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「部屋を歩く音がうるさいわよ!!」
入居当初(昨年6月)から真下にすむアパートの大家さんが私の出かけ際に言って来た。
「????」(一瞬何のことだか・・・惚けているのではなく、うるさくした身に覚えが無い)
「 はぁ~、もしそうだとしたら気をつけるようにします。。」
私はこう返答するのが精一杯だった。。
なぜなら、身に覚えが全くなかったからである。
それから、スリッパを買い替え、部屋にカーペット(フローリングだったので)を敷き、椅子の
足には防音のため、マットを切って巻きつけるなどなど・・・。
自分なりに対策を施した。。。
それから数日・・・・・・。
大「ちょっと、この間注意したんだから、しっかり守ってよね!!」
大「ニワトリじゃないんだから、言われた事はしっかり覚えておいてちょうだい!!」
大「私は深夜には寝てるんだから、あなたも寝なさい!!」
大「音がすると目が覚めて、その後寝れなくなるから、部屋を歩かないで!!」
などなど、言い分がかなり自己中心的&エスカレートしてきているなぁ~と感じながらも。。
私「??????」
私「 はぁ~、一応、生活している以上、歩くなというのは無理があると思いますが・・。
私「夜中にトイレに行きたくなる場合もありますし・・・。
大「とにかく静かにしてちょうだい!!」
この場はこれで収まりました。。。。
でも、これはホンの序章にすぎません。。。
今は、仕事以外にも、こんな無駄なトラブルに見舞われています。
「だったら引っ越せば?」って思う方もいらっしゃるかと思いますが、
悪質な家主については、私の会社の法律相談にも多く訪れます。
そのほとんどは、わざわざ自分で引越し費用や、新しいところを借りる費用を出して
引越しをしてしまっています。
家主だからといって、偉いわけでもなんでもないのです。(「貸してあげている。」と勘違いしている家主も多いです実際、でも、悪い家主さんばかりではありません。)
貸す側は、賃料を取って、場所を提供している。
借りる側は賃料を支払い、場所を使用している。
50% 50%なんです。
これは昨年の始まりの出来事です。
同じように悪質な大家に悩んでいる方々の力になれればと思い、
今日までの経過を綴って行きたいと思います。
探偵@misato