日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年02月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 後40日ほどで県議選挙となる。「不信任県議許さず、変わり始めた県政をもっと確かなものに」、そのために大黒柱として頑張ってきた、日本共産党の県議団長『石坂ちほ』さん押上げで、400戸ほどの団地を訪問した。

 手をこすりこすり摩擦で暖めながら、Oさんと組んでの行動だ。
 Oさんは小型の分厚い小手帳持参である。面談の際の対話の内容をメモするために用意してきた。
 先日も同じ地域を一緒に組ませてもらい、共産党や石坂さんへの期待と注目があり私自身が元気をもらった。今日もそのときのOさん。
 相変わらず、「田中知事の県政運営はどうか」と聞くと、「いいんじゃないんですか」と答えが返ってくる。
 そこで「そうですね、1兆6千億円もの借金財政で厳しい中、公共事業を4年間で半減させて、福祉や教育など生活密着型の公共事業を増やしている。30人学級も3年生までやり、市町村が協力すればさらに6年生まで応援する。全国的にもすごいことをやろうとしている。この県政を支えて頑張ってきたのが石坂さんです」という。「この人と知っていますよ」と快い返事である。中には「今までは共産党に入れたことは無かった。若穂の人だった。でもね、知事いじめでいやになった。去年のあのときのテレビ(7月5日の不信任決議案の反対討論)見ていて、この人に決めていました。」
 おばさんは話す。隣で旦那さんは「俺は違うよ」というので、「誰ですか」と聞く。「田中知事には投票したよ。でもなぁ、S県議の後援会を書いたからなあ」という。「あの人は不信任に賛成した人、ダム賛成で田中知事いじめのひとりですが」というと、奥さんが、「箱を見ている人はいないんだから大丈夫」と声がかかる。
 それにしても、この日は、S県議の二人組みがベルを鳴らしての軒並み訪問。学会・公明党も激しい動きである。

 Kさんは街頭宣伝をやって欲しいというので早速2回の音だしを行った。寒いのに最後まで宣伝カーの前で手を振りながらそばにいてくれた。沢山の人が窓を開け、激励してくれた。元気一杯の訪問活動は昼一杯まで続いた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年02月24日 10時18分58秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: