日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年02月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 第2回目の豊野・長野任意合併協議会が開かれた。

 今日の議題は、今後どんな「項目」について協議するかの、「協議項目」と、街づくり・建設計画および財政計画について、どう議論するかの基本方針を確認した。
 また、建設計画策定委員会の組織機構も承認した。

 4号議案で私は、・・・国はアメとムチで合併を誘導している。全国で批判があるもの。法的には期限はないが、合併期限について、2005年3月までと認識していいのか。・・・と質問。
 事務局は「合併により地方交付税や合併債など特例措置があるので有利」なのでそうしたい、との趣旨で答弁。
 さらに、・・・豊野町は住民への説明会もやり、アンケートも取って意向調査をしてきた。
 しかし、長野市は、合併のメリット・デメリットなど、ほとんど情報が出ていない。期限を決めて進めるのは良しとしない。


 6号議案は建設・財政計画の基本方針である。
 財政計画でも、ひとこと発言・・・様々な計画には財政がつき物。しかし、国は自分の都合で地方交付税によって、合併を強行している。全国的には合併してもしなくても、交付税が減らされ厳しい事態に追い込まれている。それでも頑張って合併しないでやろうというところもある。財政問題は重要だ。今後、様々な計画をする際、交付税がどうなるのか問題になる。そこで、全国の市町村では、10年後、15年後の交付税の動向シュミレーションをつくり検討している。長野市も豊野町もそれを行い財政推計を見ながら建設・財政計画を検討する必要があるが、どう考えているか、質問。・・・ またまた、方々から「できっこない」など、幾人もの委員さん(特に長野市の議員)から不規則発言を『頂く』。
 議長「今後の問題として数値は必要であり事務局で答弁を」と仕切った。「全国的に交付税についてのシュミレーションを出して検討しているところもある。次回出るかはわからないが、部分的には出したいと思う」と答弁。
・・・先日、合併シンポで県まちづくり合併推進室の方が「長野県は市町村がまちづくりとあわせて、財政シュミレーションを出すなら地方課でお手伝いします。 」といっていた。時間がかかるなら協力してもらってもいいのでは・・・と聞いた。
 「県も協力してくれることは承知している。検討していきます」 議長は「シュミレーションについては、原田さんもよくはわからないのではないかとおもうが、(一言多いのでは)今後必要に応じて検討しなければ」とまとめた。

 7号議案は建設計画策定委員会設置にについてである。
 任意協議会の一部門として設置し、まちづくり・建設計画を検討し、案を作る部署。
 これはきわめて重要な部門である。構成員25人と提案された。 公募の委員も加えるとの提案である。 
 ・・・公募の委員は何人くらいにするのか。・・・「豊野・長野合わせて6人です」
 ・・・住民の声を聞くことはきわめて重要です。公募することは良いことだが、最大限増やすことが重要・・・と意見。
 議長は「私も公募の委員は重要と考えている。」とコメントした。

 長野市・豊野町双方の福祉、教育など項目のすり合わせの本格議論は、次回からであることは承知している。それにしても、傍聴者の感想を聞いてみたい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年02月20日 17時24分36秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: