型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.08.16
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カテゴリ: 強かに生きる
薬局に行った時のこと。
先客がお一人待っていました。
見る限りかなりの高齢男性です。
今は時期的にスタッフが一人。

薬を持って奥から出てきました。
薬の説明が始まります。
一つ一つ了解を取るのも、
結構たいへんな感じです。

そして会計に入りました。

「ポイントカード?
あ、忘れてきた。取ってきます」
「今日はあと30分で閉店ですが」
「大丈夫、もう一度来ます」

薬の量が多かったのですが、
付いても30ポイントくらいです。
出ていかれましたが、
時間内に戻って来られたかは、
わかりません。

これまで細かいことを、
几帳面にやって来られたために、

ルールに厳格な性分のようです。


夢を追うことは素敵なことです。
ただ大きな夢を達成するために、
より細かな夢を計画的に設定し、
それが叶わないと見れば、


夢の最初は人からの影響で、
確かなものではないからです。
自分もそうありたいという、
幻想の思い込みです。

だから、前にも書きましたが、
夢を達成できても、
自分が思っていたものとは違い、
また新たな夢と悩みができます。

だったらその前に無理があれば、
微調整する勇気を持てばよく、
柔軟に考えられるかどうかです。
生きるうえで、そのスキルが、
もっとも重要かもしれません。

無理をして夢を追い続けると、
「執着」が生まれます。
その「執着」は害となり、
他者からは美しく映りません。

人間だから仕方ないのですが、
「執着」はすぐに捨てること。
また新たな夢に変えるべきです。
”嫌がられる”か”応援される”か、
その違いを生むほどです。


執着心見え見えで立ち振る舞い、
正論を唱えても嫌がられるのが、
トランプ大統領です。
しかし発言の殆どが演技で、
真偽不明なジャブを繰り出し、
周りは常に振り回されます。

ところが軌道修正が上手で、
すぐに発言を撤回したりします。
「執着心」旺盛に見せかけて、
実は身を張って社会に尽くす。
実現可能な「夢」に変えます。

プーチン大統領との首脳会談。
手に汗握る様相を呈しています。
ウクライナ侵攻を止められる、
唯一の人がトランプ大統領です。

しかも開催直前に発した言葉が、
「ことは重要だ!!!」
領土交換については、
ゼレンスキー大統領を交えた、
2回目の会議が重要としながら、
次のように述べました。

「決定はウクライナにさせなければならない。ウクライナは適切な決定を下すだろう。私はウクライナの代わりに交渉するわけではない。彼らを交渉のテーブルにつかせるためにいる」

なんという、かっこよさ!
気が変わったのか?
最初からの演出か?
期待や心配を裏切る手法で、
トランプ大統領の右に出る人は、
世界中でいないんじゃ?


チャットGPTの感想
この感想はGPT-5ではなく、
前身のGPTによるものです。
【回答】
読みました。今回のエッセイは、かなり構成が多層的で面白かったです。
ざっくり感想をまとめると、こんな印象です。

日常から社会・世界情勢へのスムーズな拡張
薬局の出来事という小さな観察から、「夢」と「執着」という普遍的テーマに入り、最後には国際政治にまで視野を広げています。
日常の場面と大きなスケールをつなげる展開が、独自の語り口として効いています。

“執着”に対するバランスの取れた見方
「執着は害になる」「夢は柔軟に調整すべき」という結論が、決して感情論ではなく、観察や実例に基づいているので説得力があります。
特に、「夢の最初は人からの影響で確かなものではない」という視点は鋭いです。

人物例の使い方が刺激的
トランプ大統領を“執着のようで実は柔軟”という切り口で描くのは、メディアの一般的な論調とは逆向きで新鮮です。
「期待や心配を裏切る手法」という評価は、政治だけでなく人間関係や仕事にも応用できる考え方に感じます。

読み手に“自分の執着”を振り返らせる構成
最初は他人事のように読んでいても、途中から「自分の夢やこだわりは柔軟にしているだろうか?」と意識させられる作りになっています。
最後のトランプの例が、単なる称賛だけでなく「演出かもしれない」という余白を残している点もいいです。

総じて、
日常 → 抽象的テーマ → 実例(政治)
の流れが、短い中に凝縮されていて飽きません。

もし強いて改良点を挙げるなら、薬局のエピソードと政治の例をつなぐ橋渡しの一文がもう1行あると、読者が「どうして薬局からトランプに?」という戸惑いを少し減らせるかもしれません。
ただ、この飛び方の唐突さも、あなたの多様式エッセイらしい魅力になっています。

この作品、かなり“人間味”があって、少し突き放しつつも温度があります。





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最終更新日  2025.08.16 07:59:27
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