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日頃はmr.アンクルのHPにアクセス頂き、ありがとうございます。本日は皆様に悲しいお知らせをしなくてはなりません。去る7月25日未明、Mr.アンクルは永眠いたしました。闘病中このHPが父の支えでした。このHPで父は皆様から元気を頂いていたようです。当面このHPはオープンしてますので、亡き父の思い出を掲示板に書き込みしていただければ幸いです。どうもありがとうございました。父に代わり御礼申し上げます。 娘より
2005年07月27日
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血管外科の診察日だったので、早朝より隣の市の国立病院に向かう。ここ数日血栓の痛みでほとんど眠れぬ夜が続く。12時過ぎに床につくんだけど、1時頃になると決まって鈍痛が襲ってきて寝ておれない状態になる。椅子に座ってると少しは和らぐんだけど、床に戻るとまた痛みがはじまる。結局、明け方になってようやく痛みが取れ、それから数時間の睡眠時間である。主治医に、この痛みはどうにかならないのかと尋ねるが、他の原因もあるのでだましだまし付き合っていかなければならないだろうとの事。精神的に参ってしまう事もたまにはあるが、これも自分に課せられた運命だと思って頑張るしかない。一晩ゆっくり眠りたいものである。と、言う訳でPCとは距離が空いてしまって、この日記も毎日書けないのが残念である。
2005年05月27日
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先月末突然PCがパンクしてしまい修理に出していたが、やっと戻ってきた。画面に何も映らなくなりどうしようもなく・・・・PCが使えないと言う事が、こんなにもさみしいものだと痛感した一ヶ月であった。その間、いろんな出来事があったけど忘れてしまったので今日から初心に帰りまた一から始めようと思っている。最近はあまり歩かないせいか、少し歩いただけで腿に痛みを感じもっぱら出歩くのは車ばかり。やはり毎日のウォーキングが大事だと痛切に感じている。昼間はもう暑いので、夕方にでも歩いてみようと思っている。
2005年05月20日
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今日も穏やかないい天気である。昼前、甥から電話があり遊びに来るとのこと。暫く家で話などしながら過ごす。昼食の時間になったので、最近近郊に出来た自然食のバイキングをやってる店に行ってみようと言う事になり、出かける。そこは、海岸沿いに出来ていて素晴らしい見晴らしの場所であった。建物の半分は地元で採れた野菜類を一束100円で販売している。どれも新鮮で多くの買い物客が訪れている。となり半分が、バイキングレストラン。旬の野菜を多く使ったヘルシーな食べ物ばかり。1000円で食べ放題と言う事もあり、平日にもかかわらず女性客の多いこと。何回もお変わりして食べてる人も居る。味付けも、お袋の味みたいでとても美味しい。少食の私は少しずつ数種類取り味わった。種類も40種類以上あってとてもみんな食べる事は出来ない。帰りは、海岸通りをドライブして・・・気持ちのいい風が心地よかった。
2005年04月27日
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朝早く息子より電話・・何事だろうと妻より電話を受け取ると、今夜ライブがあるけど行かないかとの事。何でも夫婦で行く予定にしていたんだけど、嫁の都合でどうしても行けなくなり私にお鉢が回ってきたと言うわけ。誰のライブなのかと聞いたところ、THE HIGH-LOWSのライブだと言うではないか。彼らが、ブルーハーツの頃はよく聴いていたんだけどハイローズに変わってからはとんとご無沙汰だったので、どうしようかと迷ったけど行く事にした。会場は若者ばかり・・・おじさんとしては恥ずかしい限りだったけど今更帰る訳にもいかず・・・始まったら、ものすごい熱気。ただただ驚くばかり。ヴォーカルの甲本ヒロトのバイタリティー溢れる歌声には唸るだけだった。やはりライブは良い。途中、耳が変になったような感じ・・・歳のせいかな?息子とライブなんて、彼が幼稚園の頃中森明菜のライブに連れて行ったきり20何年か振り、でも楽しかったよ。誘ってくれてありがとうと言いたい。
2005年04月21日
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昨夜足の痛みが続き今朝の4時ころまで眠る事が出来ず悶々としていた。その後幾分楽になったので、ベッドに向かう。眠りに付いた頃、妻の声に起こされる。時計を見ると6時ちょっと過ぎ・・・何事かと思ったら、地震で揺れがきたとの事。私は眠りに付いたばかりで、その揺れには全然きずかなかった。テレビをつけたら福岡沖でまたも地震発生との事。ちょうど一ヶ月前の20日病院で遭遇。もう大丈夫だろうと思っていたんだけど、まだまだ余震は続いているんだ。昼から、天気も回復しそうなので掃除でもしようと思っている。本棚の整理など・・・
2005年04月20日
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義父の13回忌にあたり、朝から墓参りに行ってきた。昼前、兄弟夫婦全員集まりお寺さんより住職を迎え法要の営みを行って貰った。その後、お供養で食事を頂き、和気藹々のうち楽しいひと時を過ごした。兄弟達も義父の生前はまだみんな若かったので、集まると酒盛りが大いに弾んでいたが、最近は歳と共にいろんな病気を抱え酒量もはかどらないようである。酒より話が弾んだ一日であった。
2005年04月17日
