はどうでもいい
高見山優勝
相撲界どうなる 見習えよ高見山の偉大さ苦労
田中角栄逮捕
今参議院議員選挙 期日前投票したほうがいいですよ
行事・記念日・祭りもアッチこっちでいっぱい
その中から一つ
河童忌 芥川龍之介にちなんで 24日
天候でよく使われる言葉としては
集中豪雨 鉄砲水 梅雨 真夏日 油照り 虹
草や木は むくげ ねむの木 睡蓮 はす 菖蒲
ギボウシ ねじ花 ゆり カンゾウ類 半夏生などなど
そして今日は
童謡の日 クレジットの日




梅雨の晴れ間の思い
梅雨時のある昼下がり
音たてて降る雨の中
新幹線に飛び乗る
席に着くなり睡魔襲う
窓からの日差しで目覚める
そっと目を開け空見上げる
手が届きそうなところに
遠くの景色を隠す薄い雲
その合間の遠くに夏のポコポコ雲
列車が進むにつれて晴れ間輝く
緑と青空と白い雲のコラボ
目にはくっきり焼きつくが
カメラには焼きつかない何と不思議な足跡
こんな梅雨の晴れ間の素敵な景色
昔のあの人も見てるだろうか
あて先のない配達されない手紙の人たちは
見ているだろうか
知り合いに
自由は責任という言葉がすきという人がいる
飲水思源が好きと言う人もいる
果たしてこの人たちは
好きな言葉といってから
どんなときでもどんな境遇にあっても
日々
この言葉を持続してきただろうか
私は冬の次は春が来るという言葉が好き
梅雨の晴れ間のいっときだが
なんのまじりけのない真っ青な空に
下手だが大きい字で
冬の次は春と描いて
梅雨はイヤだ
夏はいやだと思っている人に
そっと切り取って
届けたい
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