日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年05月11日
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 地元の公民館主催で「春のスポーツフェステバル」と銘うって、ソフトバレーボールとソフトボールの大会が行われた。

 7000戸、2万人の人口を擁し、13集落の地域からチームが作られやってくる。
 地域の大イベントである。
 地域の親睦と交流の場として貴重な存在となっている

 知人友人も沢山来ていた。わが仲間も選手で参加している人もいた。

 自営業の大工さん達と会話ができた。

 といって嘆いていた。公共事業が落ち込んでいる分、大手は中小零細業者が受け持つ分のどんな小さいものまでも取ってしまう。
 ひどいもんだという。

 私は、田中知事の手法である、生活密着型の公共事業を行えば、県内業者の仕事が増える。
 国の税金の使い方もひどいもの、サミット参加のそれぞれの国の税金の使い方について話した。
 日本は公共事業に50兆円、社会保障に20兆円、外国は使い方がさかさまである。もっと、生活にかかわる、住宅建設とか学校修理とかの公共事業を増やせば地元業者への仕事は増えるはず、と
 話す。
 また、無駄な公共事業に群がる政治家の存在も承知していた。 
 汚い政治を止めさせること。貴重な税金がきちんと還元されるようにしなければで一致した。

 夕方から、中野早苗さんと4月から新しくなった地区の役員さんを訪問した。
 これは、半ば恒例で表敬訪問である。

 今日は、行事が重なり留守の家が多かったが、二人の役員さんが日曜版を購読してくれた。







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最終更新日  2003年05月12日 08時18分45秒


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