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M君は真面目で、最近ではめずらしいぐらい素直な子である実演をするには素直さは必要なので教えやすい。集中して教えるために私の実演販売に同行させることにした目的は現場の雰囲気をつかむクロージングの練習普段から指導している実演トークの声の強弱や大小、表現の仕方を学ぶ以上を短期間で生実演現場で教え込む。さぁ!どうなることでしょう
2006.07.15
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T氏とM君の実演研修は立ったままひたすら大きな口を開けて、大きな声を出し何度も練習をさせる。余裕がでてくるとボディランゲージも入れながらこれをくり返しすることで声帯が鍛えられ、顔の筋肉も柔らかくなる、もちろん自然にボディランゲージも身につきます。いつしか表情も豊かになり、声にもハリがでてくる。普段からこの練習をすると人前で話すときに驚くほどの効果がでます。これを私たちはスタンディングロープレと言っています。さらに人前で話すことに慣れるために工場の社員さんの休み時間や帰りの時間を利用して、量をこなす。これは人前で話すことの苦手だった私自身がやってきた方法でもあり、今まで教えてきた吃音がある人などにも有効的でした。初めから出来なくてもある一定の量をこなすことで質がよくなる。「量質転化の法則」です。その後、何日か同じようにスタンディングロープレを繰り返した結果、社長とも話した結果、二人の適正から目標を達成するため役割を分担する。M君にメインで実演をしてもらい、T氏には実演先のAPをとるように活動をすることに。
2006.07.08
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10月に入り本格的に研修を開始する。 早速富山に入り、あらかじめ台本とビデオを渡してあるので、まずは台本を読んでもらう。T氏から見る。始める前に部下の前で緊張するとか、日ごろの仕事が忙しいと前フリ。この期におよんで失敗を恐れている場合ではない、気持ちはわかるがそんな事は言ってられないのでとりあえずロープレしてもらう。しかーし、台本をほとんど覚えていない覚えているところだけでも聞くと、言葉の語尾がのびていて、へたくそな演説を聴いているような感じ。考えなくても話せるよになると語尾ののびはなくなります。もちろん初めから出来るわけはない。修正点をチェック。いいところは声は大きいのでよく通る。とにかく台本を覚えてね!!M君に交代。何度も練習しているのがわかる。声の質もよく、遠くまで通る声である。特徴としては話しながら「チッ」と音が入る。体がふらふらとする。でも練習量をかさねれば大丈夫でしょう。同じく台本を覚えるように実演販売はまず台本を覚えて、何度も練習することで自分自身の言葉になり説得力が増すのです。単純でつまらないですがこれをやりきることからスタートするのです。ガンバレーーーー
2006.07.08
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9月に入り広末ことM君の研修開始。T氏と同様、まずは「実演トークゼミ」に参加してもらい分析する。第一印象で予想はしていたが人前に出たとたんに、おどおどとして、落ち着きがなく、ソワソワとして何を言っているのかわからない状態。照れ屋で、ちょっと天然っぽい性格の彼。しかしながらT氏と同じく、元気いっぱいで、やる気もある。焦らずに基本から教えることにする。大丈夫、なにを隠そう私自身がそうだったのだからその日、T氏と今後の打ち合わせをする。勢いとやる気はあるが、何をしたらいいのかわからない様子。答えを言うのは簡単だが、こちらから提案をして、自分から意見を言うように話をすすめる。ほとんど私が言ったことに「じゃーどうしたらいいんでしょう?」とあまり自分からの意見はないもしかして自分で決定を下すことで発生する責任を恐れているのかいや、キャンペーンが近づくにつれて徐々にプレッシャーを感じ始めたのでしょう。
2006.07.08
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8月も終わりです。今後の予定を決めるために富山に向かう。今回からメンバーが増えます。工場の加工部からの異動で、コンピューターの専門学校出身のM君。見た瞬間に思いました。「広末涼子だー!!」160センチほどの身長に細身の体格、そして色白で髪は茶髪でロン毛の女の子のような男の子です。顔も似ているーーーーー!!そんな広末は常に何かに怯えているかのように自信がない様子です。現時点で選抜メンバーは二人になりました。今後もメンバーを増やす予定です。今回の目的でもある目標・期間を責任者であるT氏に決めてもらいます。そして決定したのが1000万です。期間は11/1~11/25日までの25日間です。その日の夜にT氏から名刺をいただく。なっ、なんと『常務取締役』本人はなんとしても成功させたいと目で訴えてきます。大丈夫ですよと目で返事を送る私でした。
2006.06.24
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7月の終わり、先ずは責任者であるT氏に実演販売を理解いただき他のメンバーを引っ張っぱるために「実演販売トークゼミ」に参加してもらう。プライベートで話し上手な方はたくさんいるが、いざ人前に立って話すとなると意外と口下手な方は多いです。さぁT氏はどうでしょうか?ゼミの自己紹介を分析する。普段話す顔とは違い、表情は硬く、体も前かがみで話すクセがあるようです。でも声も大きくやる気はあります。慣れれば大丈夫!実演はできるだろうと一安心その夜、ミナミに向かい道頓堀でくいだおれ人形の前で記念写真を撮り、串かつ屋にて決意を聞く。T氏の意気込みは違います、営業部を立ち上げて、会社として独立してみせると語ってくれました。また成功してからはベンツに乗りたいとも笑って話してくれました。がんばりましょう
2006.06.24
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参加するリーダーとなるT氏の紹介です。T氏は身長175センチぐらい、痩せ型で髪も黒々としており見た目は若く見えます。今回のキャンペーンの意気込みも強く、勢いがあります。まだ始まる前ですが、力がありあまってるご様子。(たのもしいです!)社長に聞くところ、昔は青年団の団長をしており、地元でも一目おかれる大変怖い方だったそうです。そんなT氏はルートセールス経験者です。この先が楽しみです!!
2006.06.24
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H17.7/2某アルミ加工会社の社長と福井県のある温泉宿にて打ち合わせ。社員60名ほどの町工場であるこの会社に営業部を立ち上げようという企画です。今日はその企画に参加するリーダーとの初顔合わせである。今回のプロジェクトをするキッカケとなった師匠である、いとう伸氏と現地に向かう。少し早く着いた私たちは古い温泉街を歩き町並みを楽しむ。そして全員が集まり挨拶をすませ、いよいよキャンペーンの内容を発表です!!なんと選抜された現場の工員さんたちに実演販売をさせるというのです。その商品を選定すべく集まったのです。何種類かの商品を用意しており、今回リーダーとなる50才前のT氏に選んでもらう。それぞれの商品説明が終わり、決まりました!T氏が選んだのは、なんと羽毛布団です。「さぁ!キャンペーンに向けて頑張ろう」と決意そして夜明けまで飲み明かすのでした。
2006.06.24
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