年末から正月にかけて徘徊したり被害妄想、幻覚、暴言と父が1日中喋りずめ、警察、救急車と、お世話になり、もう大変な正月であった。施設も出なくちゃならなくなり、専門の病院に入院することができた。そこで言われたことは、今まで服用してた薬はアルツハイマーの認知症の薬で攻撃的になりえると言われた。
私も薬を飲むとおかしくなるような気がしてた。脳梗塞からなった認知症だから、薬を替えますと言われた。
入院した日から、父はすごく穏やかであった、後ろ髪を引っ張られるように、帰ってきた。
あくる日病院より電話あり父が微熱、嘔吐、高血圧、200以上続いていると言われた。内科で全部検査すると
いわれた、なぜか父が哀れでならなかった。こんなに追い詰めてしまったのは私たち子供の責任である。
間違いない、父を邪魔者扱いにしてた、子供たち。もう少しやさしく接すればこんなにならなっかった気がする。
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