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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)暑い中 御殿や 桜を満喫して ちょっと疲れ気味 歳は取りたくないです もう帰ろうかなと思ったら 休憩所の横に テントの お土産コーナーを 見つけてしまいましたので覗いてみることに 旬の 京都産筍かつお味付け煮を ゲット 京風な味付けで 美味しかったです そのまま進むと 名宝展開催中でした せっかく来たのですから 見ないわけにはいきません 国宝12件(88点)、重要文化財47件(1,678点)その他経典等を含め10万点以上を所蔵しています。 阿弥陀如来坐像Amidanyorai国宝平安時代仁和4年(888年)仁和寺創建時の金堂本尊。一木造で像のかもしだす和らいだ雰囲気は、平安時代の彫刻が次第に和様式への道をたどる出発点の造形と言われています。また腹前で定印を結ぶ現存最古の阿弥陀像としても知られています。 現在は脇侍である勢至菩薩立像、観音菩薩立像とともに霊宝館に安置され、春・秋の名宝展で公開されています。 は 禁止でしたので残念でしたが 万葉集最古の注釈書「万葉集註釈」を所蔵しており 令和に因む箇所は 小さな筆文字で書かれていて ハッキリ読むことが出来ました 外に出てみると 素敵な 仏様が 花の仏さま お花好きの yorosiku! 拝むことが出来て 嬉しかったです にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月31日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 五重塔を過ぎ 二王門へ 皆さん強い日差しで 休憩されています コチラは 二王門から 入場したばかり 染井吉野も まだ咲いていました 6 丈の低い 御室桜も 見納めです そろそろ お暇することに致します にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月30日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 金堂から 五重塔へ ちょっとした林のようになっています ミツバツツジも たぶん 「桐ヶ谷」別名:御車返し と思われます しだれ桜も ミツバツツジ とても広いので ハイキング気分 仁王門へ続く道 まだまだ 訪問のお客さまが 青紅葉 赤い花が咲いていました 二王門に近づくと 五重塔が見えてきました 修復工事中です 昨年の台風21号 被害があったのですね 染井吉野 つづく にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月29日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 金堂にやって来ました 4月16日 ソメイヨシノは既に 葉桜に 国宝です 黒漆と金箔が 素晴らしくモダンだわ 次に 経典が納められている 経蔵へ 名残の 歴史ある寺院だけに 染井吉野も 貫禄充分 にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月28日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 五重の塔は 補修中でした 右の建物は 休憩所です (^^♪ 5月15日からは 観音堂障壁画の公開も 始まっています 仁和寺は ミツバツツジも有名です 御室桜のご紹介 最近は暑いので 桜など見たくないとのコメントもありましたが もう少しお付き合いくださいね にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月27日
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2019年05月26日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 中門を潜ると 左手に 名勝御室桜 が広がっています 観音堂(右手)の横には 令和 の 特別舞台が 行ったのは 4月16日です 観音堂 御室桜の特徴 御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。 近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、 根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われてい ましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であるこ とが解りました。 ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が 根をのばせない要因の一つにはなっているようです。 