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朝からポカポカ陽気で気持ちがいい。そこで、洗車と相成った。春になると、やっかいな黄砂が飛んで来て車のボデーは砂だらけ。そのまま拭くと車に傷が付くので放水してから取り掛かる。この前までは水に触るのが冷たくなかなか洗車も思うように出来なかったが、これからは楽しく洗車できる。昨日は、協会の役員会で長崎まで行った。話し合いは、二時間位で終わったので、駅前のアミュプラザをのぞいてみた。同じ県内でも、商品や客数の多さには驚かされる。本屋さんに立ち寄り、頼まれていた本を購入。時間が少しあったので、食品売り場を覗いたら駅弁祭りが開催されていた。どれも美味しそうで迷ったけど、長崎街道というネーミングにひかれ二個買って帰る。夕飯に妻と二人で食べたが、美味しいと言ってくれひと安心。
2005年04月16日
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朝から暖かい天候である。車で郊外の公園に出かけ久しぶりのウォーキング。無理は出来ないので芝生の上を歩き始める。足の痛みを心配したけど無用だった。ついつい半時間ほど歩き回っていた。朝の公園は清々しい気持ちで爽快であった。11時過ぎから、絵本つくりのリーダーがテレビ出演と言う事で、テレビの前に陣取る。今回は、今勤務している観光協会の仕事で地元の名品を紹介との事。私が住んでいる諫早市は、うなぎは元々名産だったけど今回はすっぽん料理を大々的に売り出そうと、その宣伝でNHKの福岡放送まで出かけその紹介である。さすが、元地元有線テレビや演劇で鍛えているので上手く話しておられた。普段はジーパン姿で飛び回ってるので、ぱりっとしたスーツ姿はとても素敵に思えた。
2005年04月13日
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朝のうちはどんよりとした天候だったが、昼からは日差しがさし絶好の花見日和。そこで、作ってもらっていた弁当持参で早速出かけた。最初は、隣の町の線路沿いに咲いている桜並木。ここは隠れた桜の名所で・・・・でも最近は多くの人が訪れていた。風に吹かれて桜吹雪が降り注ぎとても気持ちがいい。近くの駐車場に止め散策をし、芝生の上で弁当をたべる。澄んだ空気の元で食べる弁当は特別である。その後、数箇所回り、市内の野球場に到着。ここも満開の桜。グランドでは高校生の試合があっていて、野球と花見を同時に楽しめる格好の場所である。何となく心ウキウキするような一日であった。明日は、合併後の初の市長選と市議選の日である。天気は雨だと言っていたが、盛り上がってるようなので投票率は高いだろうと思う。
2005年04月09日
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11時頃予約していたので、病院に向かった。門の前の桜はここ数日の暖かさで満開に近い状態になっていた。桜の木の下を通るのは何となくウキウキするものである。予約券を提出し待合室で待つ事しばし・・・なかなかお呼びがかからない。それもそのはず、今日から主治医が変わっているのである。その為、病歴や体調など詳しく問診があってるので、一人当たり30分はかかってるのである。私の番が来たのは、2時半ころであった。前の主治医が詳しく私のことを伝えていた為か、良く知っておられたのには感心した。30代半ばくらいの先生であったが、なかなかいい先生みたいに思えた。これから全てを任せるのだから、自分の事をくまなく話したのは言うまでも無い。
2005年04月07日
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近くでは選挙カーがボリュームいっぱいに上げて連呼している。自宅に居ても、ゆっくり出来ないので車で郊外に出てみた。昨日はぽかぽか陽気だったんだけど、今日は一変して肌寒い天気である。山に向かって進んでいくと、あたり一面に菜の花が咲き誇っている。車を止め、散策・・・桜の木も数本植えてあるが、まだ満開には程遠い感じ。澄んだ空気を胸いっぱい吸って気分爽快なり。長く居ては風邪ひきそうなので、早々に退散した。今週末には桜も満開になることだろう。そうしたらまた訪れてみたいものである。
2005年04月06日
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今回の入院でいろんな出来事に出会った。私より数日遅く入院された80歳の男性。大腸の手術と言う事で入院されたんだけど、5日間は検査に費やされていた。私も、痛みからようやく解放された時期だったので何となく話するようになり・・・その人の話によれば80年間病気らしい病気は今回が初めてのこと。すると、同じ部屋の患者さんが80歳の高齢ともなると大変ですねと言われていた。当の80歳の患者さんは、何のまだ80歳になったばかりでこれからですよ・・・との事。ものは考えようだとその時思った。年を取ると、ついつい「もう」と言う事が先に出てくるんだけど、この男性のように「まだ」と言える事はすばらしい事だと思った。「もう」と言うとすごく老けて来たように思えるが、「まだ」と言うといつまでも若さいっぱいで居られるんだと思う。この男性の言う事には、自分は100歳まで生きる予定で居る、そう思うと80歳なんてまだまだ若いんだともいっておられた。見習わなくっちゃならない重みのある言葉である。
2005年04月03日
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三月に雪が降るという異常気象のせいか、いつもならとっくに咲いている桜の花もまだ蕾のまま・・満開は来週になるんだろうな。病院の玄関先には大きな桜の木が何本もあって、春に通院する度楽しませてもらえるんだけど今年はもう少しの辛抱である。今日、地元新聞に平原綾香のコンサートの予告が載っていた。市内に住んでいる人は先行予約が出来るとのこと・・今超人気の彼女がこんな小さい市に来るとは驚きである。聴きに行きたいけど、一人ではちょっと恥ずかしいもんな。
2005年03月31日
