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指定された時間にクリニックに行くと待ち構えられていた感じで、
いつもとは違う担当の方から早速検尿のコップを渡されました。
この方は検査に熟練した利発な雰囲気が漂っていました。
検査を順番に説明していく中で、受検者の反応を想定されていて、
ケーススタディが完璧に頭に入っている様子でした。
楽しみにしていた採血、何気に出した左腕から選んだ血管は意外な箇所で、
採血は取る人によって選ぶ血管の場所が違うことを今日も感じました。
血管は大当たりでした。ただ普通に痛かったので尊敬までできず(笑)。
いつ刺したかわからないあの感覚は感動に値するのでいつも期待大です。
あと、体重計は家にあるもののほうが性能がよく、
数値が一定に安定しないうちに「いいですよ〜」と終わってしまいました。
自分としては最近体重が増えているので気がかりだったのでちょっと残念。
しかも、朝測った数値よりかなり高くて目を疑うものでした。
後で訊いたところでは衣服の重さは差し引かないとのこと。
いつも同じ体重計で測らなければ比較できないなぁと思いました。
待ちに待った検査でしたが、清々しく終わる結果ではありませんでした。
しかし、やっと呑めるということで解放感は半端なし!
この日は一人ですが久々にゆったり呑みました。
翌日からはまた禁酒か量や度数を減らすか…その日のストレスによります。
クリニックの受付やパン屋さんで共通して感じることがあって、
内向的な人が多いのか、コミュニケーションがうまくできません。
クリニックでは、パソコンから目を離してこちらを見てもらうために、
まず「こんにちは」と声をかけますが返されず次の会話になります。
そして、受付が完了したのかどうかわからず、離れていいか尋ねます。
これでは変な人が入ってきてわかるのか?海外ではないことです。
以前の病院やクリニックではなかったことですが全く人によります。
不思議なのは、隣にも人がいてこの人は様子をわかっているようです。
よく行くパン屋さんはパートの店員さんがしょっちゅう変わることも要因で、
バゲットを買う時に「保存袋は要らない」旨を伝えても毎回伝わりません。
注文を取る人がパンのラッピングまでしますが会計は別の人で、
会計時に伝わっていなくてもう一度言わないとそこで袋がついてきます。
すぐ隣でやっていることなので、ちょっとした合図で何とかなるはずですが、
店員さん同士でもコミュニケーションを取らないことがわかります。
おそらく会計の人が注文を聞いた人の袋忘れと判断するのだと思います。
諦めてなされるがままに保存袋を受け取ればいいのかもしれません。
フランスのパン屋さんで保存袋がついてきたことはなかったのですが、
店の人がバゲットを日常的に食べる習慣を持ってないだろうし、
保存袋は毎回もらうと家でどんどん溜まっていきます。
パンに愛着があると言うよりイメージでアルバイトを選んでいる気がします。
些細なことなのですが、ちょっとしたことで元気ややる気が出ます。
人の考えや気持ちがわかると悲しいことのほうが多いので、
ほんの束の間のやりとりだからこそ優しく接してもらいたいと思います。
生きていくということは、人とのやりとりの細かな積み重ねでしかないですから。
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