HPより タンポポと 花びら おむろ桜と五重塔にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月25日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 4月16日 最近も暑いですが 4月とは思えない 初夏のような暖かさで 見学お客様も 続々と 中門を潜ると 満開の おむろ桜に会えます コチラが 中門手前の おむろ桜の受付 満開の文字に 期待が高まります おむろ桜の会場までの 浄心の参道 脇にも 塀の白線は 皇室所縁の 代々皇子皇孫が門跡となる 門跡寺院 を表わしています つづく にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月24日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 御殿の特別拝観を終えて 外に出ると 御室桜が はぼ満開のようですね 満開で散っている花びらも おむろ桜園は もっと奥ですが とりあえず 満開の桜を見てください コチラは 植えたばかりかな 勅使門 上皇様の 行幸記念樹ですね つづく にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月23日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 仁和寺 特別拝観(初公開)御殿内 北庭に続いて 南庭に出ました 白砂が 眩しかったです お昼過ぎ 見学の方 どんどん増えてきました 外国からの お客様も多かったですね(*'▽') 上の廊下から 見た南庭の景色 白書院 杉戸絵 保存状態が良いですね 漆のお花器 出口付近の お土産コーナー つづく にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月22日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 霊明殿 ご本尊の薬師如来様は仏像の中では 日本一小さな国宝。 小さな小さな仏様が大きな願いを叶えてくださるそうです。 霊明電前の 南庭の池 ドウダンツツジ 五重塔が チラッと 北庭から見た 霊明殿への 檜皮葺の渡廊下 五重塔も修復中でした 修復中の箇所も多いです 今回は寝殿檜皮葺替え工事のための特別公開です (今年12月31日まで) 生け花の展示が多いと思いましたら 御室流の家元だそうです 寝殿 照明が落とされていました にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月21日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 御殿内の お庭は 鑑賞の人々で いっぱい 4K ? 8K による ビデオ案内も 黒書院 HP 青紅葉に咲く 赤い花 霊明殿 門跡は、皇族・公家が住職を務める特定の寺院、あるいはその住職のことである。 寺格の一つ。元来は、日本の仏教の開祖の正式な後継者のことで「門葉門流」の意であった。 Wikipediaより にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) BUFFALO バッファロー BSMBW510S 無線マウス ブラックマウスを買い換えました 未だコード付きの使っていたのですが、クリック強く押さないと「表示できません」 になるので 少し 楽になりました 購入したのは レッドです
2019年05月20日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 御殿の門を入った途端に 美しい松の植え込みが 白砂が目映いばかりです 仁和寺 御殿の特別拝観(初公開~今年の12月31日まで)から 見学スタートしました 本坊表門を振り返った処 入り口で履き物を脱ぎます 檜皮葺の奉納案内 明るい日差しが お庭に 廊下には寺院らしい お生花 南庭 青紅葉 赤く見えるのは 紅葉の花です さて 御殿内に目をやりますと 美しく生けらた 生け花が ふすま絵も素晴らしい 葉のないガーベラも素敵に お庭だけでなく 貴重な掛け軸や 生け花も見られて にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月19日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 約一ヶ月前のことで 申し訳ありませんが 4月16日 予てから見たいと思っていた 仁和寺の桜が見頃と聞いて 行ってきました 見頃の看板が 嬉しい「仁和寺」 HP です お天気も 上々 4月にしては暑いくらいの 日よりでした 京都駅から 満員で 殆どの方が「仁和寺前」で降りました 京都では珍しい道路に面した「二王門」(京都3大門のひとつ) 力強い 金剛力士像様 二王門から 中門 へ続く 浄心の道 広い境内には青空の下 既に たくさんの参拝者が お目当ての 仁和寺桜も チラッと 冬に 市内観光バス で来た時とは 別世界 観光バスは で降りて見学するので 「二王門」からは入っていないのです 本坊表門 先ずは 