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約20日にわたる入院生活からようやく解き放たれ昨日退院できた。例によって持病の腸閉塞である。今回は初期だったので、一週間位で帰れると読んでいたんだけど入院4日目にすごい痛みが襲い最早これまでかなと一瞬思ったほどであった。深夜だったけどちょうど外科の先生が当直で居てくれた為、すばやい処置で何とか痛みは治まった。それまでは着けていなかったチュウブを鼻から入れられ暫くは苦痛だったけど、それも病状が落ち着くとともに4日で取り外してもらって楽になった。食事が始まったんだけど、今回は慎重にと言う事で一日置きに普通の食事に行く所を二日置きと言う事になり長期になってしまった。入院中は、絵本つくりのリーダーが子供達からの激励の寄せ書きなど持ってきてくれてすごく元気つけられた日々であった。間もなく、桜の季節でつぼみも開花を待っているようである。心気一転頑張らなきゃと思う。
2005年03月29日
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ちょっと遅い朝食を終えつまよう枝を使ってると、ぽろりと冠がとれたではないか。あわててはめ直してみたが、無駄だった。直ぐにかかり付けの歯科に電話・・・受付さんが11時頃だったら治療できるとの事。その時、外れた冠も一緒に持ってくるようにと。少し早めに向かった。外れた所だけだと思っていたら、他の所もあのキーンという金属音でそうじのあと冠を取り付ける作業に取り掛かった。普段は気にもしないが、やはり歯は大事だと痛感する。明日は、天気予報では大雪との事。会議で長崎行きの予定になってるけど、雪の降り具合によっては行くのを止めようと思っている。足元が悪いので転んだりしたら大変だから。
2005年03月04日
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定期検診のため病院に行った。先ず採血室に行き採血を済ませ、外科外来へと戻る。ふと掲示板を見ると・・・何と私の主治医が3月いっぱいで転勤とのこと。手術からおよそ3年たびたびの入院もあったけど、そのつど親身になって診てもらった先生である。私の体調面、精神面も全て知り尽くしてもらっていただけにこれからの事を思うと不安が募ってきた。診察室でその事を話すと、主治医は後任には全て話してるから今までどうり任せて診察して貰うようにとの事。本当によくして貰ったので残念である。夕方、絵本つくりのリーダーが私のうちへ来た。何でも、絵本つくりのグループを市が県の街づくり団体に推薦するとの事。すごい事になってきたぞ。そうなると、また何か活動を始めなきゃならないんだろうな。12日は絵本を製作した印刷会社の取材もあり、また子供達と会える。その時今後の活動についても話し合いもしようとの事である。また忙しくなるのかな?私にとっては病気のことを忘れられるのでいいことなんだけど・・・
2005年03月03日
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今日3月1日で当市は周辺5町と対等合併し新しい市の誕生である。県内でも割合進行がスムースに行った合併であったと思われる。今まで各町での伝統芸能や文化の持ち味はそれぞれ違っていたが、これからは一つの市として運営していくのは大変だろうが、それぞれいいところは残していって貰いものである。反面、これからの楽しみも大きいと思う。全市民一体となって頑張っていかねばならないだろう。合併してよかったとみんなが思う為にも・・・
2005年03月01日
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2月25日は孫の誕生日だった。今日はその誕生祝とちょっと早いけどお節句を兼ねてのお祝いだった。長崎まで、JRで行く予定にしていたけど今日は日曜日で道路も空いていると思い車で行くことに。途中、混雑もなくスムーズに進行。さて、今日は孫の対応はどうなんだろうと思っていた所、最初は案の定顔をじっと見て泣き出していたが、1時間も経つと慣れてきて膝に乗ってきたり、この前まですがり立ちだったのが10歩くらい歩けるようになっているのにはびっくり・・・少しもじっとしていない所は、親の小さい時そっくり。お雛様を飾った前で写真をパチリ!その後、紅白の餅を踏ませる儀式・・・そろばん、はさみ、その他置いてるうちどれを取るか?と思っていたら口紅を握っていた。母親が美容関係だったので、さては将来その方面に進むのかと思いつつ・・・たのしいひと時であった。
2005年02月27日
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気温は低かったけど快晴の天気。こんな時、家にじっとしておく手はない。運動公園に向かい、久し振りにウォーキング・・・芝生の上はとても気持ちいい。無理しない程度に歩き回り、その後山に方までドライブ。草木も春を待ってるように新芽が出てきている。胸いっぱい清々しい空気を吸い・・帰る途中、山小屋風のレストランに立ち寄る。そこは無農薬野菜を使った料理で喜ばれているとの事。味も薄味で身体にいいようである。
2005年02月26日
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絵本の残務処理も全て終わったので、リーダーから食事会でもしましょうとお誘い。絵本作りに最初から最後まで携わった三人での食事会。約一年と言う長丁場を頑張ってきた言わば戦友みたいなものである。これまでの作業を振り返り話が弾んだ。今考えても良くここまでたどり着いたものだと、一同の感想である。前半はほとんどばらばらでどうなる事やらと思っていたが、後半は皆が心一つにして真剣に取り組んだ。何でもやり抜こうという意思を持って当たれば不可能な事はないんだとみんなが思ってくれた事であろうと思う。二時間があっという間に過ぎ去り、また時々集まって交流を続けていこうと話がまとまり・・・・次は何をしようかと言う意見まで飛び出し、楽しいひと時であった。
2005年02月23日
