日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年05月24日
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 地域の役員さんに、「1年間ご苦労さんです。今年もよろしくお願いします」と表敬のあいさつ回りをしている。

 しかし、毎年この4月から5月にかけては、恒例になっているあいさつ回りと、赤旗しんぶんのお勧めをしてきた。
 今日は、若槻団地で田中応援団の多い地域をまわる。
 臨時の県議会で人事問題が議論された。

 議会選出の監査委員に共産党の石坂県議が任命された。
 しかし、知事推薦の一般県民からの監査委員と教育委員は否決された。理由は教育委員の前島さんの場合は『係争中』である。監査委員は『かって共産党であった、傾いている。監査は思想的に偏向していてはだめ」とんでもないこと。
 これまでの吉村知事時代はどうだったのか。

 チェック機能が果たされていなかったではないか。
 臨時議会での人事問題における、県議の動きを見て、「田中知事いじめはひどいなあ。理屈になっていない」「テレビ見ていて、頭がかっかしてくる。テレビをはたきたくなったよ」など県議会に対する痛烈な批判が相次ぐ。
 わずかな期間の、臨時議会を見ていて、またまた、険悪で理不尽な県議たちの態度に県民の手厳しい指摘、この地域でも同じこと。

 監査委員や委員会の委員長などに共産党の議員が選出されるなど、確かに大きく様変わりしてきたことは事実。
 大いに生かして、県議会改革を徹底して欲しいもの。

 長野市も100日後は市議選。県政や県議会が着実に県民の暮らし応援の方向に変わりつつあるとき、長野市も『行政は最大のサービス産業』で『民営化には聖域はない』と給食センターの民間委託、保育園3園の民営化と、引き続き、3年間に9園を民営化するとの方針を打ち出した。
 民営化対象の3園に対する保護者への説明会があった。
 1ヶ月もたたないうちに、保護者から『民営化ノー』『時間をかけて議論しても無理なのでは』と民営化だめのレッドカードが突きつけられた。担当理事者は延期もあり得るといい始めた。
 この様子を見て、与党の市議さんたちも、「説明が急すぎ。延期が妥当ではないか。」と言う人も出てきた。

 これまでなら、市長が提案すれば、与党の市議さんたちは、同意
する。今回は違う。やはり、市政を動かしているのは「市民」。
 すごいパワーを発揮した。県政についで長野市でも変わり始めてきたのか。・・・私のホームページに共産党市議団への期待の書き込みが相次いでいる。 
 元気の出る明るい時にしたい。






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最終更新日  2003年05月24日 23時12分56秒


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