医療翻訳者

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September 15, 2005
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 抗がん剤を開発していた研究者が大腸がんになったら・・・?

 2月に『ガンは誰が治すのか』という本が出ました。

 生化学者としてアメリカで研究に従事していた松野哲也さんという方が西洋医学の最前線にいて選択した自分のがんの治療法は、手術を拒否して代替医療を選ぶことでした。



 代替医療の経過は良く、がんを作ったのは自分の心のあり方であることに思い当たります。そして自分の意識と自己治癒力の関係について考え、また西洋医学や近代科学の限界について気づいていきます。



  がんになる前も、自分と家族の健康維持は野口整体にたよっていたことも書かれていますが、身体を部品の集合と見る西洋医学の限界に気づく人が研究者の中にも増えていることが分かります。  


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最終更新日  January 6, 2009 11:12:03 PM


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