日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年03月31日
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 ようやく、私に地元へ石坂県議が来た。

 石坂県議のあいさつ・訴えが15分ほど行い、近所を訪問。
 外へ出て聞いてくれる人。中で戸開けて聞いている人様々だ。
 訪ねていくと、「よく聞いていましたよ。昔とは違ってよくなってきましたね。いいと思いますよ。昨年の不信任のときは頑張りましたね」
 「宮沢しのぶさんの時きからずーと応援していたよ」
 などなど、温かく迎えてくれた。また、よく演説を聞いている。
 田中応援団のKさんが林檎とカンパを差し入れてくれた。
 「頑張ってください。しっかり応援するからね」

 私の生まれふるさと、田子での一件。

 午前は、若槻団地を訪問。田中応援団の幾人かを訪ねる。
 Tさん 「私は石坂さんだよ。区の役員をやっていた人。区で推薦することはいかがなものか。疑問です」という。

 Kさん 「私のところへは、あちこちからいろいろ来ている。
 しかし、田中知事を応援したものが、反対の人は押せない。前回まで地元の人をやってきたが、やはり、きちんと筋は通さないと。・・・個人演説会には行きましょう」

 Oさん 「石坂さんいいんじゃないですか。」それが心配なんです。「そうですね。油断は禁物かな。頑張って」

 多数激戦、まったく先の見えない選挙。後わずかで告示。やるべきことをきちんとやって、勝利への道を切り開きたい。


 ここ2日間で、3人の方から、深刻な生活相談があった。
 特に今日は、収入が減って、生活できずサラ金に手を出した。

 月ずき10万円を払っている。自分の収入は10万円、夫も10万円。ついに払えず、3ヶ月間の未払いが生じた。
 サラ金業者は、裁判に訴えた。裁判所は和解で月ずき3万円の支払いを命ずる。これも3ヶ月滞ってしまい、ついに、給与の差止めとなりそうだ、何とかして欲しい。首をつって死にたいくらい、という。
 早速、法律事務所と相談。
 破産が一番いいというので手続きを取ることに。
 まだ、夫婦は50歳前半で娘さんもいる。取立てが激しく、毎日道すごしているのか、頭が真っ白でわからない。かなり重症である。今日は解決の方向性が出たので、落ち着いていた。

 3件ともほぼ似ている生活相談。小泉内閣の政治の貧困さがこんな惨めな人々を生んである。

 今日のYさんの話も深刻であった。
 自分の友だち7人とグループで、仕事を共同でやっていた。2人の友だちは、数人の従業員を抱えていたが、仕事がなくなり、給与が払えず、サラ金に手を出して、ついに返すことができずに、二人とも自殺してしまった。そんなことにはなりたくない。
 仕事は欲しい。
 医療費が月々2万円。どうにもならない。ここにも今に政治の吹き溜まりが生まれている。国民のほうに目の向いた暖かい政治のため全力を尽くさねばと痛感している。





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最終更新日  2003年03月31日 23時06分16秒


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