日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年12月31日
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 今年最後の日、大晦日。寒さの厳しい日であった。

 午前中約2時間、訪問活動を行った。
 どこの家でも、「家計が厳しい」「仕事がなくなった」「売上が落ちた」などなど、小泉内閣の悪政で苦しめられている実態が語られる。田中知事の県政運営には、「賛成です」「よくやっていると思います」など、共感の声が熱く寄せられる。
 この県政に一貫して支え、頑張ってきた共産党とその要として、尽力してきた日本共産党の長野県会議員団と団長の石坂ちほさんの勝利は、県政の一層の前進のためには欠くことができない。
 訪問中、「この地域は浅川ダム推進のところ。田中知事には異議ありだ」という人もいた。「ダムなしで、治水対策をするために、雨量や流量など調査をしている。多少の時間はかかる。浚渫など必要な河川改修は予算をつけてやるようにする。」「是非そうしてほしい」と訴えられた。
 それにしても、暮らしは本当に深刻だ。多くの家族が、特に家計を預かっている主婦は財布の紐をしっかりと引き締めている。
 「働けど 働けどなお 我が暮らし
  楽にならざリ じっと手を見る」は啄木の気持ちだ。

 ところが、今はまったく違う。リストラで解雇。働きたくても職場がない。仕事がない。子供達がこれからという、40歳、50歳代の働き盛りの人たちがこの状態である。我慢がならない。
 小泉首相はこの暮らしの実態を、知っているのだろうか。
 知っていても、知らんふりか。そうなら、冷酷非情な内閣、中核をなす自民、公明の責任は重大。厚生労働大臣を送っている公明党の責任はさらに重大。弁明できない。「与世直し」の公明党のポスターがあちこちに張り出されている。嘘、偽りのないよう公明であって欲しい。 

 後、60分で2003年となる。NHKの紅白歌合戦が熱戦を演じている。我が家でも、長女の夫を含めて家族5人が酒を酌み交わして、くる年を待ち楽しく過ごしている。

 歴史的な闘い、一斉地方選挙は後100日少しだ。
 全国に発信した、地方政治の流れをさらに大きく前進させるために、県議選で勝利したい。石坂ちほさん再選のため頑張りたい。
 若槻の田中応援団は石坂さんのために「今日も頑張っているよ」と、連帯と励ましのエールがあった。
 感謝・感謝である。
 現在、11時10分。
 県議選の勝利「石坂さんの勝利」のため、地元上野の粟野神社へ2年参りに行く準備中だ。

 新しい年へ向かって、頑張ることを誓う。





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最終更新日  2002年12月31日 23時16分04秒


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