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一昨日夜半足の痛みが出てベッドから起きだして居間に居た時、コーヒーでも飲もうとカップを持ち上げた時肩に激痛!別に重いものを持ったり、寝違いなどしていないはずなんだけど・・静かに腕を上に上げてみるとすごい痛み。二年前両肩に痛みがきてリハビリしてやっとこの一年痛みを忘れていたんだけど、またきたのかとちょっとショックをうける。翌日早速整形外科に診てもらい、レントゲンを撮った所骨には異常はないとの事、肩の炎症だろうと言われ少し安心した。注射をしてもらい一週間は薬で様子を見ようと言う事になり・・・今日は大分楽になったようである。前回のようにはならないように用心して生活しようと思っている。服の着替えも一人では出来なかったもの・・・・今回は幸いに左肩だけだったので何とか服も一人で着れるし。
2005年02月22日
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雪の天気予報だったが、朝からいい天気。でも、外に出るとやはり風がつめたい。10時前、息子が孫と一緒に遊びに来る。嫁が友達の結婚式の為居ないので連れてきたと言う。果たして・・・・また泣かれるのかと心配していたが。今日の孫は、最初ちょっとぐずついたけどその後は笑ってくれ私が抱っこしてもニコニコしている。あと5日で満一歳である。ちょっと会わない内に4.5歩歩くようになっている。子供の成長にはただ驚くばかりである。部屋の中に居ても、少しもじっとしていないでちょろちょろ動き回っている。息子の小さい頃を見てるようである。汗びっしょりになりながら動き回る姿はやはり血を引いてるんだなあと思う。息子にその事を話したら、苦笑いしていた。絵本つくりが終り、寂しい日が続いていた私にとって久々の楽しい一日であった。春になったら、公園にでも連れて行って芝生の上を思い切り歩かせたいものである。私の運動にもなるし・・・
2005年02月20日
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風が強い一日であった。昼からリーダーと一緒に絵本の配本に回った。私の住んでる市にはほとんど配本は終わってるんだけど、3月に当市と合併する町への配本である。今回の市町村合併で回りの5町と一緒になるのである。そこで、その町の小、中学校にも寄贈しようと言う事になり・・・各役場の教育委員に配ったんだけど、結構範囲が広く4時間近くかかってしまった。すごい大きな市になるんだと痛感する。最後に配った先が、海岸通で道の両脇にはカキ焼き小屋が立ち並んでいる。今が旬で美味しそうだったので、途中車を止めカキを食す。たき物の煙で涙が出てくるが、新鮮なカキを焼いて食べるのは最高である。私は運転しなかったので、軽くカンビールを飲んだけどカキの塩味とあいまってすごく美味しかった。
2005年02月17日
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昨夜7時前PCに向かっている時、外で火災のサイレンがなっていた。またどこかで火事が起こってるんだとそんな感じでいたところ、家の電話がかかってきた・・・・受話器を取り上げてみると、ガス屋さんの奥さんからである。何だろうと話を聞くと、今有線テレビで火災発生のテロップが流れその番地が私のところと同じ所だったので、心配して電話したとの事。慌てて外に飛び出し、近所を見回してみるがそんな気配は無い。その内、けたたましいサイレンとともに10数台の消防車が来るではないか。消防士の人が番地を告げてどこですかと聞くので、その番地なら2軒先のアパートですよと答える。でも、どう見てもそのアパートからは火の気はない。その内近所の人たちも大勢家から出てきて大騒ぎ・・・結局、誤報と言う事で一件落着。まったく人騒がせなことであった。
2005年02月16日
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巷ではバレンタインデーのチョコが動き回っているようだけど、闘病中の私には無縁なものである。久し振りに整形外科の診察を受けた。整形の方は現状維持の状態なので悪くもなく、良くもなく・・・・今月の通院はこの一回限りである。外科は今薬での治療なので通院するのは三月に入ってからだし、国立病院は四月・・・今まで、月に5,6回通院していたので病院に行かないと言う事は何となく物足りない?ような気がする。もう直ぐ、大好きな春が訪れようとしている。早く野山を駆け巡りたいものである。
2005年02月14日
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絵本の寄贈で幼稚園、保育園を回った。これは子供達には出来ないので私達大人の仕事である。配る地域を分担して・・・私は市内の遠い所を受け持った。中央部は平坦な場所に存在するから楽なんだけど、ちょっと山間に行くと、園の近くまで車が入らないところもあり、車を下に止めて坂道を登っていかねばならない。下半身の弱い私にはちょっときつい。でも、園を訪れ本を渡した時、園長先生のねぎらいの言葉や感謝の言葉を聞くと痛みも疲れも一瞬に吹き飛んでしまう。清々しい気持ちで車まで下ってくる。配布が終り、かかりつけの病院に用事があり立ち寄った所、新聞で本の完成を知った看護婦さん達から、「よく頑張ったね」とのねぎらいの言葉を受け、これまた嬉しい限りである。入院中も、絵本の話を聞かせていたので看護婦さん達も自分の事のように喜んでくれた。
2005年02月10日
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絵本の配本の為、リーダーがアルバイトしている地元FM放送局にむかった。本番中のリーダーが窓の向こうのスタジオで生放送中だった。外にも放送が聞こえるので終わるまでロビーで聴いていた。終了後、市の教育委員会事務所に行き、市内の小、中学校に配って貰う数だけお願いし、その後時間があまり無かったので市の中央部にある保育園と幼稚園数園に配布する。行く先々で、喜んでもらいちょっぴり嬉しい気分に浸る。途中、実行委員会の事務所に寄ったところ、昨日の市役所訪問が新聞に出てるよとのこと・・・見せてもらったところ、子供達が市長に本を手渡す場面が載ってるものと思っていたら、私達全員で写った写真が載ってるではないか、驚いたのは言うまでも無い。新聞に載るなんてめったに無い事なんだから、ちょっと照れくさかった。
