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試合時間が長くても全体を中継することが本来ですが、
話題に上る事柄や人は勝敗に関係なく決まっています。
そこに視聴率を取れるスター育成のようなプロセスがあります。
興味を持たれるには多くの人が知っている必要があり、
CMなどでは商品名を連呼、奇妙な演出、変な替え歌などで、
政治家は批判の対象として悪い印象で有名にされることが多く、
事件や事故も個人より大きな公的組織にフォーカスされます。
中国でのゼロコロナ政策が終わり感染が広がっているニュース
が、
日本のコロナ事情よりも遥かに多く伝えられています。
メディアが伝える世界の中で「遅れている」「見習うべき」国として、
中国が挙げられることはなく心配することもなく批判のみです。
コロナは怖いものとキャラクター設定されていますから、
中国のコロナ感染悪化の話題は一石二鳥のニュースでしょう。
コロナは世界中の人が知っていて世の中への影響力が絶大で、
言い方次第では国が動く大物ですから報道冥利に尽きることでしょう。
中国から発せられるニュースの信憑性がどの程度かはともかく、
日本でも全国民検査やゼロコロナを主張する人が少し前までいました。
メディアに出るおなじみの医師も不安要素しか言いませんから、
政府が少しずつもとの日常に戻せるようリードしていると言えます。
日本では今年に入ってコロナ死者数が過去最高になっています。
ワクチン接種率が世界でいちばん高く、オミクロン株は弱毒の筈で、
マスクも外さないし消毒を1日に何度もしている国民性にも関わらず、
現状のありさまは今までのことが全て覆されてしまう話です。
陽性者数も死者数も増えているのですから、
1〜2年前までの緊急事態宣言や自粛をするのは今の筈です。
極端な自粛を受け人生を狂わせたしまったあの時期は何だったのか?
ミスリードをけしかけられていたことにはならないでしょうか?
昔、亡くなった時の死因に「ウイルス性感冒」と聞いたことはなく、
歴史を遡って作曲家の死因を調べても「感冒」はありません。
今のようにコロナウイルスが死因としてカウントされず死因は別でした。
今回のコロナをとても怖いと印象操作する大きな要因のひとつです。
日本で超過死亡が増え始めたのが昨年あたりからで、
ワクチン接種が影響していると指摘する人をよく目にします。
本来は体調や抵抗力、予防管理が感染するかどうかに関わり、
ワクチン接種したから感染しない、していないから感染するのではなく、
皆がワクチン接種を受け入れることのほうが不自然に思います。
これまで皆が多くの我慢をして言われたとおりにやったのに、
終息するどころか数のうえではますます酷く受け取れる現状は、
なし崩し的に一部の情報を切り取りいたずらに不安を煽ったからです。
この繰り返しからコロナ脳批判の正当性を悟った世界の人々は、
もとの日常を慌てて取り戻そうとしているのです。
日本は平和ボケがあって自由に対する意識が弱いと思います。
最近では言論の自由、宗教の自由などが当てはまります。
自由は自由なのであって、何でもしていいというわけではありませんが、
その線引きが曖昧で、長いものに巻かれるように洗脳されやすいようです。
価値判断を特定の外国に求め、絶えず劣等感を持っているように見えます。
それでも恣意的に意見を誘導し影響力を持とうとする人がいるために、
よく理論的に筋の通らない結末を感じます。日本人の分かりにくさであり、
今とても大切に扱われているこども達は反面教師とするのか見倣うのか?
生き方やものの見方を決める大きな気付きになるのかもしれません。
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