日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年06月26日
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 今朝の定置定点は、街道筋の車の待避所。

 隣のおばさん出てきて最後まで聞いていた。リーフをもっていくと、「息子が聞いていて『いい話ししているな』といってたよ。原田さんビラでもなんでもやるよ。」といってくれる。早速、ビラと後援会ニュースの配布をお願いする。


 8時過ぎ、家に帰ると、電話が入った。「今日すごかったよ。日曜版が増えたよ」とOさんからだ。
 昨夜、党中央幹部のセクハラ問題で仲間でいろいろ議論した。
 「たいへんだ」「集金やりずらい」「清潔な党なのにどうした」など、意見が続出である。「赤旗しんぶん」の集金をはじめ地域の住民と直接結びつき、生活している党員は戸惑いを感じる。
 つらい思いは、よくわかる。中には、公明党・学会活動家に「あんたは、共産党に入ったようだが、あんな怖い党に入って欲しくなかった。他のどこの党でもいいが共産党だけは・・・」といわれた。
 しかし、「こんな清潔で、いい人達の集まりないよ。石坂さんも原田さんも一生懸命みんなのためにやっているよ。あんたは、富士通をリストラされたんでしょ。中野さんは、リストラ反対で早朝富士通へビラ入れに行ったり、本社へ交渉に行ったり、あなた達のために頑張ってきたんだよ。たまには共産党の会議にきてみたら。わかるよ」といって反撃し、共産党の素晴らしさに確信を持って、活動している新しい党員もいる。裏切らないでと強く言いたい。

 共産党は本当に清潔で、子ども達やお年より、障害者、不況で苦しんでいる中小業者の人たちの暮らしを守って頑張ってきたんだ。
 党ができて81年間、命がけで戦争に反対してきた党で、筋を通してきたんだよ。共産党の先輩の小林多喜二や宮本百合子、伊藤千代子など、あたりまえの世の中作ろうと命がけで活動してきた、かけがえのない党なんだよ。『日本共産党』は。など話した。
 そして、次の朝は、早くから活動が始まった。
 朝は忙しい女性が二人、午前5時30分から活動開始、ビラ配りから対話まで。そして、早朝でめったにないチャンスを生かして、「赤旗しんぶん」日曜版読者も増やした。
 本当に頭の下がる思いだ。
 議員は日本共産党の看板・・・相応しくみんなの先頭で、道を開けていきたい。

○おばあちゃんを特養にと5施設へ申し込むも連絡なし。

 老人保健施設の入所から3ヶ月、いったん家にと、帰ってきたおばあちゃん。しっかり面倒を見てやりたいが。
 自分も70歳を超えた高齢者。
 心臓、糖尿、白内障、人口関節、腰痛と体はきずだらけ。

 特別養護老人ホームに5箇所も申し込んであるが一向に連絡がない。どうにかして欲しい、と訴えられた。
 本当に深刻だ。長野市は特養の入所待ちは900人を超えた。
 何年待ったら入れるのか。助けて欲しいとの悲鳴である。
 一刻も早い増設が求められている。
 しかし、長野市は計画を前倒しでやってきたので、すぐには不可能という。






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最終更新日  2003年06月27日 00時39分14秒


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