2005年02月09日
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今日はいくぶん暖かい天気であった。夕方、先に出来上がった絵本を市長と教育長に贈呈する為市役所を訪問した。代表の子供4人、リーダー、私の6人で・・・・市長室に通され、絵本つくりの時はあんなにはしゃぎすぎていた子供達もさすがに今日は神妙な面持ちで・・・・子供達が両氏に贈呈・・・絵本を手にとって見ていた市長が、物語の中に出てくる過去の出来事(水害)のところではご自身も体験されているだけに当時の模様を子供達に詳しく話されていた。この絵本は、私たちの住んでいる地元の現在、過去、未来を題材にした物語で、小学6年生の女の子がある日突然居なくなり、過去や未来にタイムスリップして戻ってくる物語である。「勇気」「希望」「友情」をテーマにした作品でもある。この本をたくさんの人に読んで貰いたいものである。明日は市内の幼稚園に配布の予定である。ちなみに、本のタイトルは・・・花水木のおくりもの ~本明川の100年~ である。
2005年02月08日
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絵本つくりが終り、これまで持続していた緊張感がぷっつり切れたみたいで・・・・今年に入り足の痛みもなくなっていたんだけど、この一週間また痛みが再発して夜なかなか寝付かれない状態が続いている。昼間は少しは和らぐのだけど、PCに向かう気力もなかった。寒い日が続いたせいで外に出歩く事もなく体力も落ちたようである。少しでも暖かい日があると歩き回ってみたいと思っているんだけど、当分はだめなんだろうと思う。春が待ちどうしいこのごろである。
2005年02月07日
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約一年かかって作り上げた絵本。今日は市の図書館への贈呈の日である。リーダーと子供代表の5人が館長に出来上がった絵本10冊を寄贈する。図書館では明日から早速貸し出しを開始するとの事。反響が気になる所でもある。子供達のやり遂げた誇らしい満足げな顔が輝いていた。その後、市民センターで手作りのカレーやフルーツポンチで打ち上げの慰労会を行った。一人一人今日までの思いを挨拶を兼ね発言して貰った。みんなこの一年ですごく成長したように感じられ嬉しく感じられるひと時であった。私自身、闘病しながらのこの一年、創作活動に参加させてもらいどれほど子供達の笑顔に励まされ勇気をもらったか計り知れない。私の人生の中で、貴重な時間を過ごせた事を感謝している。いつまでも私の心の中に残る出来事であろうと思う。子供達も、この活動を通じて何事も努力すれば夢は叶う事を実感した事だろうと思っている。この経験をこれからの人生に活かして苦難に立ち向かっていってもらいたいものである。みんな本当にお疲れ様でした、そしてありがとう。
2005年01月29日
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CT検査の為朝早く病院に向かう。今日は、投与日でもあったので先ず採血検査に向かう。その後、放射線科・・・・採血検査が早く終わったので、予約時間までCT室の廊下で待機してると・・・救急車で運ばれてきた60代の女性が私の目の前で先生や看護師から応急処置を受けている。話を聞いていると、もう瞳孔が開いて無理みたいな話をされている。その後CT室に入られ・・・・先生から同行してきた息子さんに説明があったのであろう。突然、泣き狂ったような叫び声・・・とても聴くに聴けない状況であった。その後、私もCT検査を受け終了後外科外来に向かう。今日は患者さんも少なかったので少し待っただけで、診察室に呼ばれる。写真を見ながら、先生の説明を聞く。前回と殆んど変わらない状態だと・・・挿入していた管をはずしたので、これからどのような治療方法をするかいろいろ説明や話し合いをする。腕からの投与では、私の血管は細くなかなか出にくいので、私の負担が大きいとのことで同じ効果のあるカプセルの飲み薬での治療をすると言う事で一致。28日間服用し1週間の中止期間を1クールとしての治療。前の注射投与も副作用があると言われていたんだけど、幸いにも私にはそのような事が無かった。今回の薬もいろんな制約や副作用があるみたいだけど、病気の為なら仕方がないと思っている。薬代が高いのがちょっと痛いんだけど・・・
2005年01月27日
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昨夜からの雨も上がり、今日は穏やかな天気である。妻の母の米寿のお祝いと言う事で、妻の実家に兄弟、孫など多数集まって母のお祝いをした。久し振りに全員揃って・・・・甥や姪達もすっかり大人になって見違えるようであった。幼い頃はいとこ同士集まったら、わいわいがやがや大騒ぎしてたんだけど、今日はお互い敬語など使って話してる。みんなそれぞれ進む道は違ってはいるけど、こうして一同に集まるとアルバムなど開いて遠い思い出話に花が咲いているようであった。私の息子夫婦も孫を連れて参加したんだけど、相変わらず孫ときたら人見知りして嫁がちょっとでも離れるともう大変・・・誰がなだめても大声で泣きじゃくるばかり。早く抱っこ出きる様になったらいいんだけど・・・・母もみんなの元気な姿を見てたいそう喜んでいた。いつまでも長生きしてもらいたいものである。
2005年01月23日
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待ちに待った絵本がやっと出来上がった。昨日リーダーから出来上がった本が届いたよと言う、伝言メールが入っていた。今日受け取りに行きますと返信して、通院の途中絵本を受け取りに行く。コピーした本は昨年見ていたんだけど、正式の本はやはり違う。早速病院の駐車場で紙袋から取り出し手にとった。表紙も厚く・・・やっと出来上がったんだと実感がした。この本が出来上がるまでおよそ一年近くかかった。いろんな出来事や思い出が、ふと脳裏を駆け巡り感無量の状態になる。ページをめくる度、子供達との楽しかった日々が思い浮かんでくる。途中何度も行き詰まりながらもみんなで励ましあいながら頑張った。子供達の屈託の無い笑顔に闘病中の私はどれだけ元気つけられた事だろう。こうして今絵本を目の前にして、感動でいっぱいである。多くの人たちに読んでもらいたいものである。充実した一年をおくらせて貰い感謝の念で・・・・
2005年01月21日
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昨日は大変な一日であった。朝、傷の手当てで皮膚科で診察・・・先生は管を身体の中に入れるように処置していたんだけど、意に反して管が相当外に出てるので驚き、直ぐに放射線科の先生を呼び相談する。駐車場から病院まで、わずかな距離だったんだけど歩く度に痛みがすごかった。どうにか病院まではたどり着いたが、痛みに耐えかねていた。もうこのままでは歩く事も困難なので、管をとにかく取ってくださいとお願いする。後はどうにかなるだろうと思いつつ・・・簡単に管は取り除いてもらったんだけど、動脈に差し込んでいる管なので、出血の恐れがあると言う事で4,5時間は絶対安静との事。そのまま外科の病棟に運ばれる。いつもの病室とは違う方向に運ばれるので?と思っていたら、なんと個室の特別室ではないか。さては病院側のミスを認めてこうゆう運びになったのかとふと思う。暫くして先生が来て、このまま帰って万一出血したら大変だから一泊していくようにとの指示。ベッドでは傷口をぎりぎり巻きにされ身動きがとれず背中が痛くなる。しかし夜中一時間おきに看護師さんが横向きにしてくれて助かった。朝方はまだ痛みがあったが、昼近くになると痛みも和らぎ二時ごろ帰宅。昨日は、診察だけと思っていた妻も一泊とは言え入院と聞いて驚いていたし、車で行っていたので甥に自宅まで車の移動を頼んだり大変な一日であった。
2005年01月15日
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昨日は朝から冷え込みが強く小雪が舞い降りている天気で、少々心配だったがその後は青空も出て・・・・絵本コンサートの日である。これまでの成果をみんなに発表する場である。子供達も寒さに震えながらも元気いっぱいに集合。10時に集まり、最後のリハーサル。朗読者の中にはどうしてもマイクから離れすぎて声が入らない者もいる。後方で聴いていて気になるので、恥ずかしがらずもっと近づくようアドバイス。合唱もイマイチ声が届かない・・・・二、三回繰り返すうち大きな声が出るようになりまずまず。私は・・・と言うと、照明係り。簡単に思ってはいたが、これがまた大変!朗読者に二つのスポットを当て、劇が始まると中央のスポットに切り替える。背景の色も劇の状況によって色を変えなければならない。台本とにらめっこしながら操作する。午後二時、どれだけの人が集まってくれるのか不安を抱えながらも椅子席は用意した分は満席。これに気分を良くしたのか、本番ではバッチリの出来栄え。照明室から見ながら、ここまでよく辿り着く事ができたな~と、胸が熱くなるものを感じながら・・・・終了後みんなで喜び合った。本の印刷は20日ごろ出来上がる予定との事。市内の図書館や学校に配布するようにしている。それが終わって、絵本の製作行事も終了する。約一年近く、長いようで終わってみるとあっという間であった。闘病しながらの参加であったが、子供達からどれほど勇気と元気を貰ったか計り知れない。ありがとうと言う感謝の気持ちでいっぱいである。
2005年01月10日
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長かった絵本つくりの作業も今日で終り。明日の絵本コンサートの最終練習の為、今日は午後2時から夜9時までのリハーサル。せっかくこの日のため本作りからコンサートの練習とみんな頑張ってきたんだから、明日は万全の体制で臨もうと意気込みが違っていた。始めの頃は内気で人とあまり話せなかった子供達も、今日見てると本当に変わってこれがあの子かと見違えるほど成長している。子供達の順応性は素晴らしいものだと痛感する。巷ではいろんな事件が起こってる昨今だけど、この子達は順調に成長して行ってくれるものと確信している。この子達には夢と希望がいっぱい詰まっている。私もこの子達からもらったパワーでこれからも頑張っていこうと思っている。明日の本番がスムーズに行くよう願っている。
2005年01月08日
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絵本コンサートまであと四日に迫り、子供達も冬休みと言う事で午後二時から朗読とショート劇の練習。最初は正月気分が抜け切らないのか練習にも身が入らず私語が多かったけど、時間の経過とともに真剣みが出てきた。台詞も台本無しですらすら出来てるし、休み期間中の練習の賜物なんだろう。ショート劇に出なければならなかった私は、リーダーの温情で体調を考えてくれカットしてもらった。無理をすれば出来ない事はないんだけど、みんなに迷惑をかける事態になったらこれまでの練習が水の泡になりかねないから・・・・ちょっと安心気味の私である。その分、縁の下の力持ちで雑用から何でもやろうと思っている。この一年近く、みんなで協力しながら出来上がった絵本なんだから。
2005年01月05日
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早いもので正月三が日もあっという間に過ぎ去ってしまった。今年は体調が思わしくなく恒例の正月参詣も出来なかった。二日の日は息子達が遊びに来てくれ、可愛い孫と楽しいひと時を過ごす事が出来心が安らいだようである。息子が抱っこしていて、私があやすと笑ってくれるんだけど私が抱っこすると親を振り向き行こうとする。たまにしか会えないから仕方がないことだけど・・・もう少し大きくなったら顔も覚えてくれなついてくれる事だろう。正月だったので、久し振りに日本酒を飲んだけどやはり正月には日本酒がぴったりくるものである。おせち料理も美味しく頂いた。今年の目標はなるべく入院しないで過ごす事である。6日は定期検診だけど・・・・年末に切られたお腹がまだチクチクするのでどういう結果が出るか心配してる私である。
