日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年10月02日
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再質問を含む約1時間の質問は、またまた県民の注目と共感を呼んだ。全面的な質問のうち、浅川ダム問題で時間をとり、県議11年間の思いを語った。この間一貫して、県民の立場でダム反対を貫いてきたこと。住民は論電がや池の決壊など、ダムの建設によって孫子の代まで、おきな禍根を残す、と流域住民の思いを訴える。

情報公開を活用し、膨大な調査資料を調べ、コピーし、専門家に依頼して分析、大きな力にしてきたこと。住民監査請求など住民運動の力は、4回にわたり、ダム建設を延期してきた。
そして田中知事の登場で、浅川ダムは契約解除となった。
この取り組みの中で、日本共産党も微力ながら、力を尽くしてきたことを謙虚に述べる。
小泉内閣の医療費の引き上げ、年金給付の切り下げ、介護保険料の値上げなど、国民負担転嫁で暮らしは大変である。だからこそ県政の果たす役割は大きいと指摘。福祉医療のうち、乳幼児医療費の3割補助が2割補助になった。県財政への影響額は2億3千万円となり、極めて大変。知事や県議など特別職の給与を減らしても、財政を作って支援すべきだと強調。福島県湯沢市の鈴木市長は自らの給与を30%減らして、低所得者の介護保険料を減額した。この教訓を学ぶべきだ、との質問は強烈だった。
石坂ちほ県議の質問は多岐にわたっており、書き込めないが、道理のない知事不信任の反省もなく逆に擦り寄る。また、再選してきてもダムを中止すれば、引き続き不信任を提出するという県議もいた。何の反省もなく平気で言ってきた県議の態度を厳しく指摘した。圧巻だった。この質問の終了直後、傍聴席は全体が、思わず、拍手、拍手、拍手。

常連の ヤジ言う県議の 声もなく
不信任重く ヤジぶつぶつに











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最終更新日  2002年10月02日 23時21分16秒


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