日本共産党 原田のぶゆきです。

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2002年11月23日
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 昨年12月1日、無謀なパトカーの追跡で逃走した酔っ払い運転の車に衝突され、巻き添えに遭ってなくなった、18歳の柴田良太君と長谷川由樹さんの1周年を前にして、今日、「由樹と良太の集い」があった。

 「安全運転をする」・・柴田良太・・彼女の車で出かけ、安全を確かめて、市道から国道へ出たとたんに、パトカーに追跡されていた、酒酔いの車にはねられ、28Mも飛ばされて田んぼに落ちた。車は炎上し、良太君は焼死。由樹さんは外に飛び出し、病院に運ばれたが4時間半後に死亡した。何の罪もない仲のいい二人が、どうしてこんな事件に巻き込まれなければならなかったのか。本人たちはもちろん、二人の両親は悔やんでも悔やみきれなかった。
 パトカーの無謀な追跡に問題はなかったのか。今、無謀運転の同乗者二人とパトカーの運転手に対して裁判が行われている。
 パトカーの追跡について、警察にマニュアルがあるはず。提出せよと追及している。長野県警は、パトカーの追跡に問題はなかったとしている。それなら、「追跡のマニュアルを出せ」といいたい。 この裁判に向けて、わずかな時間で11000人を超える署名が集まった。多くの市民の力で、この事件の真実に迫っていかなければならない。両親は「・・・二人のためにも、巻き添え事故の事実を解明して、警察の初期の対応、暴走してからの取り締まり『この事故は防げた』命の大切さ、尊さ知るべきだ・・・と。
「・・・良太、由樹ちゃんの無念さを晴らす親としての仕事、人間として絶対許せないこと、それは過ちを起こした大人達の責任、大人たちの謝罪、お父さん達は怖いものはなくなった。本当の事を知りたい。なぜ事故に巻き込まれたのか。そして、常識のとおる社会にしたい。・・・」この裁判に勝つために私も全力をと強く思った。祭壇には、ストック、バラ、雛菊、カーネーション、胡蝶蘭、グラジオラスの白、赤、ピンクなど色とりどりの花が飾られていた。遺品も置かれていた。安らかに・・・合掌


今日は、若槻の後援会と支部とで街頭宣伝とポスター張りを行った。若槻の吉、田子、田中などである。県議選まで後5ヶ月、厳しい選挙だが「石坂ちほ必勝」で全力をと決意をしている。







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最終更新日  2002年11月25日 08時57分55秒


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