日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年02月11日
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 1200戸の大団地、若槻団地を訪問した。

 地元の党K支部長さんとG後援会事務局長さんに同行しての行動となる。それぞれ、地域ではまじめに活動している信頼の厚い面々だ。「変わり始めた田中県政を支えて、頑張ってきた石坂ちほさんへのご支持を」とあいさつをする。多くの人は、マスコミによく登場する「ちほさん」を知らない人はほとんどいない。
 また、浅川ダム建設反対で精力的に活動してきた一人でもあるので、好感を持って歓迎してくれる。
 しかし、まだ、田中知事の県民への、暮らし応援の具体的な施策を知らない人が結構多い。「1兆6千億円もの借金を受け継いで、県政運営をすることになった。きわめて大変だ。だから、浅川ダムや下諏訪ダムなど、さらに大町の糸魚川への高規格道路5千億円、さらに、県内に7千箇所もの砂防ダムの計画があった。
 これを行えば、福祉や教育予算を削減しなければならない。
 そこで、3年間で公共事業を半減し、一方で、特養建設、養護学校へのエレベーター設置、30人学級など福祉や教育にこれまでよりも300億円を上乗せし、生活密着型の公共事業や施策を取り入れ具体化してきた。
 こうすれば、県内業者にほとんど仕事が回ってくる。ダムや高規格道路はほとんどは東京や大阪のゼネコンへ発注されてしまう。
 仕事がきても安く叩かれて割の合わない仕事を引き受けることになる。

 その後、知事は82万票で再選、文句のない勝利であった。
 今度の県議選は、不信任賛成の議員への厳しい審判が求められている」と話し、石坂さんへの協力をお願いした。
 給与問題で「田中さんに投票したが嫌いになった。内の息子は県庁。給料が下がり知事への疑問をもつようになった」と。
 また、「田中知事は入札・談合問題で急激な変化を望んでいるが、無理がある。気持ちはわかるが、急ぎ過ぎ。業界は右往左往で大騒ぎだ。ソフトランディングで無ければだめだ」と厳しい指摘をする業界の人も。
 可能な限り、訪ね歩き、面談で何でも聞きながら、深い対話活動が大切と感じた。また、話し合いを通して、仲良くなれることもいいこと。

 我が家の庭に積もった雪も、徐々に解け始めてきた。
 その傍らから、ふきのとうが芽を覗かせ、すぐとなりでは、福寿草が、ほぼ3センチほどに伸び、まだ固いがつぼみを見せている。
 冬きたりなば、春遠からじ。
 だが、4月の県議選は、とても春の気配どころではない。ますます、多数激戦の様相である。自然界では、確実に冬の後は春である。能動的に、先手必勝で・・・  






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最終更新日  2003年02月12日 01時07分18秒


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