日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年10月07日
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豊野町が長野市に合併という話が浮上し、特別委員会が作られた。

私は理事者に質問した「①全国で1000市町村にしようとしている。しかし、実際の動きは進んでいない。よって、法律を変更してでも合併を誘導しようとしている。合併の動きは。②福島県矢祭町
、長野県の泰阜村、山形村など合併しないと言っている。中には、財政的に大変なので助役制を止めるところも出ている。③長野県の田中知事は合併について、メリットは言われているが、デメリットは言われない。明らかにして欲しい。
理事者の答弁は「①周辺が寂れる。②住民の声が行政に反映しにくくなる。③行政サービスが受けにくい。④地域のコミュニテーが弱まる。などの心配があると説明する。
そこで、私は意見として、「信州新町では合併しないでいると、現在の予算が40億円で、このうち、地方交付税は21億円、これが10年後は16億円となる。自力では運営できない。(泰阜村では25%の交付税が減っても合併しないで頑張るといっているが、しかし、自治省は40%も交付税を減らすといっている。めちゃくちゃだ。合併の強制だ。)豊野町も財政的に追い込まれて合併せざるを得ない。誘導策をとっている。問題であると指摘。さらに、もし仮に、豊野町が長野市に合併したら、長野市の負担分はどうなるか調査すべきことを要望。
住民の声をよく聞いて、慎重に進めることが重要であることを痛感する。

この5・6・7日の3日間、元共産党の市議会議員であった、故宮沢忍夫さんをしのんで、旅行会があり、参加してきた。
播州赤穂の47士でいわれのある、大石神社などであった。


住民に信望厚く、地域に根を張り市議5期20年の大ベテラン。
自らは酒には弱いが、仲間で飲む雰囲気が好きで、よくお付き合いをさせてもらった。時には酒宴の席で杯を交わす北信流もやった。忍夫さんの「お肴」(謡曲が普通)は、短歌である。

信濃では 北の境の 湖に
妻と連れ来て わらび手折(たおらむ)る
(よほど気に入っている歌なのかもしれない。短歌を詠うに相応しい、実にいい声で朗々とやる。この作歌は定かではないが、私はしのぶさんではないかと思ってきた。もう7回忌を迎えることになる)







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最終更新日  2002年10月07日 22時43分55秒


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