日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年10月23日
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 今朝、毎日ホームページを見ているという、私の知らないHP仲間から電話があった。

 共産党の議員さんは、いつも、きちんと市民のほうに顔を向けて頑張っているといってくれる。
 他の議員さんには、期待は持てないといって励まされた。

 入札や談合問題、下請業者を守るため改善求めて毎議会で奮闘

 私ども日本共産党の市議団は、6名で代表質問権を持ち、市民と力を合わせて奮闘中である。 
 先日は、鷲沢市長に対して、入札制度の改善で申し入れを行った。
 ①大手土木建設企業の政治家や高級官僚との癒着にメスを入れ、政治献金や天下りを禁止し、税金の無駄遣いの温床となっている、大型公共事業を明朗化すること。

 ③大手業者や発注者に対して、弱い立場の中小建設業者の権利と営業を守り、官公需の中小業者への比率を大幅に拡大すること。

長野市でも、水路改修工事の「丸投げ)問題や包括外部監査で、水道、下水道、農集落排水事業における落札率の問題点が指摘された。このような不公正問題の教訓から、入札制度の透明性、公正、公平性から改善を求めた。
①公共工事の入札、契約の適正化など監視機能強化の態勢を作ること。
②発注工事すべてに下請体制台帳、工事代金、契約書の添付を義務付けること。
③現行の指名入札制度n見直しを検討すること。
④入札参加者はしない業者を優先し、手持ち公共事業については、受注件数を勘案すること。
⑤支発注事業の予定価格の公表や、工事規模により最低制限価格の設定をすること。
⑥下水道工事の発注規模の経費率を理由とする大型化はやめ、分割発注すること。
⑦談合情報のあった場合は、入札を中止し、業者の入れ替えやくじ引きで行い、また、入札参加者を絞るなど改善を図ること。
⑧チェック体制については、工事現場における抜き打ち調査を行い、体制台帳どおり行われているか確認し、実施されていない場合は、罰則を設け公共工事入札の参加を禁止すること。


 電話を頂き大変うれしく思います。期待に応えて頑張ります。

 飯綱高原の山々は、少しづつ紅葉が深まりつつあります。ななかまどの実は真紅の彩りを見せていました。 

これからも、公正・公平で談合のない開かれた、入札制度の改善を目指して頑張る所存である。
 党市議団へのご要望、ご意見を遠慮なくお寄せください。









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最終更新日  2002年10月23日 22時35分12秒


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