2008年04月12日
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カテゴリ: のんびりMappy
4月になり新学期をむかえ


年少になると 今まで 子供六人に対して保育士が1名という
割合だったのが 子供20名に対し保育士1名くらいの 割合
になるとのことで 一番心配だったのが
やはり Mappyの 発達のおくれ でした。

半年ほど前の 小児新神経科の受診の時に
相談すると
「加配」という制度を利用するといい・・


加配とは・・障害児・発達遅延児につく保育士さんのことです。

Mappyの場合 いまだ 半年くらいの 遅れはあるものの
できることも増えてきています、
でも 1月生まれのため4月生まれの子に比べ ただでさえ
ハンデーがあるうえに 半年の遅れがあるため
保育士がへることで 手をかけてあげることができなくなり
本当は 少しの サポートがあればできることも
保育士の手を煩わせたり できない とされてしまう
ことも あるかもしれない。
それなら 加配保育士をつけてもらい
少しのサポートを 心置きなくしてもらったほうが


ということでした。

ただ「加配保育士をつけてください」といってすぐつけてくれ
るわけではなく 本当に必要なのかどうかを
保育園に通っている場合は 担任の保育士さんが
細かい 問診票を書いてくれ 園長から 市へ申請書を

その後 市より 指定された日に
専門医による面談をして 決め その結果で 
加配保育士をつけれるかどうかを
判定する・・とのことで Mappyも
12月に面談にいきました。

面談の先生がたまたま 小児神経の主治医だったため
細かい面談はなく・・
しかも・・・加配を進めた当の先生が
「あら・・Mappyちゃん 加配を申請したのね・
大丈夫そうだけど・・
ま~手をかけてもらえることに 損はないし
3人に一人の加配で十分ね・・」

と たった3分程度で終わりました。

正直拍子抜けでしたが・・・

無事に?加配保育士をつけていただくことになりました。

Mappyの通っている保育園は 「障害児受け入れ園」の
ため 「加配」に関しての抵抗はまったくなく
「特別」意識もありません。

Mappyのクラスにはもう一人の 加配を必要な
お友達もいました。

本来年少に上がると なくなる「連絡ノート」も
そのまま続行のため 園でのMappyの様子も
よくわかり とても手厚い保育を受けさせてもらうことが
できる環境にいます。

「加配」をつけてもらう・・という話を受けた時は
正直 「手がかかるんだ・・」と ややネガティブにも
考えましたが・・・
 加配が付いているからといって いつも手をかけてくれるわけではなく
 普段は 同じクラスの担任同様 他のお友達も
一緒に 遊んだり サポートもしてくれています。

年少にあがり ますますパワーアップのMappy

幼児クラスになると いろいろなイベントも参加するように
なるので そのたびに Mappyの成長を
感じられるのか・・といまから楽しみです・






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最終更新日  2008年04月13日 00時00分38秒
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