Hull & primevideo で映画鑑賞

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2006.04.04
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カテゴリ: 映画
バッド・エデュケーション ◆20%OFF! バッド・エデュケーション ◆20%OFF!


【あらすじ】
1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケのもとに、イグナシオと名乗る美貌の青年が映画の脚本を手に突然あらわれた。彼はエンリケの少年時代の神学校寄宿舎での親友。あまりに変わった友に疑いを感じながらも、脚本の内容にひきつけられていくエンリケ。なぜならそこに描かれていたのは二人の人生を変えた、彼らの少年時代の引き裂かれた悲劇。エンリケを守りたいがゆえに自らを犠牲にし、砕けてしまったイグナシオの心、今もなお変わらぬ愛。でも何か違う。本当にイグナシオなのか。真実を求めエンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることになるのだった・・・。

【原題】LA MALA EDUCATIÓN/BAD EDUCATION

【監督】ペドロ・アルモドバル

【出演】ガエル・ガルシア・ベルナル
    フェレ・マルティネス










【感想(ネタバレにつき未見の方は読まないでね)】


う~ん。。。悩みます。

この作品を 自分の中で どう位置づけて良いのか



面白かったとも 面白くなかったともいえるんですよね。

まず ガエル・ガルシア・ベルナルくんは 3役?をこなしていますが

女装している時の 彼のアップは美しいです。

でもカメラを引いて全身像になると 6頭身くらいに見えちゃって 

お笑い担当のゲイの人 みたいになってしまいます。

あのニカッとキュートな笑顔の披露も少なめで 

その露出度にはびっくり仰天します。

ブリーフ お尻 ノーパンにジーンズ チャック半下ろしで うっ、、、

ペドロ・アルモドバル監督の 熱い視線が注がれていそうです。

半自叙伝 というだけあって

今までの作品と違っているのは



出演は ママンとおばさんとメイクさん くらいでした。

とても魅力的な女性をたくさん描いてきた

ペドロ・アルモドバル監督でしたが

今回の作品は 思いっきり バラの世界です。

しかし ゲイ には何故 バラ なのでしょう?



色彩やデザインは 相変わらず素敵でした。

赤 は特に アルモドバル監督作品には 欠かせない色ですね。

お話の展開は 意外で面白かったですが

結局はどの人にも 共感できず 

音楽は おどろおどろしく

見終わった後の気分が ジトッ~としてしまいましたので

良かった お勧め! って気持ちにはなれないのでしょうね。

それにしても 劇中の脚本の中の

バイクボーイの眠っちゃったエンリケくんは

何故か その後登場しなかったですねぇ。。。















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最終更新日  2006.04.04 22:25:15 コメント(13) | コメントを書く


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