日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年09月30日
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鷲沢市長のメールマガジン第25号の配信のうち「裾花川に2つのダムができて以来浸水被害はなかった」ことについて、日本共産党長野市議団が、事実に反んすると、平成7年7月の梅雨前線集中豪雨の際、妻科の西千代子さんが九死に一生のいのちびろいをした、大変な被害にあったことを指摘し、お詫びと訂正の申し入れをしていました。日本共産党市議団が市長室で鷲沢市長に対して、抗議と訂正を申し入れた際、建設部長は深深と頭を下げ、「申し訳ない」と謝罪しましたが、市長は明確に自らの責任を明らかにしていませんでした。メール上で市民に訂正とお詫びをすべきと求めた結果、本日メール上で「浸水被害があった」事実を認め、お詫びのメールとなりました。事実は何よりも思いもの。市長は今後、市民の暮らしにかかわる様々な問題で、軽軽にことにあたるのでなく、深い認識の元、見識ある対応を求めたい。

鷲沢市長は、浅川ダムの問題でも相変わらず、どこかの大学の教授の話に心酔し、ダムは何でも解決してくれると、田中知事のダムなし治水対策に、異議ありの態度を取りつづけています。もう浅川ダムは、契約解除をしたのです。「地すべり地帯で活断層の巣窟。ダムがあれば、ないよりもっと、下流は被害がひどくなる。」と「無駄で危険」な浅川ダムの建設でなく、県民・市民上げて不十分な雨量や流量調査など時間をかけて、ダムなしの総合的な治水対策を行うべきである。すでに長野市は、市の施策で、降った雨をそこに一時、ためておく一時貯留枡す設置に助成するという制度をはじめます。いいことです。全戸に普及できれば大きな治水効果があるはずです。これは一部です。市民の声を聞き様々な対策を講じる努力を市民とともに、つくり上げていこうではありませんか。

続報・・・昨日の若槻団地での共産党支部と田中応援団との共同での「田中県政応援、県政報告会」について報告しました。
ここで田中応援団の一人が、あいさつで「浅川ダムは共産党の石坂県議さんや原田市議さんたちが10数年もかけて、様々な抵抗があったにもかかわらず、粘り強く反対をしてきた。私などは職場の関係で勇気をもってこの問題で取り組んでこれなかった。皆さんがたの取り組みの功績は大きい。感謝したい。こういう取り組みが合って田中知事も生まれたといってもいい」といわれました。うれしい限りです。身に余る、ありがたい評価に胸が熱くなった。
これらの皆さんの期待にしっかりこたえないと、とあらためて決意を新たにする。

ほどほどに、雨が降ってくれるので、我が家のナスは相変わらず生き生き元気だ。毎日、味噌汁に好物のナスの具が入る。今日は、一味違ったもので、新鮮な食材で焼きナスとなった。しょうゆをつけての食は最高だ。「賞味したい。おすそ分け」とのメールが届いたが、どこへ届けたらいいのでしょうか。ナスが待っています。





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最終更新日  2002年09月30日 22時24分49秒


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