日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年07月12日
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 長野市の北端、田子から吉への北国街道すじで宣伝行脚を行う。

 幼少の頃、6尺の「赤ふん」で、水泳をした懐かしきところ。
 菱のみを歯で食いちぎり食べ、「みよちん」という水鳥をみんなで追っかけて遊んだ、ホームグランド、いや、ホームプールである。
 半世紀も前のことを思い出しながら、街頭宣伝をはじめる。
 音の聞こえる範囲で、訪問しあいさつをしてきた。
 70歳をはるかに越えるおばあちゃんは「聞いていましたよ。原田さんらしいね。年寄り(としょり)のこといってたよね」
 頑張ってと激励される。
 この地域も、医療費の値上げや介護保険の値上げ、さらに年金の切り下げについては、あきれ返っている。「小泉さんはもう限界だね。」と行き詰まりの政治に愛想をつかしている。


 宣伝カーの周りは、四方が林檎畑である。今は、最終の林檎の摘果の真っ最中。猫の手も借りたい忙しいとき。
 優秀な林檎を作り、いい値段で出荷できればいいのだが、何時も生産費をつくなうだけの販売とはいかない。
 我が子を育てるように、至れりつくせりの手入れをして、消費者に届けている。
 それが、幾ばくにもならないから、百姓は間尺に会わないと、後継者がいなくなり、高齢化で農業が行き詰まってきた。
 周りには、伐採した林檎畑が広がっている。
 自公支える、小泉内閣はイラクへ自衛隊を派遣なんて考えないで、日本農業お越しにもっと本格的に力を入れるべきである。

 40軒ほど訪ね歩いた。
 どこの家でも歓迎してくれた。誰もが安心して暮らせる社会をと切に思う。

 若槻上野後援会の障害持ちのTさんは、一人でハンドマイクでの街頭宣伝を22回もやった。

 しっかり学んで共産党の6議席は至上命題、に相応しい取り組みをしっかりとやる決意である。





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最終更新日  2003年07月12日 23時04分29秒


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