日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年03月08日
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 代表質問で、医療費の値上げ問題を取り上げた。

 病院の窓口負担が1割に変わって、お年よりの受診抑制が始まっている。特に、呼吸器障害の患者さんは深刻である。  
 多くの人は、24時間使用か、近くにおいておかないと生きてはいけない。
 この、在宅酸素を使用している患者さんの負担は、これまで1ヶ月薬代抜きで850円。これが、1万円近くに増えてしまった。
 「1割負担は高い」「払えない」「酸素をやめたい」などの声が寄せられている。先日、ある病院の人に聞いたが、9月が薬代別で2600円が、10月は薬代別で8200円、3倍強である。
 長野市には、年間1万5千円の見舞金制度がある。
 平成14年度では、287人の方が支給された。
 患者さんからは、せめて電気代くらいは何とかして欲しい、との声が寄せられている。医療費が3倍4倍に急増するので、負担の軽減が求められている。

 保健福祉部長は、「医療費の高いのはわかるが、見舞金制度があるので今のところ考えていない」・・・ちょっと冷たい答弁であった。

 患者さんの追跡調査などを行い、しかるべき手を打ち、「お金が心配で酸素は使いたくない」などということのないよう、引き続き安心して酸素を使い生きていて良かったといえる市政をめざしたい。・・・24時間酸素を使っている人は、電気代だけでも月に4千円から5千円かかる。そこへ医療費が4倍5倍、時には10倍となる。
 自民党と公明党がこの医療費値上げを強行した。その結果、酸素を使っている人たちは命がけで生きなければならなくなった。
 このような政治は変えないと。
 県議選はきわめて重要だ。
 自公連立小泉政治にきっぱりと審判を下す来るべき総選挙と、直近の県議選で弱者の立場で頑張る共産党の議席の確保で奮闘しなければ。





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最終更新日  2003年03月09日 07時45分05秒


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