特別拝観(初公開)2月15日~12月31日の 御殿へ つづく にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月18日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 大阪・天王寺は あまり行く機会がありません 以前行ったのは かなり昔で 雰囲気が変わっていて ビックリしました てんしば HP というエントランスエリアに オサレにリニューアルされていました 芝生の両側には ショップがいっぱい 数字はショップです 動物園が 奥の方にあるのは変わりません 公園の建物の隙間から こんなビルが見えました 初代の 大阪市長像 大阪にふさわしい人物ということで、住友吉左衛門を候補者に推す派もあったが、 1898年10月12日、初代市長に南区の商人田村太兵衛が就任する。 任期は6年。 その後も、大阪市会で市会議員による投票で市長を決定していたが、第二次世界大戦後の 1947年4月に公選制となり、初代公選市長に近藤博夫が就任する。Wikipediaより 産直市場 よってって コチラが一番 賑わっていて レジには長い行列が出来ていました 「フェルメール展」帰りの お客様が 多かったようです 豆まつり ソラマメ大好きなので 農薬なし~お安いと思い2袋 買いました 傍に居た 大阪の おばさまに 「豆一個しか入ってへんよ」と言われましたが その通りでした さすが 大阪のおばちゃん お昼過ぎ~お弁当 けっこう売れてました 暑い日で ソフト食べたかったけど たくさん並んでいたのでパス 食べたブロ友さんによると とても美味しいそうです てんしばの ピザ屋さん てんしばの芝生シートで寛ぐ 皆さん あべのハルカス ドンキが見えます 我が家で初収穫の ソラマメ 10センチくらいあります よく考えたら 我が家も無農薬でした にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) anndo
2019年05月17日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 大坂・天王寺公園の案内板で 慶沢園を知り 「フェルメール展」の帰りに 寄ってみました 移築された 黒田家蔵屋敷門から入りました 着物姿の女性が 後ですれ違いましたが、韓国の方のようでした キショウブが咲いていました 池に近づくと 睡蓮が 今年はじめて見ました 左奥には 滝が設えてありました 金沢・兼六園の灯籠に似てますね お天気が イマイチ 新緑の季節 思いがけず 西洋の名画と 日本庭園の自然を観賞できました とても広い敷地で 大坂の豪商・住友家の莫大な富に触れた思いがしました にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月16日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)激混みの 大阪市立美術館での「フェルメール展」を鑑賞した後天王寺公園内を 散策してみました 旧黒田藩蔵屋敷長屋門 現在の中之島にあった江戸時代の黒田藩蔵屋敷の表門で、大阪府の有形文化財。 旧黒田藩(福岡藩)蔵屋敷の表門は、江戸時代中期の蔵屋敷の遺構をもつ数少ないもののひとつ で、現在の中之島三井ビル付近にあった。昭和8年(1933)、同ビル建設に際し三井社から大 阪市に寄贈、現在は天王寺公園内、大阪市立美術館南側に保存されている HP(大阪府有形文化財) 旧黒田藩蔵屋敷長屋門を 潜って 慶沢園へ 慶沢園 HP 天王寺公園には 住友家の茶臼山本邸が あったのですね 門を入ると 想像以上に広い庭園が広がっていました もう時期は過ぎていたようですが 今年初の牡丹 見ました 明治時代の庭園と 現代の「あべのハルカス」 コラボ ちょっと残念 ボケの花でしょうか 広い日本庭園 良いですね 石の上に居る鳥 わかりますか たぶん ハクセキレイと思います アヤメ科のキショウブ(黄菖蒲、学名: Iris pseudacorus )です ユメツドイさん ありがとう にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月15日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) フェルメール展 最後の土日は激混みと思い 木曜日に行ったのですが 予想はハズレだったようです HPの 混雑状況はチェックしていたし、入場券を求める列も それほどでは無かったのですが 広いロッカールームの ベンチで休憩中に聞いた話では 前売り券が残っているから~と言うことでした 一つ賢くなりました 神戸から来たご婦人は 開館8時半過ぎに入場で、「私の美術館状態」だったそうですが 朝が弱いyorosiku! なので 人の頭の間から もみくちゃに成りながら 何とか見てきました 次々と 押し寄せる 入場者の皆様 通天閣が見えました 市立美術館の エントランス前の広場から見たところ 公園内で見かけた ウサギさん つづく にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月14日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 17世紀オランダ黄金時代を代表する画家、フェルメール(1632-75)。 ミステリアスな緊張感をたたえた静謐な空間、光の粒子までもを捉えた独特な質感を特徴とし、 「光の魔術師」と称されることもあります。寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点 (研究者によって見解が異なる)とされ、希少性も人気の一つです。<HPより>ヨハネス・フェルメール ≪マルタとマリアの家のキリスト≫ヨハネス・フェルメール ≪マルタとマリアの家のキリスト≫ 1654-1655年頃 油彩・カンヴァス 158.5×141.5 スコットランド・ナショナル・ギャラリー National Galleries of Scotland, Edinburgh. Presented by the sons of W A Coats in memory of their father 1927 現存するフェルメール作品の中で、最も大きく、最初期作のひとつ。 画中ではキリストが、家事を心配するマルタをよそに、座ってキリスト の教えを聞こうとす るマリアを讃えている。光と影の戯れ、人物の特徴づけ、幅広で厚く絵の具をのせた筆さば きは、カラヴァッジオの影響下にあったユトレヒト派の画家からインスピレーションを受け たと考えられる。フェルメールにはめずらしい大きなサイズや主題から、特別な依頼を受け て制作されたものと推測される。<HPより> 感想~フェルメールコーナーの一番最初に展示されていました。 22歳頃の作品。初期は宗教画を中心に 大画面で描いていたそうです。 衣服の衣のヒダなどは 後の作品に較べると おおざっぱな感じかします。ヨハネス・フェルメール ≪取り持ち女≫ ヨハネス・フェルメール ≪取り持ち女≫ 1656年 油彩・カンヴァス 143×130 ドレスデン国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF 初期作の1つである本作は、それまで宗教画、物語画に取り組んでいたフェルメールが はじめて描いた風俗画である。 当時、キリストが説いた譬え話「放蕩息子」を発端に、娼家を舞台にした絵が数多く制作 され、フェルメールもそうした時流の中でこの絵を描いた。 女性は今まさにお客から金貨を受け取るところである。彼女を明るく照らす光、表情や手 の動きなど、後にフェルメールが確立する表現の萌芽がすでに散見される。 現存作品の3点にのみに年記が残るが、本作の右下には画家のサインと共に制作年も記さ れている。日本初公開。<HPより> 感想~24歳頃の作品。 コチラも比較的大きな作品。 後ろの男性の赤い服と手前の若い女性の黄色い服が チューリップが並んでいるようにも見えます。 近くに寄って手前の白に藍色の容器を子細に見ると、とてもハッキリと丁寧に 描かれていました。写真に例えると、ピントはこの容器に当たっています。 人物や服は それに較べて少しぼやけた感じがしました。遠近感を出すためで しょうか。 一番左端の白襟の男性は 画家自身らしいです。 隣の黒頭巾の老女が「取り持ち女」。 ある解説に依れば、始め赤い服の男が握っているコインは 若い女の手の上に描かれていたそうですが、描き直して、 絵に動きと緊張感が出たそうです。 ヨハネス・フェルメール ≪恋文≫【大阪展のみ】ヨハネス・フェルメール ≪恋文≫ 1669-1670年頃 油彩・カンヴァス 44×38.5 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1893 後期作のひとつである本作は、部屋の手前からまるで中を覗き込むように描かれている。 明るい室内でシターンを膝に乗せ、手紙を受け取る女主人。 絵の中には、彼女が「恋」にうつつを抜かしていることを暗示する楽器や放り出されたス リッパ、箒など、寓意的なモチーフがちりばめられている。 訳ありげな表情を浮かべる女主人に、お手伝いの女性はいたずらっぽく微笑み、 どこか親しげな雰囲気がただよう。 練り込まれた構図と物語性の高さが際立つ本作は、 1971年、盗難の憂き目に遭うが13日後に発見され美術館に戻された。<HPより> 感想~何かドラマの一場面を想像させます。 手前のドア、右の棚、垂れたカーテン布、脱ぎっぱなしのサボ、 立てかけられたモップ。 使用人と女主人と思われる二人の女性、どんな会話を交わしているのでしょ う・・・。ヨハネス・フェルメール ≪手紙を書く婦人と召使い≫ヨハネス・フェルメール ≪手紙を書く婦人と召使い≫ 1670-1671年頃 油彩・カンヴァス 71.1×60.5 アイルランド・ナショナル・ギャラリー Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo © National Gallery of Ireland, Dublin NGI.4535 幻想のような現実を描き出すことにおいて、フェルメール作品は、他に類を見ない芸術的な レベルに到達した。 