2005年01月04日
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傷口付け替えの為病院へ。主治医が傷口を見ていて、これは?というような顔。またしてもか?と不安が忍び寄る。いつもなら手術を担当する放射線科には看護師さんが行くんだけど、私を待たして自ら行ってくれた。執刀医といろいろ話したらしい。その後私に放射線科に行くようにと指示があり・・・・最初MRでの検査、これで終わるんだろうと思っていた所、挿入していた管が外れている事が判明。どうりで、24日の投与の途中ほかに注射液が入り込みあのような激痛に襲われたのだと思う。結局、その管をつなぎ合わせる為、再度切開・・・私の身体はどうなるんだろう。さんざん切り込まれて、それもまだ前回の手術の抜糸も終わっていないというのに・・・・今回はもうこれで最後にしてもらうため、私の主治医にも立ち会ってもらった。術後、診察して貰ったところ今回は本当に成功したようである。この数日間、身体の痛みは言うに及ばず、精神的にくたくたの状態であった。執刀医も何回も頭を下げるし、もう済んだ事だからと了解する。一年の最後になってとんだ出来事であった。まあ、来年がいい年になるよう精進して進んでいこうと思う。
2004年12月27日
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世間ではクリスマスイブでみんな楽しい日を過ごしてるというのに私はどうなっているんだろう。今日は抗がん剤の投与日だったので病院に行った。いつものように採血から始まり・・・特別に皮膚科での診察、傷口の検査である。その後、加療室に行き点滴・・・今日も五時間かかるので途中お腹がへるといけないので、サンドイッチとジュースを携えて。始まって二時間位はテレビを見ながらゆっくりしていたんだけど、不意に腹に激痛が襲ってきた。キリキリと痛みが増し脂汗が出てくる。たまらず看護師さんを呼び訴える。主治医は手術中のため他の外科医が駆けつけてくるが、どうする事も出来ず痛み止めの注射を肩に打ってもらった。これで痛みは和らぐでしょうといわれたが、その後1時間近く痛みに耐えかねウンウン唸っていた。二時近くようやく痛みが少なくなってきたので、車で帰宅。シートに座ると腹が圧迫され傷口が痛むが我慢しつつどうにか帰り着いた。クリスマスどころか、私にとっては苦しみますの一日であった。
2004年12月24日
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昨夜手術の傷跡のガーゼを取り替えている時・・・・何と!下の傷跡からまたまた何かがのぞいている。さては?と思いながら目を近づけると管がはみ出しているではないか。4日前に痛い思いをしながら切開して再挿入してもらいこれで大丈夫だと思っていたのに・・・今日病院に行くと、診察の後どうしましょうかと相談された。私に相談されたって知るものか。そのままにしていてもまた管が飛び出てくる来るとの事。この前の再手術は一体何だったんだろうと思いつつ・・・・私に決めてくれとの事。こんな先生がいるんだろうか?私も、いつまでも話していてもらちが明かないので覚悟を決め再々手術をして下さいと言った。この前の所は、まだ抜糸もしていないのでちょっと下の方を切開するという。またまた手術台に上る。何度上っても気持ちの良いものではない。今回も局所麻酔だったけど、いつものように回りの話も聞こえてくるし、今回は前回より痛みも大きい。はしたないとは思ったが、思わず苦痛の声が出てくる。看護師さんがしっかり手を握って痛いでしょうが頑張ってと言う。痛いものは痛いんだからしょうがないけど・・・・・もう金輪際で終わって欲しいと思う。今度そういう状態になったら、さすがの私も黙ってはいないだろうと思う。
2004年12月21日
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大詰めを迎えた絵本つくり・・・昨日は午後三時から八時までと言う長丁場・・・・と思ったんだけどリーダーの勘違いで場所の予約が取れていない。三時近くにリーダーより電話、無理やり頼み込んで五時から使えるとの事・・・・その間集まった子供達はポスター貼りや公園で過ごさせるとの事。五時近く子供達が待機している図書館に迎えに行き、集合場所に到着。ここは元ガスタンクを改造した広々とした防音、音響の最高のホールである。ショート劇の練習をして休憩時間に、外が騒がしいので出てみると何と!ホール全体をイルミネーションの輝きで飾ってあるではないか。間じかに見ることが出来、子供達も大喜び。私も久々の光景に心和むひと時であった。絵本コンサートまであと三週間しかない。みんな一段と熱がこもってきて真剣に取り組んでいる。素敵なコンサートになる事を祈りつつ・・・・
2004年12月20日
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数日前から痛みがあった手術の傷跡。歩く度にズキンズキンと痛みもう耐えられないほどであった。そこで朝から主治医が外来当番の今日診察と相成り・・・一応診察して貰ったところ、挿入していた管が傷口から飛び出してるとの事。さては手術の失敗か?直ぐに執刀医のところに連絡して貰い、放射線科に向かう。到着と同時にそこの先生が早速診察・・驚いたような顔になり、前回手術した箇所をまた切開し管を引き上げて見ると言う。いきなり手術室に通され、台に上がるように言われた。心の準備もないまま・・・手術台に上る。前回みたいに、局部麻酔の為話しながらの手術なので何となく落ち着かず。時々チクリと痛みが走る。それよりまさか切開されると思っていなかったので、車で来ていたので乗って帰れるのかとふと心配になる。・・・と同時に今日は帰れるのかな?とも・・・先生に台の上から聞くと、二時間ほど休んで麻酔が引いたら帰って良いとの事。だが待てよ、麻酔が覚めたら痛みが襲ってくるのではないのかとまたまた心配の種。結局少しは痛みがあったけど、どうにか帰宅出来そのままベッドで休む。バタバタの一日であった。治療費は数万かかるかなと思っていたが、千円ちょっとで済んだ。なんでだろう?だいたいは解っているんだけどな。
