日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年04月09日
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 ピンクのスニーカーが似合う「石坂候補」は、初日からエンジン快調でパワー全開。どこへでも飛んで行き握手をしている。

 一日20回近い街頭宣伝をこなし、政策と公約、自らの県議選への思いを有権者に伝えている。
 飯綱山をはじめとする、まわりの山々から吹き付ける冷たく強い風は運動員を悩ます。
 しかし、「石坂候補」は、この冷たい強く吹く風など関係なく心をこめてあいさつをしている。
 次から次へと、そとにでてきいてくれるひと、窓を開けて部屋で聞いてくれる人。周りを気にしながら、うちは大丈夫だからと、そっと指でサインを出してくれる人。 
 胸にじわりと来るものがある。
 「このような今でもイラクでは毎日子ども達を初め罪もない弱い人たちがなくなっています。この戦争に自民党や公明党は何のこだわりもなく支持をしています。許すわけにはいきません。」
 「変わり始めたこの県政をさらに確かなものに進めていくために日本共産党と私に大きなご支援を・・・」訴えている。

 候補のあいさつ中に、一軒一軒チャイムを鳴らして尋ね、「お騒がせしています。」とあいさつをする。
 W団地では、「去年の不信任問題のとき頑張ってくれた人ですね。あれから、共産党を好きになりました。」といって、うれしい言葉をかけてくれた。
 しかし、所によっては、地元から出ているからと気持ちは不信任反対でも、意に反し、回りを気にして後援会に入り役員にされたり、、炊き出しに動員されたり、と地元推薦の悪弊が個人の自由まで奪うようなことも生まれている。
 地元の候補が県政を変えるわけではないのに。
 「候補者も地元の人も」お互いに見識を高めないといけないのか。民主主義の重要な課題である。特に候補者は勝てればなんでもありはやめてもらいたい。






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最終更新日  2003年04月10日 08時07分04秒


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