描かれる人物はしばしば寡黙で動きが少なく、絵画に厳粛でミステリアスな雰囲気をもたら している。この絵画はフェルメール後期の最も独創的な作品のひとつ。召使いの女性が窓の 外を眺めている間に女主人が手紙を書いている。床には、この時代のやりとりで使われたで あろう赤い封印、スティック状のシーリングワックス(封蝋)などが落ちている。 <HPより> 感想~コチラも女性が二人。壁に掛けられた額絵が 何かのヒントになっているので しょうか。 この絵も、床に書き散らしたような手紙が、描かれています。 構図的には立っている召使いと、手紙を書く婦人の腕が 対になっています。 手前の斜め向きになった木製の椅子と、床の手紙の位置も計算されていますね。ヨハネス・フェルメール ≪手紙を書く女≫ヨハネス・フェルメール ≪手紙を書く女≫ 1665年頃 油彩・カンヴァス 45×39.9 ワシントン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington, Gift of Harry Waldron Havemeyer and Horace Havemeyer, Jr., in memory of their father, Horace Havemeyer, 1962.10.1 17世紀のオランダでは郵便制度の発達に伴い手紙でのやり取りが盛んに行われた。 フェルメールも手紙をテーマに6点の作品を描いている。毛皮付きの黄色い上着姿の女性 は、机に向かい羽ペンを走らせている真っ最中である。 ふと筆を休めた彼女は、絵の前に立つ我々を見つめるかのようにこちらに顔を向ける。 穏やかな光の中で優しく微笑む女性。耳元の真珠のイヤリングに光の粒が輝く。 当時、人々が憧れ、親しんだ手紙をめぐる情景を、 フェルメールは美しい女性像を通じて描き出している。 <HPより>ヨハネス・フェルメール ≪リュートを調弦する女≫ヨハネス・フェルメール ≪リュートを調弦する女≫1662 - 1663年頃 油彩・カンヴァス | 51.4×45.7cm | メトロポリタン美術館Lent by the Metropolitan Museum of Art, Bequest of Collis P. Huntington, 1900(25.110.24). Image copyright © The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY 薄暗い室内に一人腰掛ける女性はリュートを抱え、弦をかき鳴らす。 左手でペグをつまみ、音階を整えている。遠く窓の方に視線を向ける様子は見る者の想像力 をかき立てる。窓越しに何かを見つめているのか、それとも耳を澄まし、音を追うことに注 力しているのか。机の上には楽譜らしきものが重なるように置かれ、壁には、ときに絵の中 で 愛する人が遠い彼方にいることを示唆する地図が描き込まれている。 <HPより> にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月13日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 大阪JR天王寺駅で 降りて 天王寺公園へ 日本一高いビル あべのハルカス が見えます なんと 公園の中に 産直のお店がありました 帰りに寄ろうと思いました 公園内には動物園もあります やっと案内板が 通天閣が見えました 案内板 地味です どんどん 人がやって来ます 最後の平日なので 混まないと思って来ましたが入場券売り場への列が 5月9日 木曜日でした 速く並ばなきゃ 禁止事項多いです やはり フェルメールは人気ありますね 今回の注目は 門外不出の 「とりもち女」が 初公開されることです それと 作品数の少ないフェルメールの作品が 6点 同時に見られると言うこと 寡作の画家として知られるフェルメール。 現存するフェルメール作品は35点ともいわれていますが、 本展では日本初公開となる「取り持ち女」など6点が集結。 西日本では過去最大規模のフェルメール展となります。HPより 会場内ロビー 最近は どの展覧会でも 撮影用(インスタ用)が設置されていますね 展示会場内 なので HPは コチラ つづく にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月12日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) ソラマメが大好きで たくさん食べたいと思い 今年初めて 庭の片隅に ソラマメを植えてみました 4月15日 かなり 花が咲いて来ていました 全体は こんな感じ 同じ頃 まんず咲く~マンサクの花が咲き始めました 今日の ソラマメです 2~3日前に 成っているのを発見 今日は夏のように暑い日で どんどん大きくなりそう お花が枯れて 根本が大きくなって 豆に成るのですね まだ小さいのも たくさんあります コチラは 明日あたり収穫しようかしら 焼きソラマメが お腹いっぱい食べられそう 全体像は こんな感じ 高さは yorosiku!(チビ)の 背丈くらいあります プランターのナデシコが増えてきて たくさん咲いて ビックリ 少し ブチャイクですが ガーベラも咲き始めました いっしょに植えているのは パセリ にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月11日
