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この間の2日に記事にした長坂選手の戦力外通告のその後、戦力外通告を言い渡された時に、ブルペン捕手の打診をされていたようで、1週間色々と考えた末、長坂選手はブルペン捕手を受諾したという事です。6年間という、少し短い選手生活に幕を下ろしたわけですが、これからは、楽天イーグルスを勝利へと導くべき旬の投手を長坂さんのミットで見極めて、首脳陣へ報告するという、まさに裏から支えるべき大事な仕事を、選手時代とはまた違ったシガラミや環境の下、がんばって欲しいと思っています。今までのファーム暮らしとは違い、元同僚で親しいふぢいちゃんや憲史らと同行する事になるでしょうから、選手とスタッフという違いはあるだろうけど、今までよりは精神的にいいかと、また、12月には長女もご誕生するということで、より張り合いを持ってがんばってくれる事でしょう。俺的には、よりなかなか会えなくなって寂しいですが、長坂選手(これからは長坂さん)の門出という事で、お祝いの詞としたいと思います。
October 12, 2007
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楽天球団は2日、以下7選手に戦力外通告をした。投手 14・河本育之 20・谷中真二 43・徳元敏 59・富岡久貴 121・金森久朋捕手 58・長坂健冶外野 48・竜太郎とうとうこの季節が来てしまいました・・・この7人の中で、特に意外だと感じたのは徳元投手。ファームブログでは、『トクザイル』ってフューチャーしまくってたのに。一昨年の小倉投手のように、再雇用して欲しいと思うのだが・・・そして俺に一番の衝撃だったのは、ここでも何度も取り上げていて贔屓にしている長坂捕手。衝撃は確かにあったのだけど、今季の使われ方を観ていると、チームに憤りを覚えるのと同時に、もしかしたら・・・っても感じはしていて、俺自身が立ち直れなくなるまでではなかった。長坂さんと初めてお会いしたのは、去年の市営大宮球場。ある方からの紹介で、実際に少し話をして、リストバンドやバッティンググローブを頂いた。その後、今年になって仙台の後援会の方と知り合いになり、今季3/31のヤクルト戸田球場で再会、サインとバットを頂き、翌日は試合前の練習の合間に、頂いたバットにサインを快くして頂け、ただ、嬉しさのあまり2ショット写真を撮る事を忘れ、その事だけに悔いが残っていますが、より長坂さんの温かさを感じて、ますます応援に熱がこもりました・・・(その時のバットとサイン)その後はファームの試合へ観戦に行く事はできず、ただただ、ファームブログなどで活躍を眺めるだけになり、長坂さんの出場機会が激減した事に悲しい思いをしていて、そしてとうとう、この日を迎えてしまう事となってしまいました・・・若干29歳、まだまだアブラがノッて活躍ができる時。また新たな野球人生を始める為、そして家族の為に、今までかいてきた汗の分、それ以上の力でがんばって欲しいと思っています。俺はこれからも、長坂健冶選手の応援は続けていきます
October 3, 2007
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