日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年06月06日
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 鷲沢市長の最大の公約である、「民間感覚導入」で進めている、保育園の民営化に質問が相次いだ。

 説明責任を果たせず、理解してもらえなかった。
 無理もない。なんでもかんでも、説明をしてご理解とご協力をいただきたいの一点張り。(
押し付けではないか)パブリックコメントなどまったくなしだ。
 保護者や市民の声を聞く耳持たないでは民主主義も何もあったものではない。
 保護者はいくつもの園を調べて、子どもに合った園を探して選んだもの。
 いきなり、民営化にしますといわれても、納得できるはずがない。
 行財政運営、行革推進などで役所が勝手に進めていたのではいいはずない。計画・立案の段階から市民の声聞く姿勢が求められる。

 だから、安心して我が子を公立保育園に預け、託した。
 つまり、保護者は公立保育園を高く評価しているのだ。ありがたいことである。こんないい保育園をわざわざ民間に移すことない。

 今日の公明党K市議の質問は「民間でもいい保育をやっている」
 「効率もいい」「厚生労働省の方針でもある」など民営化方針を後押しする質問をした。
 まさに、福祉・暮らし切捨ての、鷲沢市長の応援団である。
 保護者とは気持ちが180度違っている。
 これからも保護者の気持ちをしっかり受け止めて頑張る決意だ。


今朝は、電鉄吉田駅で街頭宣伝をした。知人が3人ほどで聞いていた。終わってから手を叩いて激励。
 有事法制や市政について話した

 ・・・有事法制参議院本会議で可決・・・怒り心頭だ。明日は街頭宣伝で抗議の音を出したい。






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最終更新日  2003年06月07日 07時11分34秒


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