日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年09月20日
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 昼頃、ある友人から「下水道が来るが、水洗化のために180万円もかかる。融資は市から最大80万円。あと百万円ほど足りない。銀行に融資をお願いしたが、担保物件不足で借りることできない。どうにかして」との電話。市の担当課へ連絡すると、「長野市は申請手続きはするが、貸してもらえるかどうかは銀行が決める」とのこと。下水道は誰もが待望しているが、いざ、水洗化するとなると家計に大きく響き深刻になる。水洗化で環境の良いところで住みたいは、あたりまえだが・・・。市民の要望の高い、下水道の普及率を高めようと努力している、市の方針はわかるが、市民の懐も考え、市民に思いに応えられる支援策をもっと強めなければと思う。下水道で家計簿が圧迫されては市民はたまったものではない。

 友からの電話の気持ちが伝わってくる。年金暮らしの皆さんをはじめ、収入の少ない人には、下水道の普及・・・水洗化は遠慮したくなる。
 こんなとき、長野市は水道水が充分足りているのに、まだ、浅川ダムから取水したいと言っている。犀川に10万トンの水利権がある。3万トンしか使っていない。長野市の会計を担当している、会計士さんも、浅川ダムから取れば資本費があがる。浅川ダムからの取水は止める方向で検討すべき、と指摘された。下水道を入れれば設備にもお金がかかるが、水道料もばかにはならない。水道料の値上げだけは、市民の生活を圧迫するので止めて欲しいもの。高松市では徹底して市民に節水を訴えている。10万トンの配水能力で10万トン使用している。まったく余分にないのだ。この市にしっかり長野市も学んで、浅川ダムなど無駄な取水はしないでもらいたい。 





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最終更新日  2002年09月20日 19時36分58秒


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