日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年06月11日
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 昨日のこと、

 消防関係で5本の工事請負契約の議案が提出され審議。
 合わせて5億円に及ぶもの。
 災害救急消防自動車1台1800万円ほど。特殊自動車で一般競争入札でも全国で2社しかないく実質指名競争入札。しかし、結果は1社が仕様書通りできないとかで辞退したそうだ。
 同じ案件が2本。業者は仕様書を見て、できると考えて入札に参加したのに、実際は「当社には技術がないから」と辞退したのか。 よく理由もわからない。
 きちんと競争が働いていたのか。話し合いで辞退したのか、不透明であった。請負契約の案件審議のときは、担当の部だけでなく、契約課も出席して議論しないと問題ありだ。
 入札や契約など透明性が求められている。
 今度の議会でも入札制度の改善を求めてきたが、助役を中心に外部の識者も加えて検討委員会をたち上げ、談合のない、透明性のある入札制度、小規模事業については市内中小の業者が受注のできるように、又、下請がいじめられないような仕組み作りが求められている。注目の委員会となるか、まっとうな議論のできるよう期待。





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最終更新日  2003年06月12日 18時35分55秒


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