日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年02月03日
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 田中知事が圧倒的勝利で再選されて以降、県民のほうに顔の向いた、税金の使い方に一歩一歩前進している。

 「ムネオハウス」問題などで、国民が汚い政治にうんざりしているとき、長野県田中知事の任命した、第三者機関の「・・入札等適正委員会」が、浅川ダムの談合問題を告発、知事はこれを受けて、公正取引委員会に報告することとなる。
 30人学級も1,2年生から3年生まで引き上げ、市町村の協力も得て、さらに全学年まで広げていきたい、と表明した。
 前の知事や、その知事のあとを引き継ごうと立候補したH女性
が知事になっていたら、結果はどうなっていただろうか。
 おして知るべしか。
 大きな声では言わないが、田中知事のやり方がいまだに気に入らないと、陰で文句を言っている県議たちがまだいる。
 変わり始めた、県政を正面から支えて頑張ってきた、共産党の議席は実の重い。

 自民党政治の行き詰まりと、日本共産党の路線、立場と国民の思いが合致してきている。いわば、体制の側の危機感の現れである。

○安保条約なくすべきが、国民の50%以上。
○アメリカのイラク攻撃には、国民の60~70%が反対。
○税金の使い方も国民本位にと厳しい見方が強まっている。
○医療費値上げ反対でも、日本医師会、日本歯科医師会、薬剤師会 看護協会など、自民党の大きな支持母体であった医療4団体は自 民・公明のやり方に「ノー」を突きつけた。
 権力者・政権党自民党の凋落は誰が見ても明らかだ。彼らにとっ ても放っておけない事態なのだ。
 そこで、連立を組んでいる自民党がだめなら、公明党も一緒。公 明党や創価学会は、危機感をあらわにするのも当然である。 
 権力者は、やすやす、共産党を大きくするはずが無い。手をこま ねいて見てはいない。
 しかし、国民と手を結んで、ここを突破すれば大きな道が開かれ る。
 「国民こそ主人公」で世直しの先頭にたって、おおいに、元気に、楽しく、訪問活動を大きく広げて頑張りたい。





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最終更新日  2003年02月03日 22時03分05秒


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