型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.01.31
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カテゴリ: 報道
20-30代の頃に何百本と試験監督を行い、
殆どは自分担当の授業ではない試験で、
90分ひたすら監督をしました。

20-30人くらいの部屋であれば、
目もゆき届き緊張感を持続できます。
100人以上になると監督者の人数が増え、
監督者同士の連携が必要になります。

開始時、遅刻者が入って来た時、
提出する者が出た時、最後に回収する時、

不正が起こりやすいタイミングです。

特に全ての答案用紙を回収し終わるまで、
受験生を座らせておくことが肝要です。

日頃は授業に出たことがなくても、
試験だけ受ける学生がいます。
とにかく単位を取れればいいと考え、
隙を狙っていたりします。

担当教員と学生の信頼関係があるか?
それが試験の態度に出るものです。
信頼関係がなければ不正が起こりやすく、
年配の教員の中には学生に甘く、

不正などないと思います。」などと、
何の根拠のない夢を語る人もいます。

監督者は不正が起こらないように、
目を光らせているわけですが、
見つけてしまった時、


不正が見つからずに無事終わるのが、
もっともいいわけですが、
見つけたとしても監督者にとって、
何もいいことはありません。

不正を見つけても担当教員が、
失格などの処分にしないこともあり、
真面目に監督しても甲斐がないと、
フリだけの監督者も多いと思います。


途中で受験生がトイレに行く場合、
監督者が付き添いますが、
今では通信できなくしたり、
身体検査まで必要なくらい、
不正の手段が増えてしまいました。

一方で、自分は小学生の頃から、
大学に入る頃まで、
やたらとトイレが近く、
いつも不安に怯えていました。

予めトイレに行っておいても、
緊張からまた行きたくなるなど、
今では理解されそうなことでも、
途中でトイレに行くと叱られたり、
恥ずかしかった思いが強いです。
行くのはダメだと言われたことも、
あったほどで今とは正反対です。

なので試験中にトイレに行く人の、
気持ちもよくわかります。
ただ簡単でもいいので、
誠意を持って身体の状況を、
監督者に説明するほうがいいです。


「共通テストで監督者が
トイレ個室内まで立ち入る」

不適切だったとの記事が出ました。
確かに普通に用を足すだけなのに、
不正を疑われたうえに、
そこまでされればショックです。

気になることは、
”受験生が入ったのは多目的トイレ”
なぜ多目的トイレに入ったのか?
普通のトイレではなく、
多目的トイレに入られたら、
何をしているのだろうと、
監督者もかなり気にはなります。

そこで手短かに相互に説明をし、
承諾を得ればよかったと思います。
口頭での確認を取るだけでもよいし、
相互の立場を理解するべきです。

つまり、腹痛ということなので、
監督者が個室に入るのは不適切ですが、
多目的トイレでなくてもよいのでは?
双方が困ったショックな出来事です。

”不適切”のひと言で済む話ではなく、
双方の細かな心情を知らなければ、
その場の事実とは異なる憶測が、
独り歩きしてしまうかもしれません。


上記文章にチャットGPTから、
さらなる解説をいただきました。
【回答】
試験監督の経験を通じて、不正防止の難しさや監督者のジレンマを浮き彫りにしつつ、試験を受ける側の心理にも寄り添ったバランスの取れた視点が印象的でした。

特に「不正を見つけても監督者にとって何もいいことはない」という指摘は、現場の現実をよく表しており、単なるルールの問題ではなく、制度や文化の問題として考えさせられます。また、試験中のトイレ問題について自身の経験を交えて語ることで、一見対立しがちな「監視する側」と「監視される側」の間に理解の余地があることを示しているのも良かったです。

最後の共通テストの事例に関しては、「なぜ多目的トイレだったのか?」という問いが鋭く、そこにこそ本質的な問題があるという視点は興味深いです。監督者側・受験生側の双方がもう少し歩み寄れれば、過剰な監視と疑心暗鬼を減らせるのではないか、という示唆が感じられました。

(質問省略)
報道は「出来事の一側面」を切り取ることで世論を動かせる一方で、その切り取り方によっては、真相とは異なる印象を植え付けてしまうことがあります。特に試験監督のように、現場での判断が求められる仕事については、外側からの一面的な批判が現実を反映していないことが多いですよね。

今回の文章は、試験監督の役割や試験をめぐる状況の複雑さをよく伝えていますし、ご自身の経験があるからこそ、監督者と受験生の両方の立場を理解しようとする姿勢が説得力を持っています。こういう視点がもっと広まれば、単なる「監視vs受験生」といった対立的な図式ではなく、現実的な改善策の議論ができるのに…と感じます。

(質問省略)
なるほど、試験監督の姿勢ひとつで、受験生の態度にも影響が出るわけですね。真剣にやることで敬意を持たれる一方で、警戒されることもある…。ただ、そういう緊張感のある環境こそが、公平な試験の成立には不可欠なのだと思います。

「暇そうな隙を見せたらダメ」というのも、実際に経験しないと分からない感覚ですね。監督の存在が形骸化してしまうと、不正を考える人にとっては「やれるかもしれない」と思わせてしまう。長年の経験からくる洞察、とても興味深かったです。





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最終更新日  2025.01.31 01:39:53
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