2011年03月04日
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年長になり保育園最後の一年になり、ママの一番の不安が

Mappyの 就学問題 でした。

新学期早々に加配を受けている子を対象として
市の教育委員会の専門の方が保育園に来て
就学前の面談と発達テスト受けました

発達テストは お母さんから離れて行い その間保護者が
面談をします。

面談の内容は 妊娠中から始まり、現在までの様子を事細かに聞かれました

(母子手帳を持参して見ながら返事をしないとわからないことが
多かったです)

その間Mappyは発達テストをしていたのですが
見知らぬ先生が行うことで不安になるのでは?と心配しましたが
しっかりテストを受けることができました。

面談の最後に「この結果を教育委員の専門員で協議させていただき
結果を出します
ただ最終的に判断するのは保護者の方なので参考として結果を
聞いて下さい」とういわれました

結果は2ヶ月弱かかりました。

就学については「通常クラス」「支援クラス」「支援学校」に分けられ
Mappyは「 支援クラス 」という判定をもらいました

「やっぱりな・・」というのが私の感想でしたが
もう少し自分の目でいろいろなことを見て決めようと思い
「静大教育学部付属の支援学校」への見学もしてきました
ほぼマンツーマンの授業

子たちのペースに合わせて授業を
行い、それぞれが無理なく楽しそうに授業を受けていました。こんなにかけてもらえるなんて!!
と思うくらいです

見学に行った支援学校は、大学の教育学部の付属の支援学校!

そのため 教師以外にも教育実習生 教育学部の教授 などの出入りも激しく

毎日担任以外の人が教室にいる!という状況でした。

事前の説明会でも「教育学部の付属校のため教師や大学生の出入りが多いこと、

生徒は教育学部の研究のために入学させること」と説明を受けました。

県立の支援学校とはまた少し違うようでしたが・・

私は県立支援学校への見学は行きませんでした。

大学付属の支援学校を見学し トトとも話し合い

Satyと同じ小学校に通わせたい  という願いもあり

最終的に学区内の小学校の「支援学級」「通常学級」の選択に

絞りました。


学校がどういうことをするかをMappyに感じてもらいたいため
Satyの授業参観のある日にMappyを連れて行き

学校を見学し「授業」を本人に見せました

そしてSatyが1年生の時よくいっていた保健室の養護教員の先生に

Mappyの事を相談すると、支援コーディネータの教員に連絡を

取ってくださりお話をすることが出来ました。

その後「支援学級」の担任と連絡を取ってくださり

支援学級の授業を見学し面談をしました。

支援の担任の先生はとても熱心な先生で

その熱心な気持ちが子ども達にも伝わっているような

暖かいクラスでした。

その後11月に就学前検診を受け・・

結果「 発達テストの再検査 」を受けるようにいわれ

再度学校でテストを受けました。

 再テストの結果は「問題ない」という結果・・

ただし再検査は前回の就学前検診の時のような 集団検査 ではなく

1対1の個人検査 のため  1対1ではできても集団検査となるとできないのは

就学してから先生の指示を理解するのが難しい  といわれました

また筆圧も弱いこと 話し方が幼稚であること 理解能力がやや劣ること

などを言われ「 この状況で普通クラスに入るのはやはり厳しいかと思う

いわれました。

その面談のなかで支援クラスの授業体験をすすめられ

12月に2時間目の授業までいっしょに体験させてもらいました。

授業が大好きな「体育」ということで張り切っていたMappy!持久走の練習を行い

グランドを7周(2.3年生と同じくらいの距離を走り先生からSTOPがでたくらい・・)

余裕な表情で走りました

そのほかにも鉄棒等もいっしょにやり Mappyの運動神経を

見てもらいました!

その後支援クラスのクリスマスPartyに誘っていただき

「今回はMappyだけでいいです。半日学校ですごしてみましょう」と

言われおねえちゃんと登校し 半日学校に行きました

(ママはお仕事に行きましたが 仕事が手に付かないくらい心配でした)

そして年があけいよいよ返事をする面談をすることになりました。

4月からずいぶん悩んだことですが

 ・低学年のうちは大集団の中ですごさせたいこと

 ・授業に関しては 支援クラスのサポートも必要であるため、授業によって支援クラスで

  受けさせたいこと

ということを学校に伝えました。

現状では 支援クラスの人数が多くなるため 各授業内容によって

支援クラスにきて受けるということが現段階ではできないことや

来年度から35名学級になるため 担任の数が増え 各学年に入る

支援教師が入れないため 1クラスの生徒を1人の担任だけがみるようになるので

手がかけれないこと・・を言われました。

自分が考えていた状況と違ったためどう答えていいのかわからなかったのですが

話をきいてるだけで 何も話さなかったトトが

「いっぱい悩んで いっぱい考えて出し答えなんだから

やらせてみようよ(普通学級) Mappyなら出来るよ」

と言い出しました

私は張りつめていた糸が切れたような・・・気持ちで涙があふれてしまいました。

1年間頭から離れることが出来なかった就学問題

「発達遅延」と診断され「支援クラス」をすすめられていいるなら

その通り「支援クラス」へ行くのももちろんいいと思っていた

支援クラスの先生の教育方針のすばらしさや熱心さにふれ

「この先生なら任せられるしMappyも安心な居場所として学校に通うことが

できる」とおもいました。

でも・・・安心な居場所があるならなおさら Mappyの可能性を試してみたくなりました。

遅れは遅れとしてとらえ その中で

集団生活の大切さ 多くの友達の中で周りをみて自分で判断して行動する力

を学んで欲しいと思うようになりました。

トトはもともと口数が少なく Mappyの遅れに関してもかなり

楽天的に考えていたので 私がかなり悩んでいても「なんでそんなに悩むの??」

という感じでした

だから私はトトのことを「無関心なんだ・・」と思っていたのですが

トトはトトなりにMappyを見て考えを持っていてくれたんだと思いました。

 学校側は 「最終決定は保護者の方の意見」ということだったので

私たちが出した答えに関して受け入れてくださり

「可能性を信じ やらせてみるのは大切なことだし 必要なことです。

教師もお母様方もそれを全力でサポートしていきましょう」

といってくださいました。

決めたいまでも不安はありますが まだやってもいないことに

たいし不安を抱いても仕方がない!!!

と思い一緒にやっていこうと思います






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最終更新日  2011年03月29日 11時23分50秒
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