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まさおが4連続完投勝利で、野村監督に1500勝のメモリアルをプレゼント。やっぱりおじいちゃん孝行の孫だ試合後の花束のプレゼンターは隈だったらしいが、俺が映像チェックをした国営放送のスポーツコーナーでは、その渡している様子がバッサリとカットされ、花束を持って笑っている監督の映像だけさて、心配ごとというのは最近のオーダーの異変による、今ファームでがんばっているとある選手への影響・・・ノリがサードに居てセギがファーストに居るための苦肉の策、 『天才・草野のレフト起用』その影響を密かに受けてるのは、そう、憲史。レフトとファーストを主に守るために、一軍へ入る隙間がなくなりかけている。早くファームで絶好調に仕上げないと、ファーム暮らしが長くなるぞ
April 29, 2009
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4/11、ヤクルト戸田球場で行われた、イースタンリーグ公式戦楽天イーグルスvs東京ヤクルトスワローズ(第2回戦)を観戦してきましたまずは試合前の練習中に、ご贔屓選手の西村を探してたが、彼の目印である、ストッキングを出している足を見つけはしたが、どうも雰囲気と身のこなしが彼ではないので、来てないのか?と不安になる。暫くすると、見慣れた顔が正面から笑顔でやってきた。ストッキングが見えない、今主流のスタイルに変えていた。バックネット越しに暫く会話。俺『ストッキング、どうしたん?』、66『今季からこれで行こうかと。イメチェンっす』俺『今日、出るの?』、66『スミマセン、出ないんですよぉ』俺『仕方ないかぁ、出るのを待ってるから』、66『はいっ、がんばりますっ』で、練習へ戻っていった。 ルーキーの中川が星野コーチにアドバイスをもらっていた。 これでイメチェンした足元が一目瞭然。 打撃練習のスタンバイをする、鷲の大砲 この日でファーム暮らしを終えた草野とキャッチボールのする西村。試合の方は、楽天イーグルス・愛敬、ヤクルト・増淵初回2死から草野のヒットと森田の四球をきっかけに増淵を攻め、河田の2点適時二塁打と枡田の2ランであっさり4点を先制。俺の増淵のイメージは速球派だったので、こんなに(球が)遅かったっけ?と・・・4点ももらえて楽勝かぁ!とほくそ笑んではいられず、こちらの愛敬も、1回は抑えたもののフラフラの投球でピリッとせず、2回に2点・3回に2点取られて同点にされる。ここから悪夢のシーソーゲームが始まった。4回に楠城のソロで勝ち越すも、その裏にまた追いつかれ、5回に無死満塁から枡田の犠飛でようやく再勝ち越し・・・6回裏に愛敬が火だるまになり、3失点で再逆転を許す。この回でようやく愛敬降板。(6回・被安打14・8失点(自責7))しかし、よく松井監督もガマンしたなぁ・・・楽天イーグルスは、2番手・山田を打ちあぐねて7回まで完璧に抑えられていたが、8回1死に3番手・高井に代わってから、中川のヒットを皮切りに、代打・中島、聖沢、代打・山崎隆、塩川(二塁打)、森田、河田の6連打、枡田の押し出し四球もおまけについて、一挙5得点の猛攻で大逆転。さらに9回に上がった5番手・西崎が、中川.を死球で出し中島に適時打を浴び、そこから動揺したのか?全くストライクが入らなくなり、聖沢と山崎隆をストレートの四球で歩かせ、合計11球ボールを積み重ねストライクが来たと思ったら、結局、枡田を四球で押し出し、塩川の併殺の間に1点をもらい、楽天イーグルスは、吉崎・石川・チルダースのリレーで無失点。終わってみれば14対8で勝利を飾った。試合後、西村に会うためにバスの近くで出待ちをしていると、草野を皮切りに続々と笑顔で着て、ファンのサイン攻めにも終始笑顔だった。最後の方に西村がやってきて、差し入れを渡して二言三言の言葉を交わし、今度こそはスタメンでと約束をして分かれた・・・ようやく、4年がかりでファーム観戦初勝利でした。(試合結果スコア)
April 12, 2009
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