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2019年05月10日
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2019年05月09日
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2019年05月08日
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2019年05月07日
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2019年05月06日
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2019年05月05日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) ドウダンツツジ 多賀大社の 門前には いろんな お店が連なっていますが なんと言っても 真向かいにある 「糸切り餅」の お店賑わっています 連休中限定 「ヨモギの糸切り餅」 買いたかったんですが 大箱以外は 売り切れでした 通常の 糸切り餅は コチラ 柔らかいお餅に漉し餡入り 一口サイズで 美味しいです ワンちゃん可愛い 門前町を散策してみました ワンちゃんへ 怪しい者では ありませんよ~ レウイシア 我が家にもあります クリスマスローズ まだ咲いていました 空き地もありましたにほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月04日
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2019年05月03日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*) 遊び回っていて アップが未だの 仁和寺の 特別物見台です 4月14日でした 4月末 所用で上京の際に 品川駅にて 楽天で一番 売れている 豆大福だそうです 買いませんでした 花粉症か PMか 黄砂のせいか 判りませんが 眼が痒くて 市立 眼科に行きましたら、金曜日は休診と言われ そんなこと知らなかった お腹 すいていないので買っていません 徹子さんが美しく写っていたので 売店に来た記念に 雑誌は買ってません 大阪にも所用で行ってみたら 大阪ダンジョンと言われて、迷いやすい 大阪梅田の地下街で オアシスのような存在だった 「泉の広場」 コチラ さようなら 泉の広場 昭和も もっと遠くなりました バスツアーの帰り、インターチェンジにて モチロン 買いません 滋賀県・近江八幡 農協の直売所にて 滋賀県・多賀町(彦根市の隣)には キリンビールの工場があります 買いませんでした 買っちゃいました 地元 「萩の露」 精米歩合70パーセント あっさりと美味しい お腹が空いたので コーナーで うどんを食べました とても美味しかったです 滋賀県と言えば 飛び出し坊や てか、令和の紙を貼っただけ 平成最後の日 お蕎麦屋さんで 変わり蕎麦(お茶と柚)食べました 今 思うと 晦日蕎麦的 意味合いだったかも 歯ごたえがあって とても美味しい お蕎麦でした 令和 前日に買いました 「たねや」さん クラブハリエの ベリーケーキ 車の中で揺れて歪んでしまいましたが いろんなベリーが包み込まれていて 美味しかったです 「たねや」さん店内には 令の文字は一つもなく いつも通りで 好感度アップ 明日が「令和」のスタートと思うと クリスマスイブのようにワクワク 改元 お祭り騒ぎのようでしたね にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月02日
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にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)御朱印は 以前 お参りしたことがあるので 良いかな?と思っていましたが 期間限定の御朱印あり これは 戴かないわけにはいきませんね ちょうど訪れた日からで ラッキーでした yorosiku! かなりボケでおります 昨年のバスツアーでも御朱印 いただいていました 微妙に印などが違いますので 見てね コチラは あのモリモリ頭髪の阿弥陀如来様 アップが遅くなりましたが、昼食です 手前の青い小鉢は 和歌山特産の 金山寺味噌と梅干しです 梅うどんです ちょっぴり甘酸っぱくて 和歌山の味 にほんブログ村 ポチッと応援 yorosiku! ネ (*^.^*)
2019年05月01日
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