日本共産党 原田のぶゆきです。

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2002年10月09日
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 すでにマスコミで報道されている、長野市開発公社(理事長・鷲沢市長)の「アゼリア飯綱」と「松代荘」また、長野広域連合の長野市若槻デイサービスセンターおよび牟礼村むれデイサービスセンターの各施設が、レジオネラ菌の定期検査で菌が検出された。現在までに、すべての施設で感染症の人はいなかったと報告された。

 保健所からは、レジオネラ菌とは何か、なぜ発生したのか、どういう対策をとればいいのかなど詳しく説明を受けた。
 保健所では、今後関係する施設へ、マニュアルをつくり、徹底指導するとしている。
 若槻デイサービスセンターからは、厚生労働省の指針の42倍の菌が検出された。職員の対応のまずさと、認識の甘さが合ったことを認め、今後このようなことのないようにすると反省の弁。
 対策は、浴槽、循環器および配管内を過酸化水素水で洗浄消毒する。さらにまた、塩素消毒をはじめ浴槽内温度60度に設定し、1時間熱消毒する。牟礼もほぼ同様の対策を講じる。今後、浴槽の清掃を週2回(これまで1回)、ろ過装置の洗浄・消毒を年12回(これまで毎月1回)デジタル測定器を設置する。
 レジオネラ菌検査は年4回(これまで年2回)。さらに専門業者による洗浄・消毒(年2回)防止対策マニュアルの作成。職員の研修も行うとしている。教育委員会関係では、山の家練成センターのシャワー、体育施設では、サンマリーン長野の入浴施設、運動公園アクアウィングの入浴施設、南長野運動公園、また、健康スポーツセンターなど対策を強める。保健福祉部関係の、「老人憩いの家」は、指針に基づいて検査する。毎月6回やっている。塩素消毒は毎日2回以上、毎日点検表をつけて行っている。源泉水槽の清掃は専門業者に委託でやっている。さらに、マニュアルを整備する。
 公社関係も保健所の指導に基づいてやっていく。
 長野市保健所は、レジオネラ菌問題で第1回関係課長会議をやったが、第2回目も近々に行いしっかり対応したい。

 さらに、市議団は各施設の現地調査を予定している。 







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最終更新日  2002年10月09日 23時31分47秒


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