日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年12月24日
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 ちょっと冷え込んだ、朝だ。6時おきで長野駅での定例の街頭宣伝で出かける。毎週火曜日がその日である。地区の宣伝カーを引っ張り出し、エンジンをかける。窓が凍り付いているので暖気運転をする。長野駅前は7時40分が声を出す時間。私と中野早苗さんが二人で訴えることになった。

 「自民、公明、保守の連立の小泉内閣のもと、長く続く厳しい不況のなか、どこを向いても、暮らしや営業が大変。早く何とかして欲しい。そんな声が沢山寄せられています。長野市でも、失業者は増える一方である。特に、障害者は昨年に比べて、3倍も増えました。500人近い人が職を求めていますが、職につけたのは、わずかに50人ほど。厳しい事態です。
 また、国民健康保険料の滞納者も急増しています。昨年に比べて、1000人増えました。毎年1000人以上の世帯が滞納を余儀なくしている。誰でも、家族や自分の健康を守りたいは、人の思いです。納めたくても納められない、深刻な事態がおきているのである。長く続く、不況のもと倒産、廃業、リストラ、売上激減など深刻です。納めたくても納められない事態が起きているのです。
 誰もが安心して保険料を納めて、自分や家族の健康を守りたいは、当然です。これからも、市民の暮らしが第一で大いに頑張る決意である。そんなことを、駅頭で訴えた。中野さんも最後に、世直しでがんばっている、日本共産党の県議候補、石坂ちほさんと堀内あきらさんの勝利のためご支援をお願いしたい。と、心をこめて訴えた。寒さなどどこ吹く風だ。これからもしっかり頑張りたい。





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最終更新日  2002年12月24日 23時25分35秒


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