日本共産党 原田のぶゆきです。

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2002年11月11日
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 鷲沢市長になってはじめての、街づくり市民会議。かつての、緑のテーブル(行政懇談会)である。

 女性の社会進出などもあり、子供たちの児童クラブへの希望が大変に多いが理由。
 長野市の基本的な方針は、小学校区に一児童館ないしはセンターとなっている。順次建設をしていく計画である。
 また、財政的に厳しいので、これまでの古いところでも危険性がなければ、続けていくようにしてほしい。定員の不足については、教育委員会とも協議をし、空き教室などを活用できるようにしていきたいと福祉部長の回答である。
 老人憩いの家の新・改築についての要望も強かった。
 特に、トイレが様式でないので、足腰の弱い人などはトイレが使えず、苦労している。一刻も速やかな改修を望むとの切実な声があった。
 私は懇親会の乾杯の挨拶で、「若槻区民約2万人の皆さんの要望のごくわずかなもの。山ほどあるうちのごく一部の切実なものばかり。特に、憩いの家のトイレの改修は、待ったなしのもの。即改修をお願いしたい」と再度強調しておいた。
 市長は、財政的に厳しい事態となっているので大きな事業はできない。古いものでも危険性がなければできるだけ活用してほしい。今後、市庁舎も耐震強化対策を急いでしなければならないが、学校の耐震強化策こそ、改修が迫られているが、15年もかかる予定で、これにも相当な予算が必要となっている。少々心配で、危ないと思われても、庁舎の改修は15年も先となる。財政の厳しさを強調する。

 国保、介護、医療そして、教育もきわめて重要なときに来ている。長野県のような、無駄なダムなど大型名公共事業をやめて、福祉・教育など市民の暮らし応援の姿勢を貫くよう、わが党市議団もがんばらないといけない。改めて痛感した。






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最終更新日  2002年11月11日 22時38分11秒


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