日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年07月16日
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 街頭宣伝をはじめると、家からおばさんが飛び出してきた。

 どこかで見たことのある、女性である。
 かっての市役所の職員であった。定年で辞めて今は悠悠自適の生活をしている。
 2階から騒がしい声が聞こえてきた。
 「お客さんですか。」「そう、友だちが一緒でね。今、原田さんのこと話していたところですよ。頑張ってください」という。
 2階に向かって、「原田です。よろしく」と大きい声であいさつをした。「ご苦労さん、頑張って・・・」と返事が返ってきた。
 厳しい闘いの中にも、こういうこともたまにはある。
 身体中にエネルギーが充電される気分だ。

  午後、Iさんと久しぶりに行動する。
 結構大きな家を訪問。
 賢そうなおばさんが出てきた。
 「お年寄りなど福祉に力を入れてくれる、私はこういう党が好きですよ。原田さんを応援すますよ」といってくれた。

 次に家では、きれいな花が咲き誇る家である。
 医療費や介護保険が上がり、年金が削られて。自民・公明党の政治はどうしようもない。と怒っている。
 早速、そのとおり。「ぜひ赤旗新聞を読んで」というと、お金が大変だがいいでしょうといってくれる。
 ポスターもはらして欲しいというと、これもOK。どころか、ポスター用の掲示板まで作ってくれた。
 しかも、「ちかじか演説会見たいのがあるんじゃないの、誘ってくれないの」といわれた。恐縮して行って欲しいというと、二つ返事で参加を約束。
 すごいことである。うれしいことである。おまけに、公明党の人が来たが気にしないよ。頑張れと励まされた。

 寂しさを紛らすために、花作りや盆栽、ペンキで絵を書いている。妻がいないのは、さびしいこと、と言われた。
 たびたび声かけに行かなければと思う。







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最終更新日  2003年07月17日 00時15分13秒


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