日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年07月23日
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早朝の宣伝

 今朝の定置定点の宣伝場所は、若槻団地入り口ラーメン屋さん前。中野早苗さんと一緒にマイクを握る。
 熊本県水俣市の土石流による災害で多数の犠牲者が出、被害も甚大であった。心からご冥福をお祈りし、お見舞いを申し上げた。
 また、イラクへの自衛隊派遣について、平和憲法を踏みにじるもの。今でも戦場化しているイラクへの軍隊派遣は危険極まりない。
 重武装していかないと出て行けないことを指摘。
 自衛隊を派遣するな。アメリカはイラクから出て行け。国連とイラク国民に任すべき、と主張した。
 市議選ついても話した。

任意合併協議会・・・戸隠で


 今日は具体的な福祉施策や教育問題などの調整案が示された。
 福祉医療では、乳幼児医療費の取り扱いで私はかなり厳しく指摘した。
 それは、戸隠や鬼無里では、乳幼児医療は就学前まで無料であるが、長野市は4歳未満児までが制限なしで無料。これについては、長野市に統一するというもの。
 他村が中山間地という理由もあり、過疎化が激しく、人を増やし活気ある村にしていくには、少子化に歯止めをかけることが一番。
 その最良の手段のひとつが、乳幼児の医療費の無料化である。これを辞めて、長野市に統一はとんでもないこと。
 極端な過疎の村に人を呼び戻す最大の手段は、子どもを育てる施策の充実である。
 これを後退させては、合併の意味がなくなる。
 合併の最大の原理原則は、福祉の向上である。真っ向から反している。

 障害児学童への介助者、学校給食、図書館問題など後退させてはならない問題が山積している。
 こんな、合併での調整案が出されては、住民が怒る。

 合併の趣旨に反するではないかとも指摘。
関係の村理事者は、「提案している内容で村民に説明する」と答弁した。大幅な後退で理解が得られるのか。
 他の委員からは、何の異論もなし。、議長(鷲沢長野市長)は「原案通り決定」したとする。
 誰もひとこともしゃべらない。隣の席でヤジを入れるもの多しである。
 傍聴者はどんな思いでいたのか聞いてみたい。

 こんな事実がわかれば、合併反対の声があがるのではないか。 
 私以外、まったく、一人も発言はなかった。
 これでいいのか、もっと真剣に議論してもいいはずだが。


市田書記局長迎えての党演説会・・・熱気あふれる1000人越

 9月の市議選に向けて、市田書記局長を迎えて、新人、永井さんを含めて6人勢ぞろいの党演説会。
 6人はそれぞれに、持ち味生かして決意表明をした。

 私はしんがりで次のようにあいさつ。

 皆さん、こんばんは。原田誠之(のぶゆき)です。
 9月の暑い戦いに向けて、ひとこと決意を申し上げます。
 今毎日、街頭で訴えながら、ご近所を訪問し対話をしていますが、身につまされる、深刻な声がたくさん寄せられています。
 先日は、心臓病と糖尿病を患い、さらに、人工関節と腰痛症という70歳のおばあちゃんが玄関先に座り込み、切々と話をしてくれました。
 「90歳のおばあちゃんの介護をしているが、こんな体では、自分のほうが持たないので、特別養護老人ホームに入所をお願いしたが、いまだに連絡がありません。
 私のほうは先にだめになりそうです。無理心中でもしたほうがいいね。と話しているんです。」何とかして欲しい。との訴えでありました。
 お年寄りや具合の悪い人が寝たきりのお年よりの介護をしている問題など、深刻な話はあとを立ちません。
 特養の入所待ち900人を超え、入所には時間がかかってしまうからです。
 長野市は、この実態に目をつむり、お年寄りや介護者に大変冷たい態度であります。
 私は、特養の建設や24時間ホームヘルプサービスの充実で、ご苦労されたお年寄りが、安心して老後を過ごすことのできるように、家族の皆さんが仕事や病気を治すことのできるように、粘り強く改善を求めていきたいと思います。
 長野市は、先ほどお話がありましたように、国も県も終結する同和事業に、いまだに毎年2億円、この間195億円もの税金を使い、さらに、「そごう」あとの再開発にも貴重な税金の投入であります。
 市は、財源が厳しいことを理由に、介護保険料を大幅に上げ、保育園の民営化など福祉や暮らし、教育を後退させながら、同和事業や開発には遠慮なく税金を投入していますが、まさに、市民不在のさかさまな市政であります。
 こういう市政をチェックするのが議会であります。ところが、長野市議会はどうでしょうか。
 毎年、当選回数によって中国、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリやなど観光旅行的海外視察に行っております。
 一昨年は430万円使いました。
 その一方で、30人学級拡大の請願は、日本共産党以外の議員で否決してしまいました。
 あまりにも市民の願いとかけ離れているのではないでしょうか。
 業者の皆さん、長く続く不況の下、倒産や廃業に追い込まれ、リストラで失業者があとを立ちません。
 こんなとき、議員がのうのうと観光旅行的海外視察は、市民の気持ちとは相容れません。
 このような、市政や市議会のオール与党勢力と対決し、市民の目線で、変わり始めた新しい政治、市民の暮らし優先の市政を作るために、なんとしても、かけがえのない日本共産党の6議席実現のため、全力を尽くす決意であります。
 大きなご支援を心からお願いしてご挨拶とします。
 ありがとうございました。

 ・・・以上の趣旨で決意とお願いのあいさつをした。・・・







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最終更新日  2003年07月24日 19時27分07秒


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