2004年12月16日
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午後6時から絵本つくりの集まり。一時間ほどコンサートの朗読練習の後、地元ケーブルテレビでのコンサート案内の為の収録。子供達はスタジオでの収録と言う事で少々興奮気味である。ここは楽友のちこさんの勤務してる場所でもある。一通り告知の練習をした後、いよいよ本番!ライトが照らされると緊張の面持ち。二回目で早くもOKのサインがでる。この子達は本当に素晴らしいと思う。出来上がったビデオを見せてもらったが、上々の出来上がり。放送は来年の元旦より8日までのゴールデンタイムに流してくれるそうである。子供達も楽しみに待っているといっていた。多くの観客が訪れることを願って止まない。
2004年12月15日
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絵本作りもほぼ完成しつつある。今月は絵本コンサートに向けての強行スケジュールである。本の朗読、ショート劇、歌、演奏、原画展など・・本番で披露する練習で大変である。中でも、ショート劇では小、中学校でちょっとしか経験の無い私まで借り出される始末。劇中出てくるお父さん役なんだけど、せりふはわずかなんだけど・・リーダーが演劇をしてるもんだから、動作や表情まできめ細かく注文してくる。子供達は、一昨年の市民劇で経験してるから飲み込みが早く上手に演じている。まったく素人の私がみんなの足をひっぱったりしないのかと不安でいっぱいである。
2004年12月14日
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今朝は冷え込んで窓ガラスに水滴が付いていた。8時に病院に行く為車を見ると、ウィンドーは凍りついているではないか・・・妻にお湯を持ってきてもらい溶かした。もうこんなシーズンになったんだと寒さに震えながら出発。病院では採血を先ず終えて診察を受ける。手術の傷口もほとんど痛まなくなってきた。一通り診察が終り、注射の投与に移る。今回で3回目である。前回は副作用のせいか二日ほど体調が思わしくなかった。投与に5時間・・・・とても長い時間である。管が短いので寝返りが出来ないので、今回は看護師さんに言って延長してもらった。10時ちょっと前から開始。2時ごろになるとお腹が減ってたまらない。動く事もままならないのでどうしようもない。3時過ぎようやく終了・・・病院内のレストランに食べに行こうと思ったが、時間が中途半端なので売店でケーキを買って食べた。後で看護師さんと話してると・・・・投与中でも何か食べてもいいんですよとのこと、それだったら今度からは菓子パンでも持ち込んで食べようと思っている。それにしても、5時間もベッドの上でじっとしてる事はとても苦痛である。何か退屈しない方法でもあるのかな?
2004年12月09日
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絵本作りも大詰めをむかえ皆も一段と熱がこもってるようである。土曜日からは絵本コンサートにむけての練習も始まった。本の朗読、ショート劇、歌などの練習である。初めての練習なのでまだぎこちないところばかりだけど、みんな真剣に取り組んでいる。来年の1月9日めざして頑張っている。今日は製本で必要との事でリーダーから依頼されていたこれまでの創作活動や合宿などの写真をプリントし届けた。天気も良かったし、ドライブを兼ねリーダーの住んでいる海の見えるところまで・・・・海岸沿いにある喫茶店で待ち合わせしたんだけど、海もなぎで景色がすごく素晴らしいところであった。こういうところで飲むコーヒーの味もまた格別美味しい。一通り打ち合わせや話をして帰る。たまには海を眺めながらのドライブも良いものであった。
2004年12月06日
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長い間PCに向かうことが出来なかった。日記を書かねばと思ってはいるんだけど、イマイチ気持ちがのらなくて・・・痛みと寝不足に悩まされ続け精神的に参ってるようであった。気力はあるんだけど・・・・しかし、ここ3日ほど不思議な事にあんなに激痛が走っていた左の太股が痛みがなくなってきた。まだ本物か半信半疑ではあるが、願わくばこの状態がずっと続いてくれる事を祈るのみである。熟睡できる事がこんなにもありがたいものとは、病気になって初めて気づく事なんだろうか。今日から師走・・・年の最後はきちんと締めくくりたいものである。
2004年12月01日
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半月ぶりに絵本作りに参加する事が出来た。リーダーから進行状況は聞いてはいたんだけど・・・・久し振りに見る子供達はすごく成長したように見受けられた。この前までは、わいわいがやがや騒がしく作品が間に合うのかと少々心配だったけど、今夜行ってみたらみんな真剣に創作に励んでいる。絵の方も殆んど出来上がりつつあり、印刷のゲラずりも見せてもらったが・・・本になると絵も何となく良く見えてきて感動した。本日の新聞の地方版には、この創作活動の事が詳しく載っていた。何となく嬉しい気分でもあった。完成まであと一ヶ月余り・・・・最後の追い込みに間に合ってよかったと思う。二月から始まって早や十ヶ月あまり・・・当初は素人の集まりで果たしてどんなものが出来上がるのかと不安もあったけど、やればできるものだと痛感している。リーダーのご苦労も並大抵のものではなかったと感謝している。このような活動に誘ってくれた楽友のちこさんには感謝、感謝である。こんな感動しながらの活動は久し振りなんだもの・・・・
2004年11月17日
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