日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年06月20日
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書き込みの日付を間違がえてしまい、今日付けとなった。



本日の街頭宣伝一回目(6月19日)

 住宅街を宣伝カーで、マイクを握って連日訴えている。
 今日も、団地の辻ではじめると、前方に洗車をしている人を見かける。
 訴えが終わって、会いに行くと、「よくぞ、そこでやったなー。宣伝カーの隣のうちは、公明・学会のうちだぜ。公明党への批判もしていたからな。勇気ある挑戦か」といわれた。
 すでに、承知で場所を選んでのこと。何かあるかとは思っていたが、今日のところは無事に済んだ。
 「ところで、今の話を聞いてどう思うかね」と聞く。
 「全然知らなかった。『そごう』の話。本当かい。税金を34億円も使うのかね。議員の海外旅行もひどいもんだね。定年で辞めたが、年金削られれ先々心配なのに。・・・今度の市長も確かにワンマンに見えるわなー」

 宣伝2回目

 住宅と林檎畑を通る農道で宣伝カーを止めマイクを握る。
 終わってリーフを配り始めると、雨が。
 ある家の2階を見ると、布団が干してある。玄関を開けて「雨降ってきましたよ」と知らせる。結構、何かと気を使うときもある。

 3回目

 宣伝して、リーフ配布で訪問中、家からおじさんが出てきた。 
 リーフを見せると、すかさず「リーフ中の『日本共産党演説会』
の『日本共産党』の文字を指差し、「これがいい。大好きだ。ずーと共産党を入れてきた。昔は社会党、今は、革新の役割を果たしていない。共産党しかない。俺は国鉄の人間さ」と、この辺は自民党が多いので、おおっぴらにはできないが、とつけ加えた。
 そして、上野に共産党で議員がいるよな。何時も入れているで」という。

 早速、「それは俺のことかい。(我が顔を人差し指であてて)原田のぶゆきかい」と聞いた。
 「そうそう、それだ。俺はまだ顔を見たことないが」と。私を知らないで応援していてくれた。うれしい限りだ。

 4回目稲田南原

 宣伝をはじめると、千曲山人夫妻がそばに来て聞いてくれる。


 山人さんと近所訪問する。

 玄関の戸をあけたとたんに、あれ、どこか出会っている人だ。
 奥さんいわく「駅でビラ何時ももらっているから、原田さんよく知っているよ」といわれた。
 何か、じわーと親近感が・・・。
 年金のこと、医療費のこと、介護保険があがったことなど話して、「赤旗しんぶん」を進める。
 そばにいた旦那さんは、仕事していないからと、遠慮していたが、奥さんに新聞の中身を話して、快諾してくれる。

 世間は広いようで狭いなー。

 今日はいろいろ会ったが、良き日であった。







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最終更新日  2003年06月21日 09時25分35秒


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