日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年02月07日
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 下水道を早く敷設して欲しいとの陳情を行った。

 長野市は約60%の普及率であり、県下の進んでいる市と比較して遅れており、大きな課題となっている。
 市民アンケートでは社会福祉の充実などに次いで高位に位置している、市民の強い要望の一つである。
 20年計画で、平成22年度で全市的に水洗化が普及することになっている。
 この計画では、市民の要望には応えていないとして、審議会を開いて、5年間短縮すると、計画の見直しをし、同時に7%強の下水道料金の値上げをしたいとしている。
 管理者がとうとうと説明をしていた。
 できるだけ早く皆さんのところも、やりたいが、財源が大変である。国は補助金を減らし、一方で53億円も一般会計から繰り入れないとできない。税収入の10%もの投資となる。
 もっと、使用料を上げたいが、市民の負担が重くなり、加入しなくなる。現在でも、水道水を節約するため、計画通りに水道使用料が入ってこない。

 下水道の普及は当然だが、合併浄化槽なども取り入れ、事業への投資額をできるだけ抑える努力が求められている。


 午後は公民館の運営審議会があった。
 平成14年度の事業の反省と新年殿事業計画を決める会議である。
 成人式について、多くの意見が出された。
 10公民館合同で市民会館で開催されている。
 1500人近い成人者が一堂に集まる祝いの集いである。
 今年は昨年と違い、静かな式典となった。
 それは、実行委員会に成人者にも参加してもらって、どんな式にしたらいいか、意見を聞いた。成人者20人ほどの参加で意見を聞いたようだ。「とにかく友だちに会いたい。」「恩師と話したい」
 「企画に取り入れて欲しい」という声があり、実行委員会はこの意見を取り入れて、最初に1時間、友だち、恩師と会う時間を取った。その後、式典では、市長のあいさつ一本で後はなし、イベントもなし。この式典は30分で終了した。
 静かで良かったと胸をなでおろすのではなく、・・・成人者が自分達の要望が取り入れられたので、要望満たされ、さわやかな成人式となったのではと実感した。

 来年にもつなげていきたいと誓い合う。





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最終更新日  2003年02月08日 23時51分10秒


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